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クルミットです♪
カン・ミョンジャがオム・ホンダンの家に乗り込んでいく59話です。妊娠中のメン・ゴンヒは「妊娠じゃない」と言い張りながら周りのことに奔走しているし、詩の授業で「初雪の日に会いたい人は?」と聞かれたカン・ミョンジャの答えが、じわっと来ました。それでは59話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 59話のあらすじ
ソ・ミンギが立ち去った後、ハン・ソンミが彼を「能力はあるようだが、家柄が貧弱すぎる」と評価します。この人らしい言い方だな、とは思いつつ。
メン・ゴンヒは妊娠しているにもかかわらず、カン・ミョンジャに「妊娠ではない」と言い逃れします。自分の問題は後回しにして、メン・ゴンブとオム・ホンダンのことにかかりきり。メン・ゴンブとメン・ノアの立場を理解しようと動いている様子も見られました。
妊娠してるのに隠して、そのまま周りのことを優先してしまうゴンヒ。体が心配です。
ク・ダンスはイ・ジュンソン本部長のスマートフォンを使って、会社の会議を盗み聞きします。これがどう転ぶか。
カン・ミョンジャはメン・ゴンブがまた1ヶ月で離婚になる事態を防ごうと、オム・ホンダンの家を訪ねます。「家族じゃないか」という言葉でオム・ホンダンを一生懸命説得していました。自分もいろいろ抱えているはずなのに、こういうときに動ける人なんですよね、ミョンジャさんは。
サンスクはギョンボクからメン・ノアの話を聞いて大騒ぎして、カン・ミョンジャのことを心配します。でもカン・ミョンジャはサンスクに「友達でもないくせに」とバッサリ言い放って去ってしまいました。
「友達でもないくせに」って、なんか刺さった。サンスクは善意でやってるのに。
オードリーがサンスクに、過去にカン・ミョンジャに対して何か悪いことをしたことがあるかと尋ねていました。何かあったんだろうか。
詩の勉強の時間に、「初雪の日に会いたい人は?」という質問が出ます。オードリーは「息子」と答えて、カン・ミョンジャの答えは「若い頃の自分自身」でした。
すとんと来ました。
家族のために動き回ってきた人が、会いたいのは若い頃の自分だって言う。重いです、これ。
その後、オム・ホンダンが餃子屋にやって来ると、メン・ノアが彼女にくっついて離れません。ノアにとってもホンダンが大事な人なんだと伝わってくるシーンでした。
59話を見て思ったこと
この回はカン・ミョンジャが強烈でした。
オム・ホンダンには「家族じゃないか」と言えて、サンスクには「友達でもない」と言い切る。詩の時間には「若い頃の自分に会いたい」と答える人。全力で家族のために動けるのに、自分のことは誰にも預けられない感じがして。
メン・ゴンヒが妊娠を隠して周りの問題に集中しているのも、なんだかゴンヒらしいな、とは思います。そういう家族なんだな、このメン家は。
でも一番刺さったのはやっぱりあの詩の答えで。「若い頃の自分に会いたい」という言葉、サンスクへの冷たさと重なって、カン・ミョンジャが静かに孤独な人なんだなと。
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