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クルミットです♪
ジョンウとスヨンが身を寄せたペンションで、14年前の隠された真相がついに明かされます。
父親の罪を知って泣き崩れるジョンウの姿には胸が痛みますね。
取り調べで嘘をつきながらジョイを必死に捜すヒョンジュンの豹変ぶり、一体何があったのかな?
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
会いたい 18話のあらすじ
ジョンウとスヨンは、チュ・ジョンミョン刑事の父親が営むペンションに身を寄せていました。
静かな場所でふたりきりの時間を過ごし、そっと口づけを交わすふたり。
ジョンミョン刑事のお父さんはジョンウの顔を見て、若い頃の自分にそっくりだと笑う場面も。
誰が見ても自分の息子に見えると言われるほど、ジョンウは周囲から大切に愛されている存在です。
でも、スヨンはずっと重い秘密を胸に抱え込んでいました。
ジョンウが深く傷つくことを恐れて、今までどうしても真実を話せなかったのです。
テジュンが14年前の拉致事件に関わっている事実を、スヨンは意を決してジョンウに打ち明けます。
思いもよらない告白を聞いたジョンウは、あまりのショックに言葉を失って呆然とするばかり。
衝撃の事実はそれだけにとどまりません。
ヒョンジュンの足が不自由になったのも、スヨンが公式に死亡処理されたのも、すべてテジュンの仕業だったのです。
カン・ヒョンジュが精神を病んでしまった理由さえも、自分の父親の強欲が原因でした。
14年前に起きたすべての悲劇が実の父親によって引き起こされたと知り、ジョンウはその場で激しく号泣します。
信じていた父親がみんなの人生を狂わせた元凶だったなんて、ジョンウの絶望を思うと息が苦しくなります。
一方、警察署ではカン・ヒョンジュンが取り調べを受けていました。
死んだと思われていたファン・ミランが生きていた件について、ヒョンジュンは声を荒らげて平然と嘘の証言を並べ立てます。
警察相手にもまったく動じない冷徹な態度。
しかし、署内でジョンウとスヨンが逃亡したという話を聞いた瞬間、態度をガラリと変えました!
ジョイを捜してほしいと、ヒョンジュンはなりふり構わず警察に哀願し始めます。
さっきまでの冷たい態度は一体どこへ消えてしまったのかな?
あれが演技ならハリウッドに行けるレベルだと、チュ刑事が思わず呆れるほどの取り乱しぶり。
その後、ヒョンジュンは警察署の中でユン室長と対面を果たします。
複雑な思いを滲ませた表情を浮かべたまま、ヒョンジュンは警察署を後にする格好となりました。
自宅に戻ったヒョンジュンは、スヨンと過ごした日々の記憶を振り返ります。
楽しかった思い出を振り返るうちに、胸に激しい怒りが込み上げてきたのです。
家の外では、警察の刑事がヒョンジュンを見張っています。
ヒョンジュンは外へ出て、見張りの刑事にすっと牛乳瓶を差し出しました。
私からジョイを奪えばそれで済むのに、どうして犯人にまで仕立て上げるのかとハン刑事に伝えてくれと頼むヒョンジュン。
自分がスヨンを犯人に仕立て上げているくせに、刑事に牛乳を渡して被害者のふりをするなんて本当にイラッとします!
ヒョンジュンは以前、テジュンばかり捜している母親なんてもう要らないと言い放っていた人物。
しかし、いざ母親がいなくなったという話を聞かされると、途端に表情を強張らせます。
病院を訪れたヒョンジュンは、そこでウンジュとアルムが交わす会話を立ち聞きする展開に。
物陰からじっと聞き耳を立てるヒョンジュンの目は、まるで獲物を狙う毒蛇のようです。
その後、ヒョンジュンは市場を歩いている母親のカン・ヒョンジュを見つけ出します。
人混みに紛れながら、静かに母親の背中を尾行するヒョンジュン。
そして、市場の片隅でついに母親との対面を果たしました!
母親を捨てたつもりでいながら、やはり完全に突き放すことなんてできなかったのです。
その頃、スヨンの母であるキム・ミョンヒは、服に洗濯ばさみをつけながら自分の過酷な過去を語っていたのです。
昔、夫から酷い暴力を日常的に受け、耐えかねて自分の手で警察に通報したという辛い過去。
自分が生き延びてこられたのは、性格が毒々しくしぶとかったからだとミョンヒは自嘲気味に話します。
あんな目に遭いながら正気を保って生きてこられたこと自体が不思議だと振り返るミョンヒ・・・。
そしてジョンウの写真を見つめながら、お腹を痛めて産んだ子ではないけれど自慢の息子だと愛情を噛み締めるのでした。
一方、ヒョンジュンはテジュンから、スヨンとジョンウがどこへ逃げたのかを聞かされます。
ふたりの居場所を知ったヒョンジュンの心は、激しく揺れ動くことに。
スヨンへの怒りと裏切られた苦しみに耐えきれず、こんなことなら行けと怒りを爆発させて叫びます!
ヒョンジュンの怒りもわかりますが、だからといってスヨンを破滅させようとするのは絶対に間違っています!
その頃、ペンションのスヨンはジョンウに向かって胸の内を吐き出していたのです。
殺人者の娘として生きてきたのに、今度は本物の殺人者の濡れ衣を着せられてしまった過酷な境遇。
バスの中で我に返ったとき、あまりの情けなさに涙が溢れてたまらなかったとスヨンは語ります。
それでも、ジョンウがこうして隣にいてくれるなら、それだけで十分に生きていけると微笑むスヨン。
しかし、スヨンはヒョンジュンへの複雑な感情をどうしても消し去ることができません。
自分を陥れたハリーを許すことも理解することもできないけれど、胸の片隅がつかえたように苦しくて息が詰まると告白するスヨン。
どうか彼を止めてほしいと、ジョンウに切実に頼み込む姿は本当に痛々しいです。
私を救ってくれたあの手で、なぜ人を殺してしまったのかな?
どうしてそんなことをしたのかと、かつて自分を守ってくれたジュンを思い、スヨンは悲痛な叫びを漏らすばかり。
会いたい 18話を見て一番きつかったシーン
今回の18話を見ていて一番胸に刺さったのは、ジョンウが父親の罪を知って泣き崩れる場面でした。
ヒョンジュンの足が奪われたのも、スヨンが死亡処理されたのも、すべてテジュンの強欲が原因だったのですね。
ジョンウはずっと過去の出来事を悔やんで生きてきたのに、その元凶が実の父親だったなんて残酷すぎませんか?
スヨンが今までジョンウを思いやって真実を隠していた優しさを考えると、本当に胸が締めつけられます。
お父さんのせいでみんなの人生が狂ってしまったなんて、ジョンウには耐えられない現実ですよね。
それにしても、警察署でのヒョンジュンの豹変ぶりには背筋が凍りつきました!
取り調べで大声を出して嘘を並べたかと思えば、スヨンが逃げたと聞いて泣きつくなんて、演技だとしても恐ろしすぎませんか?
死んでいなかったファン・ミランの事件についても平然と嘘の証言をして、警察を騙そうとする態度は本当に許せません!
一体いつまで嘘を重ねて周囲を振り回すつもりですか?
外で見張りをしている刑事に牛乳瓶を手渡す場面も、なんとも言えない不気味さがありました。
スヨンにすべての罪をなすりつけておきながら、自分こそが被害者だと訴える図々しさには呆れるばかりです。
あんな涼しい顔で牛乳を差し出すなんて、どんな神経をしているのかな?
でも、市場でお母さんを尾行して対面する姿を見ていると、悪に染まりきれない弱さも感じてしまいます。
母親なんて必要ないと強がっていたのに、いなくなったと聞いた途端に病院へ駆けつけて立ち聞きまでしてしまうなんて。
どうして復讐以外の道を選べなかったのかな?
あの歪んだ執着と孤独を抱えた姿を見ていると、なんだかやりきれない気持ちになります。
誰か一人でもヒョンジュンを正しく導いてくれる大人がそばにいれば、こんな悲惨な人間にならずに済んだのでは・・・?
スヨンがジョンウに語った本音も、ずっしりと心に重く響きます。
殺人者の娘と呼ばれ、さらに殺人犯の濡れ衣まで着せられても、ジョンウがいれば十分だと言い切るスヨンは健気すぎます!
その一方で、自分を14年間守り続けてくれたヒョンジュンを完全には憎みきれず、胸がつかえたように苦しんでいるのです。
私を救ったその手でなぜ人を殺したのかと泣くスヨンの声、一体どうして届かないのかな?
自分からジョイを奪ったと責め立て、刑事に牛乳を押し付けながら被害者の顔を崩さないヒョンジュンの冷たい目つきが本当に嫌でした。
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