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クルミットです♪
北海道の駅で最悪のぶつかり方をしたジュンとハナ。
携帯電話がポケットに入り込んだせいで、二人は雪山から露天風呂まで一緒に過ごすことになります。
父親のイナとは似ても似つかない強気なジュンに、ハナも全然負けていません。
それでは5話を一緒に見ていきましょう!
ラブレイン 5話のあらすじ
広告写真の撮影のために北海道へやってきたジュン。
列車から降りるとき、ハナと派手にぶつかってしまう。
ジュンはハナを軽く睨みつけて立ち去りますが、ぶつかった拍子にハナの携帯電話がジュンのポケットに入り込んでしまったのです。
ジュンはそのことに全く気づいていませんでした。
撮影現場に到着したジュンは、30分の休憩時間を使って女性モデルにアプローチ。
ウインクを飛ばしながら、3秒で口説き落とそうとするジュン。
「今まで女性にときめいたことがない」「こんな感情は初めてだ」と甘い言葉を囁いてキスを迫る姿は、自信満々そのものでした。
しかし、まさにその瞬間、ポケットに入っていたハナの携帯電話がけたたましく鳴り響きます。
絶好のタイミングを邪魔されたジュンは、舌打ちをして露骨に嫌な顔。
仕事の合間に3秒で口説くとか、お父さんとは正反対すぎて笑っちゃいます!
そこへ広告主から撮影を中止するという理不尽な連絡が入った。
過去の作品を真似しろと強要されたことに怒ったジュンは、撮影自体を白紙に戻そうと怒りを爆発。
アシスタントのチョ・スは、自分には借金があるからこの仕事を飛ばされたら困ると必死にジュンを止めました。
ちょうどそのとき、自分の携帯電話を探しているハナから電話がかかってくる。
苛立っていたジュンは、携帯が欲しいならここまで取りに来いと冷たく言い放ち、八つ当たりをして切ってしまいます。
ハナは携帯電話を取り戻すため、ジュンの後を追いかける。
一方のジュンたちは、広告主から逃げるようにして別の宿へ移動していた。
車中でチョ・スが他人の携帯電話を触ろうとすると、ジュンは人の物を見るなと注意します。
それなのに、ジュン自身はあっさりとハナの携帯電話を開いて中身を見てしまいました。
画面に保存されていた文章を読んで吹き出し、動画の中にあった「ダイヤモンドスノー」の映像を発見。
助手には偉そうに説教しておいて、自分はしっかり中身を覗き見してるジュンに呆れました・・・。
夜になり、ハナはジュンの滞在する宿の前へと急ぐ。
車に乗っていたジュンとハナは軽くぶつかりそうになりますが、ジュンは車から降りようともしません。
窓越しに嫌味な皮肉を浴びせるジュン。
ハナはそんな彼を激しく睨みつけました。
その後、ジュンは女性モデルを部屋に連れ込みますが、ハナの邪魔が入ったせいでモデルは逃げ出してしまったのです。
ジュンはハナを捕まえると、警察に通報すると脅しをかけます。
そして、ハナの携帯電話で見たダイヤモンドスノーがある場所へ案内しろと強引に要求した。
携帯電話を返してもらえないハナには、断る選択肢がどこにもありません。
結局ハナはジュンと一緒に車の中で夜を明かし、翌朝ダイヤモンドスノーが見られる雪山へ同行。
雪道を歩きながら、寒さに耐えかねたジュンは文句ばかり口にします。
それだけにとどまらず、ハナが着ていたピンク色のベストを力ずくで奪って自分が着てしまった。
それに、手が冷えては困ると言ってハナの手を握り、自分の上着のポケットに突っ込む始末。
二人が小競り合いをしながらふざけていると、ジュンが雪の大きな穴に足を取られて落ちてしまいます。
穴から出られなくなったジュンを見て、ハナは助け出すことを条件にして携帯電話を先に渡させました。
そして携帯電話を受け取るやいなや、ジュンを助けずにその場に置き去りにして歩き出すハナ。
ピンクのベストを奪って着るジュンも大概ですけど、携帯だけ奪って置いていくハナもかなりたくましい!
自力で這い上がったジュンは、怒りながらハナの背中を追いかけます。
そうして二人は、山の上で奇跡のようなダイヤモンドスノーを一緒に目にすることになった。
息を呑むほど美しい雪景色に、ジュンは夢中でカメラのシャッターを切り続ける。
撮影を続けるファインダーの中に、偶然にもハナの姿が入り込みました。
ジュンは一度頭を振って景色にピントを戻そうとしますが、気になって再びレンズをハナへと向けます。
カメラの向こうで無邪気に微笑むハナの笑顔。
その姿をレンズ越しに捉えた瞬間、ジュンの瞳の色が明らかに変わった。
帰り道、山道で車がまさかのガス欠。
暖房も切れた車内で、ジュンは寒さのあまり震えが止まらなくなって動けません。
困り果てた二人は、ハナの案内で誰もが無料で利用できる露天風呂へ避難。
温泉の前に着くと、ジュンはハナに対して見るべきところがないとからかい始めます。
ジュンが写真を撮っている隙を見計らい、ハナは奪われた携帯電話を取り返そうと手を伸ばす。
ところが手を滑らせて携帯電話をお湯の中に落としてしまい、バランスを崩したハナ自身も湯船に派手に転落してしまいます。
温かいお湯に浸かりながら、今度はジュンがハナをじっと見つめて口説きにかかる。
初恋を忘れられずに苦しんでいた父親を見て育ったから、自分は愛なんて信じない。
そう前置きした上で、君に出会ってこんな気持ちになったのは初めてだと甘く囁くジュン。
しかしハナは全く動じず、ジュンの手口を真似して「1秒、2秒、3秒」とカウントしながら見つめ返す。
意表を突かれて照れたジュンは、君は本当に女なのかと茶化します。
するとハナは表情を改め、真面目な顔で語り始めた。
自分の母親は一生初恋を忘れられなかったけれど、その思い出があったからこそ幸せだったと言っていた。
だから自分もそんな本物の恋がしたい。
ハナはそう告げると、「1秒、2秒、3秒、こうやってですか?」とジュンの目を真っ直ぐに見つめる。
ハナの真剣な眼差しに圧倒され、ジュンの瞳が激しく揺れ動く。
動揺を隠せないジュンは、衝動に突き動かされるようにハナの体を力強く抱きしめた。
ハナは正気じゃないと言って、ジュンの腕を力任せに振り解く。
突き放されたジュンは、呆然とした様子で独り言をこぼす。
こんな気持ちは初めてだという一番大事な言葉が抜けていた、と呟くジュン・・・・。
そしてジュンは、そのままハナの唇へと顔を近づけていく。
ラブレイン 5話で思わず突っ込んだシーン
雪山でハナのピンクのベストを奪って着たジュンには、さすがに呆れてしまいました!
あんなにかっこつけていた敏腕カメラマンが、寒さに負けて女の子のベストを着るなんて情けなさすぎます!
手がかじかむからってハナの手を握ってポケットに入れるのも、完全に調子に乗っていますよね。
そもそも自分の手ばかり温めて、凍えるハナを放っておいて平気なの?
穴に落ちたときにハナが携帯だけ回収して立ち去ったのは、見ていて本当にすっきりしました!
あそこで慌てて助けないハナの気の強さ、すごく頼もしいです。
温泉に入ってからのジュンの口説き文句も、どこか上滑りしていて面白かったですね。
モデルを口説いていたときと同じ台詞をハナにも使おうとするあたり、本当に懲りない男です。
3秒で女を落とせるって、ハナに対しても本気で通用すると思っていたの?
でも、ハナに「1秒、2秒、3秒」って逆にカウントされたときのジュンの動揺ぶりは最高でした!
完全にペースを狂わされて、目が泳ぎまくっていましたね。
あんな澄んだ瞳で真っ直ぐに見つめられたら、どんな強がり男だって息が止まりませんか?
ハナが語ったお母さんの初恋の話を聞いて、ジュンは何を思ったのかな?
お互いの両親が過去にどんな別れを経験したのか、二人はまだ何も知らないの?
親同士の切ない事情なんて露知らず、北海道で出会った二人が同じ言葉を口にしている状態です。
それなのに、ハナの言葉がジュンの胸に深く刺さったのはなぜ?
動揺した勢いでハナを抱きしめておきながら、振り解かれたら今度はキスしようとするなんて、ちょっと都合が良すぎませんか?
自分の台詞が抜けていたって呟いていましたけど、一体どこまで自分本位なの?
女の子を口説くことしか頭にないようなジュンのあの強引な態度、やっぱり少しイラッとします!
散々からかっておいて、最後にあんな顔で迫ってくるなんてずるすぎません?
逃げ場のない温泉の中でいきなり唇を奪おうとするジュンの強引さには、本当に呆れ返ってしまいます!
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