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クルミットです♪
オードリーがついに姿を消して、ク・ダンスが空っぽの修繕屋に一人で座り込む場面。それと同時進行で、カン・ジナがサンスクの家にまで乗り込んでいって、メン・ゴンヒがまたいじめられる展開。今回はいろいろ重なりすぎて、じわじわしんどかったです。
それでは86話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 86話のあらすじ
メン・ゴンヒは、ソ・ミンギが話した「子供」についての言葉を自分への愛だと勘違いしていたことに気づき、呆れて席を立ちます。
カン・ジナはさっそく「昨日ソ・ミンギと一緒にいたの」とメン・ゴンヒに自慢しにきました。メン・ゴンヒは「ちょっかいを出すのは控えてほしい」とはっきり言い返します。
わかってやってるのが、本当にたちが悪い。
詩の勉強教室では、カン・ミョンジャがサンスクに「メン・ゴンヒが怪我したことも知らないの」と小言を言います。怒ったサンスクがいつもの調子でいじめてきますが、メン・ゴンヒには全然こたえていない様子でした。
そしてオードリーが消えました。
屋上部屋の前に、過去の誕生日のたびに出せなかった手紙とプレゼントを並べて、去ることを決めたんです。ク・ダンスが手紙を見つけて急いで駆けつけますが、修繕屋はすでに廃業して、がらんどうになっていました。
「あなたの視線が届かない所で隠れて生きる」という言葉と、震える「ごめんなさい」という声を思い出しながら空っぽの部屋に座るク・ダンス、静かに来ました。
ク・ダンスはその後ファン会長を訪ねて、オードリーの行方を問いただします。ファン会長は、オードリーが逃げた時に昔ヘジュンも同じように行方を尋ねてきたことを明かします。そしてオードリーの母は酒場の女、父は詐欺師だったと打ち明け、「卑しい女だから知ろうとするな」と言いながら、あの時ヘジュンを止められなかったことが自分の胸にしこりとして残っていると語りました。
ク・ダンスは「ヘジュンは見つけられなかったが、自分は最後まで見つける」とファン会長に宣言します。
一方、ソ・ミンギはカン・ジナにヘリメスのコラボプロジェクトから抜けるよう伝えます。メン・ゴンヒへの誤解を避けたいからだと言うんですが、カン・ジナはこれで頭に来て、もっとちょっかいを出してやると決心しました。
そしてサンスクへのプレゼントを持って、サンスクの家に乗り込んでいきます。
お腹にモモがいるメン・ゴンヒが、心の中で「どうして家まで来るの」と思いながら一言も発せずにいる場面、読んでるだけでもきつかった。
カン・ジナはサンスクに「メン・ゴンヒがソ・ミンギの仕事の邪魔をしている」と吹き込み、サンスクも調子を合わせます。キッチンでカン・ジナがからかってくると、メン・ゴンヒは「私も黙っていない」と言い返しました。でもそこにサンスクが来た瞬間、カン・ジナはあっさり弱いふりに切り替えて。サンスクがメン・ゴンヒを叱り、カン・ジナは偽りの謝罪をして帰っていきます。
カン・ジナが去った後もサンスクは「お前がカン・ジナに喧嘩を売ったんだろ」とメン・ゴンヒに怒鳴り続け、メン・ゴンヒは反論できませんでした。
そこにカン・ミョンジャが保養食を持ってやってきます。玄関の外でちょうど出てきたカン・ジナとすれ違い、家の中では「そんな風にするならソ・ミンギの邪魔をせず会社を辞めろ」とサンスクがメン・ゴンヒを怒鳴り続ける場面を目撃してしまいました。
その後、メン・ゴンヒはソ・ミンギに「カン・ジナをプロジェクトから外せとは言っていない」と言い訳をします。するとソ・ミンギは「それがその言葉だろ!」と大声を出しました。
86話を見て思ったこと
オードリーの手紙のくだりが、この回でいちばんずっしりきました。
誕生日のたびに手紙を書いても、出せなかった。それを最後に並べて置いていく…。毎年思いだけがあって、渡せないまま積み重なっていったんですよね。
ファン会長が「母親は酒場の女、父親は詐欺師」とあっさり言い切る場面もきつかった。オードリーをあれだけ傷つけた側の人間が、今もそういう言い方をする。ク・ダンスが「自分は必ず見つける」と宣言したのは、そうしないといられないよな、という感じで。
カン・ジナがサンスクの家に乗り込む件は、完全に嫌がらせを楽しんでいるだけですよね。サンスクをうまく使って、自分は弱いふりで帰っていく。メン・ゴンヒが「黙っていない」と言い返した瞬間は少しほっとしましたが、サンスクが出てきた途端に全部ひっくり返されるのが…。
カン・ミョンジャが怒鳴り場面を目撃したのは次回につながるとして、ソ・ミンギの「それがその言葉だろ!」が微妙に引っかかっています。言ってないのに言ったことにされて、メン・ゴンヒが反論できないのがもどかしかった。
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