メンコン 第27話 あらすじ ソ・ミンギの「ミスだった」とオードリーが涙で読んだ詩

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ソ・ミンギが「ミスだった」と言ったあの翌朝から始まる27話です。
カン・ジナの嫌味がメン・ゴンヒに聞こえてしまって、詩の教室ではオードリーが涙で教室を飛び出して。
あちこちで小さくないことが起きています。

それでは27話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 27話のあらすじ

ホテルで一夜を過ごした翌朝、食堂でソ・ミンギはメン・ゴンヒに「ミスだった。またゆっくりお互いを知っていこう」と話します。

「ミスだった」って何?ミスって言われた側の気持ち、考えてほしい。

メン・ゴンヒはその言葉の意味がわからないまま帰宅します。メン・ギョンテに見つかりますが「大人だから」とかわし、ク・ダンスには「構わないで」と告げます。部屋に戻ってから「ミスだった」という言葉をずっと考えますが、やはり意味がわからず、なかったことにしようとするメン・ゴンヒ。

会社ではカン・ジナがソ・ミンギを呼びつけ「社内恋愛でもするつもりか」と問い詰め、その声をメン・ゴンヒが立ち聞きしてしまいます。さらにカン・ジナはメン・ゴンヒに直接「関係を持って昇進し、正規職になろうとしているのか」と嫌味を言ってきます。

言い返せなかったメン・ゴンヒが気の毒で。あんな言い方されて黙ってるしかないの、きつい。

ソ・ミンギはカン・ジナに「社内恋愛はお前とやってうんざりしている」と言い放ち、「メン・ゴンヒへの暴言をやめろ」と警告します。カン・ジナに「じゃあ何なのか」と聞かれると「男女の間の真剣な交際だと思え」と答えます。

それでもメン・ゴンヒには、自分がカン・ジナの代役なんじゃないかという疑念が残ります。「ソ・ミンギが思慮深いからだ」と無理やり思い込もうとするのですが、消えない。

詩の教室では、カン・ミョンジャが「重い荷物が自分の人生に得たおまけだという悟り」に関する詩を発表して拍手を受けます。続いてオードリーも詩を読み上げます。その内容には「ク・ダンスを置いて去ったのは、世代を通じて伝染する不幸から息子を守るためだった」という意味が込められていました。オードリーは最後まで読みきれず涙で教室を飛び出していきます。

あのシーン、じわっときました。戻ってきてから「想像が過没入しただけ」ってごまかしたとき、誰も追い詰めなかったのが、なんか良かったです。

その後チョン・ジュリがカン・ミョンジャの肩にわざとぶつかって通り過ぎ、メン・ギョンテをめぐってまた口論になります。何度目…という感じです。

会社ではSSデザイン公募展へのインターン参加が決まり、ファン会長がカン・ジナに「実力を立証せよ」と指示します。メン・ゴンヒはカン・ジナに言われたことを引きずり、公募展ではソ・ミンギの助けを断って一人でやると伝えます。

休憩室でソ・ミンギはメン・ゴンヒを「彼女」と呼び、「これからは本気ですか?」と聞かれるとまた「ごめん」と言います。なのにメン・ゴンヒはまだソ・ミンギのことが好きです。

会議ではオム・ホンダンが吐き気をもよおし、責められた勢いで妊娠を公表して育児休暇を宣言します。カン・ミョンジャはお客さんから「母親の足音にイライラしていたが、後から足を引きずって歩いていたと知った」という話を聞いて、イム・スニに電話をかけます。そしてオム・ホンダンの家にメン・ゴンブが押しかけてきて、リビングで超音波写真を見つけてしまいます。

メンコン 27話を見て思ったこと

この話でずっとモヤモヤしたのはソ・ミンギです。「ミスだった」「ごめん」を繰り返しながら、「彼女」と呼んで「真剣な交際だと思え」とまで言う。

どっちなの、という気持ちがずっとありました。カン・ジナへのあの言葉、本当にメン・ゴンヒのために言ったのか?

メン・ゴンヒが「カン・ジナの代役なんじゃないか」という疑念を無理やり消そうとしながらも消えないでいる感じ、見ていて苦しい。それでもまだ好きなんですよね、ソ・ミンギのことが。

一番残ったのはオードリーの詩のシーン。教室に戻ってきてから「想像が過没入した」ってごまかしたオードリーに、誰も何も言わなかった。チョン・ジュリだって珍しく黙っていた。あの教室の空気が、なんか忘れられないです。

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