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クルミットです♪
結婚式の前日にソ・ミンギがカン・ジナのところへ行って、翌朝カン・ジナが式場に押しかけてきて「昨日一緒にいたよ」とゴンヒに自慢するんですよ。ウェディングドレスを着た花嫁に言うことじゃないだろうと、もう最初からイライラする展開でした。
そしてそのドレス姿のゴンヒの前に、ク・ダンスが「一緒に逃げよう」と現れ、ソ・ミンギが「式場へ入ろう」と現れるというギリギリの場面で終わります。
それでは76話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 76話のあらすじ
まずオードリーがク・ダンスに「メン・ゴンヒとは穏便に別れなさい」と告げます。財閥側の都合で動いているオードリーらしい言い方です。
両家の顔合わせの席では、メン・ギョンテだけが満足そうな様子。カン・ミョンジャとサンスクは鋭く言い争いになります。
メン・ギョンテだけ満足そうって、この顔合わせ何があったんだろうとちょっと引っかかりました。
ク・ダンスはそれでもゴンヒの元を訪ねますが、ゴンヒは拒絶します。
結婚式の前日、ゴンヒはウェディングドレスを試着しながらソ・ミンギを待っています。でもソ・ミンギはその時カン・ジナに引き留められていて、来られません。
ソ・ミンギはカン・ジナに「これからは自分の力で成功する」と伝えます。悲壮な言い方だったようで、カン・ジナは呆れて涙を流し、「結婚式の前日に私のところへ来たんだから、それがあなたの本心だ」と叫びます。
一方そのころ、ク・ダンスはゴンヒの部屋で幼い頃に自分がプレゼントしたおもちゃの指輪を見つけます。
ゴンヒ、捨てずにずっと持ってたのか。それだけでじわっとしました。
その後、ゴンヒの結婚式の招待状を見たク・ダンスは式に行くかどうかで言い争いになります。
オム・ホンダンはゴンヒが家を出たらカン・ミョンジャの家に入って住もうと考えています。ホンダンらしいというか、もうしっかり算段を立てています。
ゴンヒの実家では嫁ぐための荷造りが進んでいます。そこへメン・ゴンブがやって来て、以前ゴンヒから借りていたお金を返してくれます。兄妹でそういうやりとりがあったんですね。
結婚前夜、ゴンヒは祖母のイム・スニとお母さんのカン・ミョンジャに挟まれて一緒に眠ります。
そして結婚式当日。
カン・ジナがウェディングドレス姿のゴンヒのところへ押しかけてきます。「昨日、ソ・ミンギは私と一緒にいた」とゴンヒに自慢します。ゴンヒは少し落ち込みながらも、その言葉を耐え忍びます。
そこへク・ダンスが現れ「一緒に逃げよう」。続いてソ・ミンギも現れ「式場へ入ろう」。
二人に挟まれたゴンヒの答えは次回に続きます。
76話を見て一番きつかった場面
カン・ジナが式場に押しかけてくるシーン、本当に嫌でした。
ウェディングドレスを着て緊張してる花嫁に「昨日彼と一緒にいた」って言いに来るのは、単なる当てつけですよね。ゴンヒが「耐え忍んだ」と書いてあって、その四文字だけでなんか重たかったです。
ソ・ミンギも結局、結婚式の前日にカン・ジナのところへ行ってるんですよ。「自分の力で成功する」宣言のタイミングがそこなの…とは思いました。ゴンヒへの向き合い方とはまた別の話な気がして。
おもちゃの指輪のシーンはここだけ少し違う空気でした。ゴンヒがずっと持っていたという事実だけで十分伝わってくるものがある。
あと前夜にゴンヒが祖母とお母さんに挟まれて寝る場面、さらっと書いてあるけど、この家で過ごす最後の夜なんだと思ったらじわっとしました。
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