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クルミットです♪
ク・ダンスがソ・ミンギに向かって「バツイチ女性のそばの立派なポジションは元々自分の席だ」と言い放った108話。この場にメン・ゴンヒもいたわけで、聞こえてたはず……。
そしてハン・ソンミがサンスクに突きつけた結婚条件が、なかなかの内容でした。「子どもと縁を切れ」「江南に50坪の家を用意しろ」の2点を一方的に提示して立ち去るっていう。
それでは108話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 108話のあらすじ
週末、メン・ゴンヒは一人で会社に出勤し、デザイン公募展への出品準備を進めていました。そこへク・ダンスが現れて、彼女の作業を手伝い始めます。
週末に一人で黙々と準備してるメン・ゴンヒと、そこに顔を出すク・ダンス。なんかこういうさりげないところが好きです。
一方、ハン・ソンミはサンスクを外へ呼び出し、「身の程を知れ」と告げます。そして結婚の条件を2つ一方的に提示して、そのまま立ち去りました。条件は「子どもと縁を切って生きること」と「江南に50坪の新婚用の家を用意すること」。
「子どもと縁を切れ」って……その子、何も悪いことしてないのに。条件の立て方からして、最初から認める気ないですよね、これ。
ク・ダンスが見合いをすっぽかしたことで、ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がオードリーに怒鳴り始めます。ちょうどそこへク・ダンスが帰宅。ク・ダンスは「自分には結婚する人がいると、すでに伝えてあるはずだ。オードリーのせいにしないでほしい」と会長を止めます。ファン会長は当然「相手は誰だ」と問い返しますが、ク・ダンスははっきりと答えませんでした。
サンスクは帰宅後、ハン・ソンミに言われた2つの条件をソ・ミンギに伝えます。ソ・ミンギの反応は、「会社での周囲の目が気になるから、結婚は急がない」というものでした。
条件の重さより「周囲の目」が先に来るんですね……サンスクもびっくりしたんじゃないかと思いつつ、そういう人なのかもとも思い。
スヨンはオム・ホンダンに頼んでノアと過ごす時間を作りますが、その最中にひどい頭痛に襲われます。
そして門の前のシーン。メン・ゴンヒのそばにク・ダンスがいるところをソ・ミンギが目撃します。ソ・ミンギはク・ダンスに「俺の代わりに父親の真似事でもしているのか」と皮肉を飛ばします。
それに対してク・ダンス、「バツイチ女性のそばの立派なポジションは元々自分の席だ。取り戻しに来た」と言い返しました。
この返し方、ソ・ミンギへの牽制として上手かったのかもしれないけど、メン・ゴンヒの前でこれ言うんだ……という感じは正直ありました。
108話を見て思ったこと
一番気になったのはソ・ミンギの「結婚は急がない」という返しです。
サンスクが持ち帰った条件、「子どもと縁を切れ」ですよ。それを聞いて真っ先に出てくるのが「会社での目が気になる」って……愛情よりキャリアへの計算が先にある人なんだなと。サンスクにとっては、条件の内容よりこの返事の方がきつかったんじゃないかとすら思いました。
ク・ダンスの「席を取り戻しに来た」宣言は、ソ・ミンギの皮肉への売り言葉に買い言葉という感じもして、この場でのメン・ゴンヒがちょっと気の毒でした。
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