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クルミットです♪
夫が無実の罪で死刑になったと知ったミョンヒが、娘のスヨンを連れて刑事の家に乗り込みます。
一方でジョンウは、スヨンに洗濯ばさみを渡して「友達になろう」と声をかけました。
二人の距離が縮まるバスのキスシーンには、思わず胸が温かくなりますね。
でもその裏ではテジュンが血眼でヒョンジュンを探していて、不穏な空気も漂っています。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
会いたい 2話のあらすじ
キム・ミョンヒは、夫が無実であり警察の過ちで死刑になった事実を知ることに。
担当刑事のキム・ソンホから真犯人逮捕の知らせを聞いたミョンヒは、激しい怒りから泣き叫びます。
あの獣のような男を通報したのは自分であり、遺骨をこの手でまいたのだとソンホを激しく責め立てる母親。
なぜ無実の人を死刑にしたのかと、やり場のない怒りは収まりません。
ミョンヒのあの取り乱し方、母親としての悔しさが痛いほど刺さりました
スヨンは刑事の家で暮らすことに強く反対。
しかしミョンヒは、殺人者の娘と呼ばれる生活に嫌気が差さないのかと問い詰めます。
どこへ行ったとしても、ここよりはマシな環境。
母親は必死の形相で娘を説得したのでした。
ソンホは以前に妻を亡くしており、スヨンと同い年の娘キム・ウンジュと二人きりの生活。
突然転がり込んできたミョンヒ親子に対し、ウンジュは強い不満を抱きます。
父親に対しても露骨に反抗的な態度。
スヨンが今まで通り学校へ通い続けると言い出した時、ミョンヒは声を荒らげました。
誰がお前を待っているのか、あんなひどい目に遭ってもまだ行くのかと必死に止めます。
27番と呼ばれにいくのかと責め立てる母親の激しい声。
部屋で落ち込むスヨンに対し、ウンジュが不意に声をかけました。
「堂々としなよ。私たちは刑事の娘じゃない」
ぶっきらぼうながらも、温かい励ましの一言でした。
ウンジュ、生意気な子かと思ったら意外とさっぱりしていて好感が持てます!
ミョンヒはウンジュの前では愛想よく振る舞い、後からこっそりスヨンを褒め称える始末。
同じ服を着てもスヨンの方がずっと着こなしが良くて可愛いと、自分の娘を自慢する母親。
母親のミョンヒがこっそり娘の可愛さを自慢する場面、なんだか微笑ましいですね。
ソンホがハン・ジョンウを外へ引っ張り出そうとした時には、ご飯を食べさせてから叩くべきだと口を挟みます。
殴られた男が相手に言うべき言葉は「消えろ」だと教えるソンホ。
こうしたやり取りを経て、ミョンヒとソンホたちは少しずつ家族のような関係になっていくのでした。
一方、ハン・テジュンは莫大な金を手に入れるため、血眼になってカン・ヒョンジュンの行方を捜索。
ヒョンジュンを逃がそうとするチョン・ヘミとテジュンが、一触即発の状態で対立します。
ヘミの手元には、ずっしりと重い金の詰まったカバン。
彼女は平然とした顔を取り繕い、普通の荷物のように見せかけてテジュンの前をやり過ごすことに成功。
あの重いカバンを平気な顔で持ち運ぶヘミの度胸、見ていて背筋が凍りつきました
その頃、ハン・ジョンウの家では冷え切った空気が漂っていました。
継母のファン・ミランがジョンウに詰め寄ります。
父親が全てを与えてくれるのに、なぜ自分にまで母親役を求めるのかと冷酷な言葉。
父親がこうさせたのだから自分を恨むなと言い放つ継母。
あまりに広すぎる屋敷の中、ジョンウは寒々しい風を感じて涙を流します。
家が大きすぎて家の中でも風が吹き、目がしみて涙が出るのだと呟くジョンウ・・・。
その後、ジョンウはスヨンの元へ駆け寄ります。
手渡したのは、質素な洗濯ばさみ。
「これからは知らないふりをしない。ごめん」という素直な謝罪の言葉。
スヨンは、これが生まれて初めてもらった贈り物だと喜びに包まれます。
こんな特別なプレゼントをもらえるのは自分だけ。
ジョンウから友達になろうと言われたスヨンは、嬉しさのあまり片足が裸足のまま夢中で坂道を駆け抜けました。
靴が脱げているのも忘れて走るスヨンを見て、胸がぎゅーっと締めつけられました
風が冷たく吹く道端で、優しく語りかけるジョンウ。
雨の日に傘を貸してくれる友達が一人いればいいという二人の会話。
ふとスヨンの家を見たジョンウは、すごく小さいと呟きます。
自分の家は本当に大きくて、家の中でも風がビュービュー吹き抜ける現実。
悲しいからではなく、目がしみるから涙が出るのだと説明するジョンウ。
そこでスヨンは、ジョンウに秘密の約束を頼み込みます。
学校では自分を知らないふりをして、二人だけの秘密の友達になってほしいと懇願。
学校中の生徒が自分を嫌っており、街の人々も自分が殺人犯の娘だと知っている状態。
だから自分のせいでジョンウに喧嘩をしてほしくないのです。
「いじめる相手とは私が自分で戦う。友達になろうと言ってくれたジョンウを私が守る」
スヨンは真っ直ぐな瞳でそう決意を告げました。
学校でジョンウがクラスメイトたちに殴られそうになった瞬間、スヨンが前に飛び出します。
思わず手が出たと謝りつつも、身を挺してジョンウを庇うスヨン。
スヨンからの贈り物は雨の日に渡すという約束です。
放課後、二人は並んでチューチューバーを食べました。
「これであなたも仲間外れだ」とスヨンが笑いかける場面。
ジョンウは友達がいる仲間外れなんてこの世にいるかと笑顔で返答。
二人は公園のブランコに揺られながら、お互いの体の傷について打ち明け合うのです。
足の傷が一番恥ずかしいと俯くスヨン。
ジョンウは、それなら自分は全身が恥ずかしいのだと明るく答えるのでした。
仲良く過ごす二人を、近所のウンジュが見咎めることに。
ゴキブリのつがいと悪態をつき、キスでもしそうな雰囲気だったと冷やかすウンジュ。
しかし本当は、ウンジュもジョンウの姿に一目惚れしていたのです。
部屋に戻ったウンジュは、なぜあんな素敵な子がスヨンを相手にするのかと質問。
そんなスヨンに対し、ウンジュは堂々としろと再び背中を押すのでした。
初雪の日にキスをすると願いが叶うというウンジュの教えです。
揺れるバスの座席で、ジョンウとスヨンはそっと唇を重ねます。
バスの中のキス、初々しくて可愛らしくて思わず顔が緩んじゃいました!
帰り道を歩く途中、スヨンは突然くるりと後ろを振り返ります。
風が吹くと目がしみて涙が出るジョンウのため、自らの体で冷たい風を遮るスヨン。
前が見えないと困惑する彼に、スヨンは自分の方が背が低いから大丈夫だと笑い飛ばす場面。
すると場面は一転し、月日が流れた大人のハン・ジョンウの姿だったのです。
「スヨン、笑ってる?俺は腹が立って死にそうだ」
今日という日だけを待っていたのだと、一人怒りに震えながら呟くジョンウ・・・。
会いたい 2話で胸に刺さった場面
スヨンが裸足で走り出した場面、胸に突き刺さりました!
たった一つの洗濯ばさみをもらっただけであんなに喜ぶ姿は、本当に健気です。
生まれて初めてもらったプレゼントが洗濯ばさみだなんて、切なすぎませんか?
誰にも相手にされなかったスヨンにとって、どれほど嬉しい言葉だったことか!
靴が脱げるのも気づかないほど、スヨンは人が恋しかったのかな?
夫が無実だったと知った時の号泣シーン、鬼気迫るものがありました。
それにしても、ミョンヒの激しい怒りの叫びには圧倒されます!
自分の足の傷が一番恥ずかしいと言っていたスヨンの気持ち、胸が痛くなりませんか?
でも、その足で担当刑事に乗り込む行動力には本当に驚きました!
たくましいというか、必死に娘と生き抜こうとする母親の執念ですよね。
ウンジュも最初は生意気に見えたのに、すごくいい子じゃないですか!
ぎくしゃくしていた四人が、少しずつ家族みたいになっていく空気感はほっとしますね。
継母のファン・ミランの冷酷な言い草には思わずイラッとします!
あんな広い屋敷の中で、ジョンウはどれだけ寂しさに耐えてきたの?
孤独を抱える二人が引き寄せられたのは、ごく自然な成り行きです。
風が吹いて目がしみるから涙が出るなんて、あんな切ない強がりがありますか?
子供に向かってあんな残酷な突き放し方をするなんて許せません!
初雪の日にキスをすると願いが叶うって、ウンジュはどこで覚えたの?
バスのキスシーンは初々しくて本当に可愛らしかった!
あんなに無邪気に笑い合っていた二人の絆は、どこへ消えてしまったの?
それだけに、ラストの大人になったジョンウの表情が怖すぎます!
大人になったジョンウをあそこまで激怒させた原因は、一体何だったのかな?
「俺は腹が立って死にそうだ」と呟く彼の心に、どれほどの憎しみが渦巻いているの?
一体二人の間に何が起きたの?
スヨンを奪われた悔しさを一人で抱え込んで、ずっと耐えてきたの?
あんなに幸せそうに笑っていたジョンウが憎しみに染まってしまった理由を考えると、胸がざわついて落ち着きません!
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