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クルミットです♪
カン・ヒョンジュンがハン・ジョンウに電話をかけてハン・テジュンの秘密を明かしたり、イ・スヨンに録音ファイルを送りつけたりと、不穏な動きが続きます。ジョンウとヒョンジュンがスヨンを巡って真っ向からぶつかり合う姿には、息が詰まるような怖さがありました。ジョンウが掴んだ決定的な証拠や、次々と明かされる関係者たちの怪しい動きにも胸がざわつきます。
それでは15話を一緒に見ていきましょう!
会いたい 15話のあらすじ
カン・ヒョンジュンは、ハン・テジュンに対する復讐計画を一気に進めます。
ヒョンジュンはハン・ジョンウに直接電話をかけました。
そして、テジュンが精神病院の医師と交わしていた会話の内容をジョンウに伝えます。
ヒョンジュンの冷酷な企みはそれだけにとどまりません!
亡くなったカン・サンチョルが生前に残した会話の録音ファイルを、スヨン宛てに送りつけたのです。
スヨンを自身の復讐計画に引きずり込むための罠。
この音声を聞いたスヨンは、14年前に起きた凄惨な事件の事実を知ることになりました。
テジュンへの復讐劇に、ヒョンジュンは容赦なくスヨンを巻き込んでいきます。
ヒョンジュンの復讐、いよいよスヨンまで巻き込み始めて怖くなってきました。
一方、ジョンウは捜査の中でヒョンジュンの自宅に足を踏み入れます。
そこでジョンウは、部屋の中に置かれていたある花に目を留めました。
それは以前、ジョンウが自宅でカン・ヒョンジュと会った時に彼女が手作りしていた花と同じものだったのです。
あの独特な形の花。
この花が、連続殺人事件の決定的な手がかりになるのかな?
ジョンウは、事件の黒幕がヒョンジュンであるという動かぬ物的証拠を確保しました!
あの花がヒョンジュンにつながるなんて!ジョンウの観察眼はさすがです。
証拠を突き止めたジョンウに対し、ヒョンジュンは激しい敵意を露わにします。
ヒョンジュンはジョンウに向かって冷たく言い放ちました。
「初恋遊びはやめて、俺の家から出て行け!」
これ以上スヨンに近づくなという強い警告。
しかし、ジョンウも絶対に引き下がりません。
ヒョンジュンの警告を真っ向から拒絶したジョンウ。
「どんな言い訳をしてでも、お前からスヨンを奪う」と言い切ります。
家を出ようとするジョンウは、スヨンを中には入れないから待つなと言い捨てました。
ジョンウの宣言、ものすごく強気でヒリヒリしました!
激しく争う二人を前に、耐えかねたスヨンが声を上げます。
「イ・スヨンもジョイも、もう両方嫌だ!」と叫びました。
ジョンウはスヨンを連れ出そうとします。
そして、なぜ家に帰れないのか理由を率直に言うよう問い詰めました。
ヒョンジュンのそばで怯えるように顔色をうかがうスヨンの姿。
そんなスヨンの様子を、これ以上見ていられないとジョンウは必死に訴えます。
どうして素直に頼ってくれないの?
しかし、スヨンも感情を激しく爆発させました。
ジョンウがいなかった14年間、自分がどれほど死ぬ思いをして生きてきたのかをぶつけます。
「私にどうしろというの?」と叫ぶしかありませんでした。
そのまま二人は家を飛び出していきます。
一人残された部屋で、ヒョンジュンは煮え繰り返る怒りを必死に抑え込んでいたのです。
スヨンの「どうしろっていうの」という叫び、胸に突き刺さります。
スヨンが去った後、ヒョンジュンは徹夜で彼女の帰りを待ち続けました。
一睡もできずに朝を迎え、心身ともに疲れ果てていきます。
その極限状態の中で、ヒョンジュンの執着はどこへ向かうのかな?
「スヨンを殺してでも、俺の目の前に連れてこい」と口走るヒョンジュン。
自分のものにならないのであれば、誰にも渡さないという激しい独占欲でした。
ところが、スヨンがようやく家に戻ってくると、ヒョンジュンは態度を一変させます!
怒りをぶつけるのではなく、弱々しく涙を流してみせました。
スヨンの母性愛を巧みに刺激するような振る舞い。
そこへジョンウが現れると、ヒョンジュンは平然と嘘をつきます。
スヨンは完全に「ジョイ」に戻ったのだと、見せつけるようにジョンウの前で言い放ちました。
あの態度の変わりよう、見ていて背筋が寒くなりました・・・。
その後、ヒョンジュンが裏で進めている企みの全貌が少しずつ見えてきます。
ヒョンジュンがパソコンのチャットで連絡を取り合っていた謎の人物。
その相手が、テジュンの秘書であるユン室長だと判明します。
驚くことに、ヒョンジュンはチャットの画面上でユン室長のことを「ハリー」と呼んでいました。
一体どうしてユン室長をハリーと呼ぶの?
二人の関係も本当に謎だらけです。
一方、ハン・アルムとジョンウは、カン・ヒョンジュの存在について話し合います。
二人は、ヒョンジュの顔立ちがジョンウによく似ている点に引っかかりを覚えました。
カン・ヒョンジュとジョンウの間に、何らかの血縁関係が隠されているのかな?
ユン室長が協力者だったとは!しかもジョンウとヒョンジュが似てるって、どういうこと?
その頃、キム・ウンジュは相手がスヨンだと知りながら彼女のもとを訪ねていました。
ウンジュはスヨンに対し、トゲのある言葉を次々と浴びせます。
「本物のスヨンじゃなくてよかった。スヨンが一人でこうして生きているなんて反則よ。お父さんはスヨンを探していて亡くなったの」とウンジュは言いました。
さらにウンジュは厳しい言葉を重ねます。
「もしスヨンなら、どこかで貧相に生きていても腹が立つのに、こんな風に幸せに暮らしていたら余計に腹が立って憎んでしまうところだった」と言い放ちました。
辛辣な言葉でスヨンを追い詰めるウンジュ。
スヨンはどう受け止めればよかったの?
ウンジュの言い分も分かるけれど、スヨンにそれをぶつけるのは酷すぎます!
ジョンウは外で見張りを続けながら、キム・ミョンヒに電話をかけました。
ジョンウの言葉は「誰かを見張って潜伏中だ」というもの。
ミョンヒはジョンウが寒い警察署で寝泊まりしていると思い込み、風邪を引かないか心配でたまりません。
「早く家に帰りなさい、布団を持って行こうか」と温かく声をかけます。
しかし、ジョンウはその申し出をきっぱり断りました。
「一人では帰らない。スヨンを連れて家に帰るという約束を、今からでも守る」と答えます。
受話器の向こうでミョンヒは深くため息をつきました。
14年という長すぎる歳月を、どうやって元に戻すのかと案じずにはいられません。
過去の時間は本当に取り戻せるのかな?
その後、アルムが席を外して二人きりになった瞬間が訪れます。
ジョンウはスヨンに向き合い、「三つだけ数える」と告げて静かに顔を近づけました!
ミョンヒお母さんの温かい心配と、ジョンウの頑固な優しさに胸がじんわりします。
しかし、街の片隅では恐ろしい犯行が続いていました。
カン・サンチョル、カン・サンドゥク、そしてミシェル・キムが相次いで命を落とした事件。
これらに続き、今度はナム理事が何者かの手によって殺害されます!
殺害に使われた手口は、これまでの犠牲者たちと同じく「水」でした。
ヒョンジュンの復讐の刃は、一体どこまで伸びていくのかな?
またしても水を使った殺害!ヒョンジュンの計画が容赦なさすぎます。
会いたい 15話の感想まとめ
一番背筋が凍ったのは、ヒョンジュンが徹夜でスヨンを待つ場面でした。
「殺してでも連れてこい」と吐き捨てたあの言葉。
自分の手に入らないなら誰にも渡さないという執着、本当に怖いです。
それなのに、スヨンが帰ってきた途端に涙を流してすがるなんて・・・。
あの弱々しい姿を見せられたら、スヨンだって突き放せなくなってしまいますよね。
スヨンの罪悪感を完全に利用していて、ヒョンジュンの計算高さにはゾッとしました。
そして、ウンジュがスヨンに浴びせた言葉もきつかった!
ウンジュの立場からすれば、父親を奪われた悔しさは計り知れません。
だから「一人で生きていたら反則」と言いたくなる気持ちも、すごく分かります。
でも、スヨンだって好きでジョンウたちと離れていたわけじゃないのに、あそこまで責める必要はあるの?
逃げ場を塞ぐように責め立てるウンジュと、何も言い返せないスヨンを見ていて胸が苦しかったです。
ジョンウとミョンヒお母さんの電話のやり取りには、本当に救われますね。
ミョンヒお母さんはいつだってジョンウの身体を一番に心配してくれます。
ジョンウの「一人じゃ帰らない、スヨンを連れて帰る」という言葉。
それに対してミョンヒお母さんが返した「14年の歳月をどうやって戻すのか」という不安。
この一言が、二人が背負ってきた時間の重さを突きつけてきました。
ジョンウがアルムのいない隙に「三つ数える」とスヨンに近づく場面、ドキッとしませんでしたか?
あんな風にまっすぐ気持ちをぶつけてくれるジョンウがいる一方で、ヒョンジュンの狂気は加速するばかり・・・。
カン・サンドゥクやカン・サンチョル、ミシェル・キムに続いて、ナム理事まで水で命を奪われてしまいました。
ユン室長までもがヒョンジュン側についていて、復讐の手が着実にテジュンへ伸びています。
泣き落としでスヨンを引き止めながら、裏で冷酷に人を消していくヒョンジュンの二面性が本当に恐ろしいです。
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