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クルミットです♪
振られた翌朝に無理やりご飯を口に詰め込むメン・ゴンヒ、お直し屋で母親の話をぽつりと明かすク・ダンス、そしてゴンヒが正体を知らないまま「ホーリー」にメールを送るあのシーン。48話は静かに痛い場面が続きます。
それでは48話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 48話のあらすじ
前回、ソ・ミンギから別れを告げられたメン・ゴンヒ。ク・ダンスの前で泣き崩れていたところから今話は始まります。
ク・ダンスは「転んでもいい」と言ってゴンヒを慰めました。
振られた相手に優しくしてくれる人が幼馴染だっていうの、なんか切ないですね。
翌朝のメン・ゴンヒ、無理やりご飯を口に押し込んでいます。カン・ミョンジャはショックがあったのだろうと察しています。
お直し屋では、メン・ギョンテのお使いでク・ダンスが訪れます。オードリーにコーヒーを振る舞われると、ク・ダンスはコーヒーの香りが母親を思い出すと話し始めました。「世間に見捨てられた気分でむやみにさまよい歩いた」という言葉が重い。幸せになるために息子を捨てたのだろう、もし不幸に生きていたらもっと腹が立つ——そう言えるク・ダンス、かなりしんどいものを抱えていますよ。
オードリーの「話したくなったらいつでも来て」という言葉、シンプルな分だけ届く感じがしてよかったです。
カン・ジナとソ・ミンギはというと、ダンスをしながら仲良く過ごしていました。サンドバッグを叩いて八つ当たりするゴンヒとの温度差がひどい。
ソ・ミンギはカン・ジナにメン・ゴンヒを擁護する言葉を口にするんですが、カン・ジナは「確実に捨てろ」と命じます。そしてソ・ミンギは、出勤したらファン会長に「ク・ダンスとは結婚しない」と伝えるようカン・ジナに言う。この人、結局どっちに転ぶのか…。
マートではオム・ホンダンとメン・ゴンブが買い物中。ゴンブがワインを持ってくると「まず借金から返せ」とホンダンに一喝される場面、ここだけ空気が軽かったです。
マンドゥ屋では火災報知機が鳴り、立ち上がろうとしたオードリーが倒れてしまいます。メン・ギョンテが彼女をおぶって行くところをカン・ミョンジャが目撃。
おぶってる時点でカン・ミョンジャの顔が目に浮かびました。
誤作動だったとわかった後も、メン・ギョンテはオードリーだけを看病しようとします。カン・ミョンジャが入ってきても気づかないから、今度はオードリーに「奥さんから気遣うべきだった」と指摘される始末。戻ったメン・ギョンテに、カン・ミョンジャは「他人より劣るのが夫だという言葉の通りだ」と不満を漏らします。
夫に言わず他人に言う妻、他人に指摘してもらう夫。この家、大丈夫かという感じです。
48話で一番面白かったのは、メン・ゴンヒとホーリーのやりとりでした。
神秘主義デザイナー「ホーリー」の正体はク・ダンスです。ゴンヒはそれを知らないまま、ホーリーの本の序文にある「君は一人じゃない」という言葉の意味をメールで尋ねます。ク・ダンスは「慰めだと思う。私にも慰めてあげたい人がいた。服で伝える慰めだ」と返す。
ゴンヒがダンスだと気づかず悩みを打ち明けていて、ダンスも相手がゴンヒとは知らず本音を返している。なんか不思議な繋がり方してるんですよ、この二人。
そしてゴンヒはソ・ミンギに直接会い、「結婚する人がいるから別れようと言ったのか」と聞きます。ソ・ミンギは白を切ります。
ここは正直に答えてほしかったです。ゴンヒにとってはただの確認だったのに、誤魔化されると全部うやむやにされた感じが残る。
48話を見て一番きつかったシーン
今回はソ・ミンギへのイライラが残る回でした。
カン・ジナと踊ってて、ゴンヒを擁護する言葉はカン・ジナに向かって言えて、でもゴンヒに直接聞かれたら白を切る。「本心だった、ごめん」と言って去った人間がこれなので、ゴンヒの問いかけが完全に空振りになりました。
カン・ミョンジャが前回言った「男が優しくしてくれるからといって騙されるな」という言葉、今回を見るとそういうことだったんだなと。
ゴンヒへの同情というよりも、ソ・ミンギへのイライラで48話は終わりました。
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