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クルミットです♪
11回もかかったのかと思うと笑えてくるけど、ようやく交際OKが出たその日に、カン・ジナが動いてメン・ゴンヒが会社を追い出されてしまいます。ファン会長の指示だったとわかって、ソ・ミンギも「結婚は考え直そう」と言い出して。でも115話の最後にク・ダンスがやったこと、あれは良かった。
それでは115話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 115話のあらすじ
11回の告白の末、ク・ダンスはついにメン・ゴンヒから交際の許可をもらいます。でも喜んでいる暇はなくて、カン・ジナはデザイン資料流出の濡れ衣をメン・ゴンヒに着せ、記事を出して会社から追い出してしまいます。
オードリーはク・ダンスに「付き合うのをやめてほしい、ファン会長がメン・ゴンヒにまで危害を加えるかもしれない」と忠告しますが、ク・ダンスは「諦めないから心配しないで」と答えます。
カン・ジナが「不要な人や物は片付けるべきだ」と言いながらメン・ゴンヒのコップをゴミ箱に捨てようとしたところへ、ク・ダンスが現れます。カン・ジナの手首を掴んでコップを奪い返し、「自分がメン・ゴンヒを戻らせるから、その口や手を勝手に動かすな」と警告します。
「不要な物は片付ける」・・・コップを捨てようとしながらそのセリフ、冷たすぎてじわじわきます。
荷物を抱えて会社を出るメン・ゴンヒを、ク・ダンスが走って呼び止めます。「これは賞だと思って少し休めばいい」「荷物の箱は自分が預かっておくから、また取りに来い」と伝え、メン・ゴンヒは「それならお願いする」と背を向けて去ります。
給湯室ではソ・ミンギがカン・ジナを問い詰め、カン・ジナは記事を出させたこと、ファン会長の指示だったことをあっさり認めます。ソ・ミンギは「やり過ぎだ、昔と変わってしまった」と言い、「結婚は考え直そう」と部屋を出ます。
ところがその後、カン・ジナはソ・ミンギの実家に引っ越し荷物を運び込んできます。「ソ・ミンギの態度が曖昧だから自分が確実にする」と言い、サンスクに荷物を整理するよう指示まで出す。
ソ・ミンギが「勝手すぎる」と言うのに、カン・ジナは「じゃあ結婚するのかしないのかはっきり言え」と迫って、ソ・ミンギはまた黙る・・・。どっちも答えを出せないまま、こんなことになっている。
ク・ダンスはファン会長に向かい、「これからはメン・ゴンヒを守るために祖母に勝ってみせる、誰も自分の人生を選択させない」と宣言します。ファン会長はダンスの父を引き合いに出して「お前までそうさせるわけにはいかない」と反発しますが、ク・ダンスは「父のように逃げない、卑怯な方法には卑怯な方法で対応する」と一歩も引きません。ファン会長がソファの肘掛けを叩いても、揺るがなかった。
メン・ゴンヒはク・ダンスに「再就職のために履歴書を出した」と話します。ク・ダンスは「メン・ゴンヒを会社に戻す、ファン会長には罰を受けさせる、今は慎重に動いているから信じてほしい」と伝え、「明日起きるショーに期待して」と言います。
翌日、ホーリーの単独記者会見。カン・ジナ、ソ・ミンギ、ファン会長、そしてメン・ゴンヒも会場にいる中、ク・ダンスはメン・ゴンヒの元へ歩み寄り、手を引いて一緒に壇上へ上がります。そしてメン・ゴンヒの手を握ったまま、「私が結婚する人です」と公の場で発表します。
コップを取り返したあの手
記者会見の公開宣言もよかったけど、私にはコップを取り返したシーンがずっと頭から離れません。「不要な物は片付ける」と言いながらゴミ箱に捨てようとしたカン・ジナの手首を掴んで奪い返したク・ダンス。その後で走ってメン・ゴンヒを追いかけて「また取りに来い」と言う。荷物を預かることで、戻ってくる理由を作っている。なんかずるいなと思いながら、でも良かったです。
カン・ジナはソ・ミンギが結婚をためらっているのはメン・ゴンヒのせいだと言うけど、実際のところソ・ミンギ自身がずっとはっきりしないままで、それがカン・ジナをここまで追い詰めた部分もある気がします。でもそれはそれとして、人のコップを「不要な物」扱いしてゴミ箱に捨てようとする人間の気持ちは、私にはわからない。
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