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クルミットです♪
オム・ホンダンとメン・ゴンブの結婚式がついに行われたこの回ですが、式場での元妻の行動がもうすごくて。そして静かにゴンヒが一人でカレンダーを計算し始めて、「まさか」と不安を抱えていく場面、ずっと頭に残っています。
オードリーがひざまずく場面もあって、こっちも落ち着かないまま終わった回でした。
それでは54話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 54話のあらすじ
オム・ホンダンとメン・ゴンブの結婚式が行われました。
式場ではサンスクがまたカン・ミョンジャにちょっかいをかけています。懲りないな、このひと。一方、アン刑事の姿を見たギョンボクが急いで化粧を直して、ひどく恥ずかしがっている様子がありました。場が場だけに、こういう小さな笑いが混ざってくると少し息がつけます。
退場行進のあと、問題が起きます。メン・ゴンブの元妻が「おめでとう」とにっこり声をかけて元夫を抱きしめ、その隙に彼の髪の毛を引き抜いていったんです。
わざわざそのために来たの? お祝いの顔して実は意趣返し。後味が悪い。
式のあと、メン・ゴンヒが式場でも家に帰ってからも、つわりのような症状を見せます。ソ・ミンギが心配して近づくんですが、ゴンヒはきっぱりと突き放して立ち去りました。そのあとゴンヒは一人でひっそりと生理の日付を計算して、「まさか」と不安を抱えます。
次に何が来るかは想像できてしまって、でもだからこそゴンヒの顔が見えるようでつらいです。
ソ・ミンギはカン・ジナを実家に連れていき、「結婚する」と宣言しました。ソ室長がすぐ息子を部屋に呼んで、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))から「カン・ジナの交際相手を調べろ」と指示が来ていることを明かします。会社を追われるだけでは済まない報復になる、だから結婚は無理だと言うんですが、ソ・ミンギは「結婚する」と言い残して家を出ていきました。
ファン会長が動き始めてるなら、これはもう笑い事じゃないですよ。ソ・ミンギ、本当に覚悟あるのかな。
パブでは、メン・ギョンテの親戚たちがカン・ミョンジャを罪人扱いして、かつてイム・スニがひざまずいた話を自慢げに語っていました。それを聞いてカン・ミョンジャがついに感情を爆発させて号泣します。
メン・ギョンテが大げさに「追い出してやる!」と動いたら腰を痛めてしまい、ク・ダンスが彼を背負って病院へ。
ギョンテさんはいつも空回りするんですが、それが憎めない。ク・ダンスが背負っていく絵もどことなくおかしくて、そのあとのしんどい場面への橋渡しになっていました。
この回で重かったのが、ソ室長がオードリーの修繕屋を突き止めてまた脅しにくる場面です。「ここを出ていけ」。するとオードリーがその場でひざまずいて、「ク・ダンスを見守らせてほしい」と懇願しました。
ひざまずいてまで頼むオードリーを見ていると、この人がずっと抱えてきたものの重さが少しわかる気がして。
社内ではデザイナー「ホーリー」についての議論が行われていて、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はカン・ジナの交際相手の情報が集まらないとソ室長を叱責します。追い詰められたオードリーはメン・ギョンテに、「自分が実の母親だということをク・ダンスに打ち明けなければならない」と告げました。
54話で一番きつかった場面
カン・ミョンジャが号泣した場面が、この回一番ずっしり来ました。
親戚がイム・スニのひざまずき話を自慢げに語るって、その場でそれをやるか、というか。ミョンジャさんがどんな気持ちでその話を聞いていたか考えると、しんどいです。
メン・ゴンヒの「まさか」も、これから重くなっていきそうで。予告で薬局の薬師が妊娠と判断して栄養剤を勧めている場面があって、そこからのゴンヒとク・ダンスの関係が不安でたまらない。ク・ダンスが荷物をまとめて出ていく、というオードリーの「これで本当に終わりなのか」という言葉が、そのままこちらにも刺さってきます。
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