メンコン 第33話 あらすじ 日差しを手で遮ったク・ダンスと、路上で泣き崩れたオードリー

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ク・ダンスがメン・ゴンヒの顔に当たる日差しを手で遮るシーン、33話で一番じんわりしたところです。それと、近所のおばさんに突き飛ばされたオードリーが路上で泣き崩れて、メン・ギョンテがそこに居合わせるという展開。色々あった33話です。

それでは33話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 33話のあらすじ

オードリーの修繕屋で、また揉め事が起きます。注文通りにハートの刺繍を入れたら商人たちの間で口論になってしまったんです。ク・ダンスが間に入って解散させて、「生きていればそういうこともある」とオードリーに声をかけます。

注文通りにやって怒られるって理不尽ですよね。でもこのセリフ、大げさに慰めないのが逆に良かった。

イム・スニは自分にも母親がいると言い、「母が恋しい」と話します。カン・ミョンジャは「ミョンジャや、って呼んでくれるだけで歌みたい」と言いながら抱きしめます。イム・スニがオム・ホンダンのことを「よく耐えてきた、あなたが親になってあげて」と伝えるところも、静かに良かったです。

メン・ゴンヒがデートに向けて服を選んでいると、ク・ダンスがあれこれ文句をつけて「運動服を着て行け」と言い出します。なんで・・・。

会社では、カン・ジナが契約社員のメン・ゴンヒに床を拭くよう命じます。雑巾を持って拭き始めるメン・ゴンヒを見たク・ダンスが、その雑巾を奪い取って彼女を連れ出します。

カン・ジナはいつもこういうことをやってくる。上司の立場を使っての嫌がらせって、見ていて疲れます。

外のベンチで、ク・ダンスが「疲れてるなら肩を貸す、後の責任は俺が取る」と言います。目を閉じたメン・ゴンヒの顔に当たる日差しを手で遮って世話を焼く。この仕草、地味にぐっときました。

そこにソ・ミンギが通りかかって二人を目撃します。ク・ダンスをファン会長のところへ行かせて、メン・ゴンヒには「幼馴染っていいものだね」と話しかけます。

後で、カン・ジナはソ・ミンギとメン・ゴンヒが正社員の話で笑っているのを見かけて、「ソ・ミンギとは終わった」と言い放ちます。

一人で終わらせてる感じが怖い。

修繕屋には近所のおばさんが乗り込んできます。夫の服に香水をかけただろうと怒鳴りますが、オードリーは布用消臭剤だったと説明します。でもおばさんは聞かなくて、この場所にはもともと「夜霧」という酒場があって、ヤン・マダムが賭博場を開いて男たちから金を搾り取っていた、オードリーはそのヤン・マダムから店を継いだんだろうと言い始めます。血筋まで非難して、オードリーを突き飛ばして倒します。

香水の話がいつのまにか血筋の話になってる。何に怒ってるんだろうこのおばさん、って感じで。見ていてきつかった。

その頃、餃子屋ではサンスクがカン・ミョンジャを訪ねてきて、メン・ギョンテは「うるさいのは嫌だ」と出て行きます。残ったカン・ミョンジャとチョン・ジュリは、子供同士が付き合うことをめぐって口論になります。

出て行ったメン・ギョンテが路上でオードリーを見つけます。地面に座り込んで泣いているオードリーを起こして慰めようとすると、オードリーは泣きながらメン・ギョンテの胸に顔をうずめてしまいます。メン・ギョンテは肩を引けなくなります。

33話で一番きつかった場面

オードリーが突き飛ばされるシーンです。

香水か消臭剤かという話から始まって、気づいたらヤン・マダムの話になって血筋まで攻撃される。こういう怒り方って反論しようとしても言葉が出てこないんですよ。オードリーが路上でそのまま泣き崩れるのも無理はない。

路上で泣いているオードリーをメン・ギョンテが見つけて、泣きながら胸に顔をうずめてしまうシーン。あそこはもうメン・ギョンテが肩を引けるわけない。

ク・ダンスが日差しを遮った場面は、「後の責任は俺が取る」のセリフとセットで見せられたから残りました。ソ・ミンギが「幼馴染っていいものだね」と言ってましたが・・・あれ全然笑って言える状況じゃなかったと思います。

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