ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ソン・ジェシク会長が隠していた済州島のリゾートを巡って、ユン・ジュノ率いるM&Aチームが動き出します。
現地で出会ったソン・ジオの事情や、裏で勝手な取引を進めるハ・テスの動きなど、気になる出来事が山積みですよね。
父親としての会長の苦悩や、チームが下す交渉の結末はどうなるの?
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
交渉の技術 8話のあらすじ
M&Aチームは、ソン・ジェシク会長が購入したリゾートの売却を目指して調査を開始。
しかし会長本人が猛反対して情報を隠していたため、計画は完全に難航していました。
そこでユン・ジュノは、カン・サンベに対して「会長のリゾートの件」とさりげなく水を向けます。
カン・サンベが思わず「ダドのことですか?」と口走ったことで、ダドリゾートの存在が発覚。
失言に気づいたカン・サンベは、ユン・ジュノに直接会うことを求めて焦るばかり・・・。
リゾートの情報を得たM&Aチームは、実査を行うため済州島へ向かった。
一方、ハ・テスはサモエルファンドを訪ねて追加融資を画策。
サンイングループの株式を担保にして、550億ウォンを調達しようという企みだったのです。
サモエルファンドから「サンインにはその程度の資金もないのか」と圧迫されると、ハ・テスは「会長がリゾートを買うために借りたのだ」と言い繕う始末。
サモエルファンドから提示された条件は、なんと金利15%!
ハ・テスは会長に3年償還・金利18%の条件を提案するものの拒絶され、15%の条件も受け入れられませんでした。
自分の手柄にしたくて無謀な条件を持っていくハ・テスには、本当にイライラします!
済州島で実査を進めるM&Aチームのクァク・ミンジョンに、見知らぬ女性が初対面で友達になろうと接近。
彼女の名前はソン・ジオ。
その後、チームが食堂で食事をしていると、ソン・ジオが突然相席を要求してきます。
彼女は1泊800万ウォンのスイートルームに1年間滞在していると明かし、一行は彼女の部屋へ。
そこにユン・ジュノが現れ、ソン・ジオに向かって「ダドリゾートの代表ですね?」と指摘。
まさか初対面のふりをしていた彼女がCEOだったの?
ソン・ジオがダドリゾートの代表だと分かり、M&Aチームは大きな衝撃を受けます。
ソン・ジオに売却を拒絶されたM&Aチームですが、そのまま実査を進行。
リゾートは彼女独自のスタイルで運営されており、収益性は極めて低い状態だったのです。
過去にドルフィンホテルと進めていた500億ウォンでの買収交渉も、ソン・ジオ自身が破談にしていた事実が判明。
M&Aチームはドルフィンホテル側と会い、600億ウォンでの買収条件とサンイン社員への50%割引特典について協議します。
しかし、ドルフィンホテル側は過去の信頼問題を理由にMOUの締結を強く求めてきたのでした。
M&Aチームがダドリゾートへ行き、ドルフィンホテルとミーティングをした事実がソン・ジェシク会長に伝わります。
激怒した会長はその場で倒れ、病院に運ばれる事態に。
病院のベッドで「なぜ娘が手術を受けないと言うのか分からない」と嘆く会長。
ダドリゾートは、ソン・ジェシク会長が病気の娘のために急遽買い取ったものだった。
会長が倒れた連絡を受けたユン・ジュノはソウルへ戻ろうとするが、チーム員に引き留められる。
ドルフィンホテルと接触したことを理由に、M&Aチームは辞表提出の危機に処されてしまいます。
あの頑固な会長が病室で娘を思って取り乱す姿、見ていて息が止まりそうでした!
その頃、ハ・テスは金利10%の契約書を持ってサモエルファンドへ。
ソン・ジェシク会長が倒れたという機密情報を、勝手に漏洩してしまいます。
これを好機と捉えたサモエルファンドは、プットオプションの行使を念頭に株式を2倍要求。
おまけにハ・テスは、自分がサンイングループのCEOになるつもりであることまで吹聴して回っていたのだ。
会社の危機をいいことに自分の野心を押し通そうなんて、一体何を考えているの?
済州島の夜、ソン・ジオとクァク・ミンジョンが互いの人生について語り合う。
ソン・ジオは「ダドリゾートで暮らしたいというのが人生の全てだ」と告白。
クァク・ミンジョンはその生き方が羨ましいと返します。
ソン・ジオは「希望を探している」と言い、クァク・ミンジョンは「希望を持てない人が多い」と語り合っていた。
翌日、ソン・ジオはM&Aチームにリゾートの評価を尋ねます。
ユン・ジュノは「リゾートが利益を出せていない」という短所を正直に指摘。
ソン・ジオは「収益を出すことは重要ではなく、ダドにいる人々がただ幸せであればいい」と答える。
それに対し、クァク・ミンジョンが「収益が出なければ職員が解雇される可能性がある」と指摘し、ソン・ジオの心を乱してしまいます。
その後、ユン・ジュノはソン・ジオに対し「具合が悪そうだが大丈夫か」と声をかける。
前夜の救急車の音とソン・ジオの腕の絆創膏から、彼女の体調を推測していたのです。
ユン・ジュノの推理を受け、ソン・ジオは自分が癌に罹患していることを告白。
手術後の再発で生存確率は半々、余命も分からないため再手術を拒否していたのだった。
ダドリゾートで幸せに暮らして死ぬ方が良いという彼女の言葉。
あんなに明るく振る舞っていた裏で、そんな過酷な現実を抱え込んでいたなんて・・・
希望についての失言を悔やんだクァク・ミンジョンは、ソン・ジオのもとを訪れて謝罪。
ソン・ジオはそれを受け入れ、自身のワンピースをプレゼントしようとします。
クァク・ミンジョンは「あなたの方が似合う」と言って受け取りません。
一方、イ・ドンジュン常務はユン・ジュノに「どうしてもリゾートを売らなければならないのか」と問いかける。
ユン・ジュノは「売らなければならない」と確固たる態度を示しました。
ソウルへ戻る前、ソン・ジオは「リゾートの健康診断の結果が気になる」と言い、運営状態の報告を受ける。
クァク・ミンジョンは済州島を去る前、ソン・ジオに手紙と契約書、そしてワンピースを残しました。
手紙には「来年、生きてお会いしたい」という本心が綴られていたのです。
ソウルに到着したユン・ジュノは、辞表を手に会長室へ。
室内ではハ・テスが融資の件を報告しており、ソン・ジェシク会長が激怒中。
ユン・ジュノが辞表を置いて立ち去ろうとしたその瞬間、ソン・ジオから電話がかかってきます。
クァク・ミンジョンの手紙と契約書に心を動かされた彼女は、売却と手術を受けることを宣言。
「M&Aチームにありがとうと伝えてほしい」と頼み、「お父さん、ありがとう」と告げる娘の声。
その言葉を聞いたソン・ジェシク会長は、思わず涙ぐんでしまったのだ。
会長がユン・ジュノに対し、何を言って売却を説得したのかと尋ねます。
ユン・ジュノは契約書の特約事項について説明。
その特約とは、彼女が滞在している123号室スイートルームを生涯にわたり永久無償賃貸するというもの。
費用はサンイングループが負担する条件になっていたのです。
居場所を失わずに済むと分かり、彼女は手術を決意したのですね。
リゾート売却成立と娘の手術決意に感動したソン・ジェシク会長。
成果を認めた会長は、ユン・ジュノに「役員をやってみる気はないか」と提案します。
その光景をハ・テスが傍らで見つめる中で、物語は締めくくられました。
交渉の技術 8話を見て感じたこと
クァク・ミンジョンが残した「来年、生きてお会いしたい」という言葉、本当にじわっと心に沁みました。
ソン・ジオがもう一度生きようと思えたのは、あの手紙の力だったのですね。
痛みに耐えながら必死に笑顔を作っていた彼女の気持ちを考えると、本当に切ない!
ユン・ジュノの交渉の温かさ、本当に素晴らしい!
あんな特約を思いつくなんて、一体どこまで相手の気持ちを読んでいるの?
123号室を生涯にわたり永久無償賃貸にするなんて、最高の優しさではありませんか?
居場所を守る道を用意したからこそ、頑なだった心が解けたのかな?
ソン・ジェシク会長が電話口で涙ぐむ姿、一人の父親としての愛を感じて胸に迫るものがありました!
それにしても、ハ・テスの身勝手さには心底あきれてしまいます!
会長が倒れたという機密情報を勝手に外部へ漏らすなんて、何を考えているの?
サモエルファンドに足元を見られて株式を2倍要求されているのに、自分がCEOになる気でいる姿は滑稽そのもの。
会社のピンチを出世に利用する上司なんて、本当に許せない!
あんな裏切りをする人間がトップに立っていいはずがありませんよね?
あの引きつった悔しそうな表情、見ていてスカッとしました!
ソン会長がユン・ジュノに役員ポストを持ちかけた瞬間、ハ・テスはどんな顔であの場に立っていたのかな?
自分の浅はかな行動で立場をなくしたハ・テス、次はどんな嫌がらせを仕掛けてくるつもりなの?
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント