メンコン 第35話 あらすじ 公募展は同票決着、ダンスがゴンヒの笑顔を目撃する夜

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今回はゴンブの言い訳から始まってオム・ホンダンが涙を流す場面があったり、会社では公募展の審査でまさかの同票になったり。ク・ダンスとオードリーの間にも、歌にまつわる静かな場面がありました。

それでは35話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 35話のあらすじ

今回の冒頭では、前回から続くゴンブの浮気の言い訳の話があります。

ゴンブが「酒に酔って失敗した」と言い訳をすると、オム・ホンダンがその言葉に強く反応します。するとメン・ゴンヒは、以前ソ・ミンギがホテルの件で同じ言い方をしていたのを思い出しました。

嫌な記憶の引き金ってこういうところで来るんですよね。

ゴンヒがミンギにそのことを尋ねると、ミンギはカン・ジナと喧嘩の最中に代打として会ったという事実は言えず、「会話が足りなかった」などとぼかして答えます。ゴンヒは笑って受け入れますが、ミンギとしてはかなり答えにくい状況でした。

その後、こっそり盗み見していたカン・ミョンジャとチョン・ジュリが二人に見つかり、互いの子供の悪口を言い合う口論が始まります。見つかっても全然気にしていないところが、この二人らしいというか。

ク・ダンスには、ソ秘書からファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))の「家に戻るように」という言伝えがありましたが、ダンスはすぐには戻らないと断ります。その場を見ていたオードリーは、ダンスと秘書が知り合いだったことに驚きます。ゴンヒから昔「ゴン」という名前だったと聞き、オードリーはパブへ息子に会いに行きます。

パブに来たオードリーはダンスを見て、言葉を濁してそのまま出て行ってしまいます。ダンスが歌っていた曲が、幼いゴンが絵を描いていた頃に自分が歌っていた歌だったからです。

ずっと覚えていたんだ、と静かにきました。

ダンスはオードリーを追いかけ、「その歌は自分が憎んでいる人が歌っていた歌だ」と話します。それを言いながらオードリーを追いかけていく場面が、なんか切なくて。修繕屋ではオードリーが幼いゴンの絵を眺めながら、ただ良い隣人として見守りたいと願います。

会社では公募展の審査が行われ、カン・ジナはファン会長が自分を推してくれると信じて発言し、暗にゴンヒを貶めます。ソ・ミンギがその発言をマンネリだと反論しました。

審査結果は15対15の同票。ファン会長は自分で決めず、二人にポートフォリオで自己PRをするよう指示します。

正面から勝負させるとは。会長、なかなかやりますね。

カン・ジナはゴンヒに「契約社員の実力」と言い、ミンギのことも「数合わせ」と言い放ちます。ゴンヒが「数合わせではなく上手くやる」と言い返した後、ゴンヒとミンギが笑い合っているのを目にしたカン・ジナは、一人で涙を流します。

餃子屋ではオム・ホンダンが来て、赤ちゃんの心臓の音がよく聞こえないと怖がりながら泣きます。カン・ミョンジャはホンダンにゴンブと結婚する気があるかを確認しました。

メン・ゴンヒの家では家族全員が集まってゴンブに結婚を急かしますが、ゴンブは「ホンダンが結婚しないと言っている」と言い訳をして、自分の味方はいないと叫んで出て行ってしまいます。

夜、ゴンヒの家の前にトッポッキを持ってやってきたク・ダンス。ところがちょうどソ・ミンギが来ていて、ゴンヒが嬉しそうに笑っているのをダンスは外から目撃してしまいます。

35話を見て一番きつかったシーン

今回一番じわっとしたのは、オードリーとダンスの歌の話でした。

幼い頃に母が歌っていた歌を、ダンスは今でも歌えるんですよね。「憎んでいる人の歌だ」と言いながら追いかけていく場面と、修繕屋でオードリーが幼いゴンの絵を見ている場面が重なって、切なかったです。

カン・ジナについては、同票で終わって負けてもいないのに一人で泣いていたのが…ゴンヒとミンギが笑い合っているのを見て、仕事とは別の感情が混ざったんだろうと思いますが、まぁこっちとしてはちょっとイライラはしました。

ゴンブは今回も言い訳して逃げていきましたが、ホンダンが赤ちゃんのことで怖くて泣いている場面があって。ゴンブ、そこにいてあげてよ、と少し思いました。

最後にダンスが家の前まで来てトッポッキを持ってきた場面、タイミングが本当に悪くて。ゴンヒがミンギの前で嬉しそうにしているのを外から見てしまって、そのままどんな顔をして帰ったんだろうって、そこが頭に残りました。

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