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クルミットです♪
ク・ダンスがモモの母に「オードリーが実の母だと知っていながら、なぜ教えてくれなかった」と責め立てる場面があります。お直し屋で「子供を捨てた母親の心情」を聞いておいてすぐに「冗談だ」と誤魔化す場面も。後継者争いも動きが出てきて、屋上でモモの父から一発もらう場面まで、79話はク・ダンス中心に動きます。それでは79話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 79話のあらすじ
廊下を逃げるように走り去ったク・ダンスは、公園のベンチに腰を下ろします。自分を6回拒絶したモモの母のことを、ひとり抱えながら想っています。
6回という数字が妙にリアルで、聞いた瞬間ずしっときました。
ノアの母はノアがオム・ホンダンを「ママ」と呼んだことで怒りが爆発。オム・ホンダンにも激しく当たり、元夫のメン・ゴンブには「ノアは絶対に渡せない」と声を荒らげます。メン・ゴンブとオム・ホンダン、先が見えない状況です。
会社では、ク・ダンスがファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))にオードリーがお金を借りていったと信じているふりをします。ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は後継者決定を急ぐと宣言し、ク・ダンスとソ・ミンギの競争を煽ってくる。そのままふたりは口論になります。
カン・ジナはヘルメスとのコラボを口実にしながらソ・ミンギに体を密着させてくる。ソ・ミンギは拒むそぶりを見せながらも刺激を受けている。この関係、まだ続くのか・・・という感じです。
モモの父はモモの母に「ジェイスグループを手に入れるために一緒に組もう。ホーリーとの作業から手を引け」と持ちかけますが、きっぱり断られます。モモの母はホーリーのデザインを素直に喜んでいて、この場面だけは少し穏やかな空気でした。
そしてク・ダンスとモモの母の場面。モモの母が明るく振る舞っても、ク・ダンスには届かない。オードリーが実の母だと知っていながら教えてくれなかったことを責め立て、「俺はその程度の存在だったのか」と言い放ちます。
怒鳴るわけじゃなくて静かに言うから、余計に刺さりました。
実家ではメン・ゴンヒが自分で買ってきた食べ物を「サンスクからのお返し」だと嘘をついています。さらっと描かれていますが、何のための嘘なのか気になります。
幼い頃に母親が去っていった後ろ姿を思い出しながら、ク・ダンスはお直し屋に立ち寄ります。「子供を捨てた母親って、どんな気持ちだったんですかね」と尋ねて、すぐに「冗談だ」と誤魔化す。冗談じゃないことはこちらにはわかるんですが・・・。
屋上部屋でモモの母の肩に寄りかかって慰めてもらおうとしたク・ダンスを、モモの父が見つけて一発殴ります。
79話を見て思ったこと
一番きつかったのはお直し屋の場面です。
「子供を捨てた母親の気持ち」を聞いておいて「冗談だ」と誤魔化す。聞いてしまったけど、なかったことにしたくなったのかな、とも思います。あの誤魔化し方がきつかったです。
モモの母への「その程度の存在だったのか」という言葉は、じわっと胸に来ました。ため込んでいたものが出てきた感じがして。
後継者争いの方はソ・ミンギとカン・ジナでまた動きがありましたが、カン・ジナのあのアプローチはさすがにやりすぎだと思います。ソ・ミンギもなぁ、というか。
屋上で殴られたのは・・・モモの父の気持ちもわからなくはないけど、殴るのはやりすぎです。
この79話のク・ダンスはどこに行っても傷つくばかりで、慰めてもらえる場所がない。屋上でモモの母の肩を借りようとして殴られたあの場面、なんというか、救いがない終わり方でした。
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