メンコン 第66話 あらすじ ゴンヒの妊娠を産婦人科でミョンジャとギョンテに知られる

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ダンスが記者の前でゴンヒの功績を公言するところから始まって、カン・ジナがゴンヒの手首を掴む場面、そして最後は産婦人科でミョンジャとギョンテが娘の妊娠を知ってしまうところまで。この66話はけっこう展開がつながっていた回でした。それでは66話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 66話のあらすじ

ファッションショーを終えたク・ダンスは、記者たちの質問に「今回の成功はすべてメン・ゴンヒの功績だ」と答えます。

はっきりゴンヒの名前を出して認めてくれたのは、ちゃんとしてるな、と思いました。

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は、ダンスがデザイナーの「ホーリー」だという事実を報告しなかったソ・ミンギとソ室長を叱責します。そして「後継者宣言を急ぐ」と明言した。ソ・ミンギ親子は明らかに緊張していました。

会社の職員たちは、ダンスがなぜずっとホーリーであることを隠していたのか不思議がっています。

一方でメン・ギョンテはオードリーに「当分の間はアン刑事が守ってくれる」と伝えます。オードリーは去るとしても、その前にダンスに会うと決めている様子です。

幼稚園ではメン・ノアが仮病を使って騒ぎを起こします。駆けつけたのはオム・ホンダンでしたが、ノアは「実の母親を呼んだだけだ」と言い放ちました。

子供に「実の母親」と言われたホンダン、きつかったと思います。怒れる立場でもないし。

カン・ジナはホーリーとのコラボ企画を自分のものにしようとしますが、本部長はゴンヒを評価していて横取りを許可しませんでした。ファッションショーを成功に導いたゴンヒが正社員になるだろう、とも告げています。

ジナはゴンヒに直接向かって「あなたがどう足掻いても私たちの結婚は止められない」と牽制します。ゴンヒは「育児休暇は必要ない」と答え、「結婚おめでとう」と言ってその場を去ろうとした。ところがジナはゴンヒの手首を掴みます。

ゴンヒの返し方、好きでした。怒るんじゃなくて淡々とかわしている。でも手首を掴まれたのはさすがに…という感じ。

餃子屋ではサンスクがカン・ミョンジャにゴンヒの妊娠を告げます。衝撃を受けたミョンジャはすぐに産婦人科へ向かいました。

そこでちょうど超音波検査を受けているゴンヒと鉢合わせになる。しかもミョンジャを車で連れてきたメン・ギョンテも、その場で娘の妊娠を知ることになりました。

66話を見て思ったこと

この話で一番じわっとしたのは、産婦人科での鉢合わせです。

ミョンジャが衝撃を受けた状態のまま産婦人科に飛び込んで、超音波中のゴンヒと正面衝突する。しかも父親のギョンテまでいる。ゴンヒとしては、一番バレたくない形でバレてしまったわけです。

カン・ジナが手首を掴む場面も気になりました。ゴンヒがあっさりかわして去ろうとしているのに、追いかけて掴む。コラボ企画の横取りも失敗して、この日のジナは余裕がなかった。

ソ・ミンギも後継者宣言の話で青ざめていたし、ダンスが表に出てくるほど二人とも立場が苦しくなっていく。

その一方でゴンヒは、記者の前でダンスに功績を認められて、コラボ企画でも評価されて、正社員の話まで出てきた。この話だけ見るとゴンヒにとってはかなりいい日のはずなのに、産婦人科での鉢合わせで終わるのがなんとも言えないです。

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