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クルミットです♪
オードリーがク・ヘジュンの墓前で号泣する場面、メン・ギョンテがそれを遠くからこっそり見ていて、オードリーの正体がオ・ジョンウォンだと気づく。あそこが今回ずっと頭に残っています。
それと、ク・ダンスが父の墓前で「ゴンヒが好きだ」と打ち明けるシーンも。静かですが、なんか好きです。
それでは43話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 43話のあらすじ
オードリーはソ秘書のもとを訪れ、ク・ヘジュンについて問い詰めます。ソ秘書は彼女に墓地の場所を教えました。
そしてオードリーは実際に墓地を訪れ、墓前で号泣します。その場に居合わせたメン・ギョンテは、彼女の姿を見てとっさに身を隠すのですが、オードリーの正体がオ・ジョンウォンだと気づいて胸を痛めます。
元刑事のメン・ギョンテが感情で反応している。隠れながらどんな顔をしていたのかと思うと、ちょっとつらかったです。
一方、カン・ジナはソ・ミンギに会い、メン・ゴンヒとク・ダンスが同居していることを伝えます。しかしミンギは「それはダンスに直接言うべきだ」と返します。ジナが「ク・ダンスは政略結婚の相手に過ぎない」と言うと、ミンギは「ゴンヒと別れるつもりはない」とはっきり宣言。「メン・ゴンヒと最後までいくつもりか」「ク・ダンスと結婚でもするつもりか」と互いに言い合います。
お互いに引かないんですよ、この二人。ほぼチキンレースです。
その後、メン・ゴンヒはソ・ミンギに同居の事情を説明するために人形劇をします。人形劇で説明。
ゴンヒらしいというか、笑いました。ミンギが理解を示してくれたのは良かったですが、人形劇、なかなかの手段です。
メン・ゴンブがバツイチで無一文だと知ったオム・ホンダンは、紹介したゴンヒを責めます。でも怒りつつも、辞表を受理されそうになっている本部長を追いかけて引き止め、辞表を回収して戻ってきます。
怒ってたのに辞表は回収してくるホンダン、なんかかわいいです。
ク・ダンスは父ク・ヘジュンの墓地を訪れます。幼いころの父との思い出を回想しながら、「ゴンヒが好きだ」と墓前で打ち明けます。
死んだ父に向かって打ち明ける。その場面、ダンスのことを少し好きになりました。
社内ではファッションウィークの会議が行われ、本部長から外部デザイナーとのコラボを提案するよう指示が出ます。ゴンヒは顔を出さない神秘主義のデザイナー「ホーリー」を提案するのですが、カン・ジナが「自分がキャスティングする」と割り込んで企画を横取りしてしまいます。ゴンヒが落ち込む。
会議の場でそれをやるのか、ジナ。見てるこっちがきつかったです。
雑誌のグラビア撮影でゴンヒはウェディングドレスを着ます。ソ・ミンギとゴンヒは「結婚したい」という気持ちで一致します。
でも直後にネックレスが切れて、真珠の粒が床に散らばる。
タイミング、良すぎますね…。
メンコン 43話を見て残ったこと
今回一番重かったのは、メン・ギョンテがオードリーの正体を知った場面です。隠れながら胸を痛める元刑事。あそこだけで、ギョンテが何かを抱えているのは十分わかりました。
ゴンヒの人形劇はちょっと笑いました。43話、これがなかったらしんどかったです。
一番記憶に残ったのはク・ダンスの墓参りです。幼いころの父との思い出を胸に、墓前で「ゴンヒが好きだ」と言う。誰も聞いていない場所でだけ正直になれるダンス、なんか好きです。
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