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クルミットです♪
雨の中をずぶ濡れになってジョイの後を追いかけるジョンウの姿から始まります。
あんなに必死な顔で誰かを探し続けるジョンウを見ていると、本当に胸が痛みますね。
一方ではあの忌まわしい事件の犯人、カン・サンドゥクの出所。
スヨンとヒョンジュンの前に現れて、スヨンが恐怖のあまり激しく取り乱してしまう展開。
実の家族から冷たく追い出されるジョンウの孤独も描かれていて、見どころの多い回でした。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
会いたい 6話のあらすじ
雨が激しく降る中、ずぶ濡れになりながら歩くジョンウ。
目の前を歩くジョイの後ろ姿が、どうしてもスヨンと重なって見えて仕方ありません。
傘もささずにただひたすら歩き、彼女の姿を追いかけ続けるジョンウの切実な瞳!
あんなに濡れながら歩くジョンウの姿、見ていて本当に苦しくなります!
その頃、スヨンの母親であるキム・ミョンヒは、新しく働き始めた食堂で最初のお給料をもらいました。
ミョンヒはその大切なお金を持って、ジョンウのために暖かい服を買いに行きます。
店の店員が気を使って綺麗な包装紙で包もうとする親切。
しかしミョンヒは、高い服を買ったとジョンウに大騒ぎされてしまうからと断った。
結局、黒いビニール袋に服を入れて持ち帰るミョンヒ。
ジョンウはそんなミョンヒの元へ甘えに行きます。
今日はすごく会いたかった、恋人が何をしているか気になったと話すジョンウ。
ミョンヒは市場で買った安い服だから遠慮せずに着ろと手渡した。
私に甘えてないで、この服を着て女でも誘って嫁を連れてこいと小言。
ジョンウが家まで送ると言っても、顔を見ると酔うからついてくるなと拒否。
俺がいないからって浮気するなというジョンウに、この狂った奴めと言い返すミョンヒ。
黒いビニール袋に入れて渡すあたり、ミョンヒさんの不器用な愛情が伝わって温かい気持ちになります。
一方、ヒョンジュンとスヨンが過ごす部屋。
ヒョンジュンはスヨンに、必ず座らないといけないのかと優しく尋ねます。
横になって休んだらダメなのかと問いかけるヒョンジュン。
スヨンが隣にいたら仕事をしたくなくなると甘えてみせる姿。
その後、ジョンウは父親の後妻である義母のファン・ミランが営む店を訪れます。
しかしミランは、お前の給料で買える服はないと冷たく追い払った。
女に狂って家族を捨てて家を飛び出したのだから、私たちの前に現れるなという暴言。
店員にも誰でも店に入れるなと指示するミランの冷酷さ。
ジョンウをお兄ちゃんと呼んで近づく実の娘ハン・アルムにも、誰がお兄ちゃんだと激怒。
うろつくな、自分の行くべき道を行けと言い放たれたジョンウ。
アルムが慕ってくれているのが救いだけど、義母ミランのあの冷たい態度は本当に腹が立ちます!
ジョンウがジョイから目を離せずにいると、ヒョンジュンがまっすぐ見つめてきます。
そしてジョイは自分の婚約者だと発言した。
ジョンウは切迫した様子でスヨンの手を強く掴みます。
でもスヨンは怯えたようにヒョンジュンの手を掴むばかり。
それを見たヒョンジュンは、執着するようにスヨンの手を握り返した。
三人がそれぞれの手を掴み合うあの張り詰めた空気、息が止まりそうでした。
やりきれないジョンウは、過去にスヨンが被害に遭った事件現場へと向かいます。
当時の悲劇の記憶が残る場所で、一人苦しみを噛みしめるジョンウ。
その夜、酒に酔ったジョンウは、高音が出ない声で「魔法の城」を歌い続けます。
出ない声で必死に歌うジョンウの姿、胸に刺さって本当に痛々しいです。
そして、刑務所から出所したカン・サンドゥクが、スヨンとヒョンジュンに遭遇。
サンドゥクは目の前の女性がスヨンだと気づいていません。
しかしスヨンはサンドゥクの顔を見た瞬間、激しい発作を起こしてしまった。
間違っていた、叩かないで、嫌だと怯えて泣き叫ぶスヨン。
加害者は平気な顔で出所してくるのに、被害者のスヨンがこんなに怯えるなんて許せません!
その後、ジョンウはカン・サンドゥクに対峙し、激しく殴られてしまいます。
血を流しながらも、犯人を決して許さないジョンウの執念!
一方、スヨンと思われる人物が、カン・サンドゥクの家を訪ねる不可解な場面。
一体なぜスヨンがあの男の家へ行ったのかな?
サンドゥクは交通事故を口実にして、ヒョンジュンに接近を試みる動き。
さらにサンドゥクはジョンウに対し、イ・スヨンは生きていると再度確認させました。
サンドゥクの元には、過去のスヨンの事件記事が載った新聞の宅配便が届きます。
一体誰があんな気味の悪い荷物を送りつけてきたのかな?
自宅のヒョンジュンは、ノートパソコンで防犯カメラの映像を頻繁に確認。
ヒョンジュンは何か企んでいるのかな?
パソコン画面をじっと凝視するヒョンジュン、何を考えているのか読めなくて不気味ですね。
警察署では、サンドゥクを捕まえようとする同僚刑事たちにミョンヒが訴えかけました。
殺すなら母親の私が殺すから、なぜお前たちが捕まえるのかと激しい剣幕。
ジョンウは私の言うことを聞かないから、もうやめろと止めてくれと頼み込みます。
私はスヨンに会いたくないし、帰ってきても嬉しくないと叫ぶミョンヒ。
生きている人間は生きていかなきゃいけないのだから、もうやめろと伝えてほしいと泣いた。
そのやり取りを静かに見つめる警察署の清掃員。
あの清掃員は何か事件に関わってくる人物なのかな?
スヨンに会いたくないなんて嘘に決まっているのに、ミョンヒさんの叫びが辛すぎます。
ジョンウは一人、スヨンの古い写真をじっと見つめていました。
そしてジョイを引き止め、自分の名前を一度だけ呼んでほしいと頼みます。
イ・スヨンじゃないと分かっているけれど、探している人のように思えると告げるジョンウ。
狂っているみたいだから今日だけ探して終わりにすると語りかけました。
お願いを一つ聞いて送り出してほしい、俺の名前はハン・ジョンウですと名乗る切なさ。
そして背を向けたジョンウは、小さく「スヨン」と彼女の名前を呼びます。
会いたい 6話で一番苦しかった場面と感想まとめ
出所したカン・サンドゥクとスヨンがばったり出くわしてしまう場面、本当に怖かった!
サンドゥクはスヨンだと気づいていないのに、スヨンは一瞬であの地獄の恐怖に引き戻されてしまいました。
体が勝手に震え出して、叩かないでと叫びながらパニックになるスヨンの姿。
大人になっても消えないトラウマの深さ、本当に理不尽で胸が苦しくなります。
加害者は何食わぬ顔で刑期を終えて歩いているのに、どうして被害者が怯え続けなきゃいけないの?
一方のジョンウも、周囲から傷つけられてばかりで痛々しい。
義母のミランの店へ行った時の、あの冷酷な追い出され方は何なの?
実の妹のアルムがお兄ちゃんと慕ってくれるのが唯一の温もり。
でもミランのあの冷たい言い草には、本当に呆れて腹が立ちました!
家族を捨てて家を出たからって、あそこまで罵倒する必要があるのかな?
だからこそ、ミョンヒさんが黒いビニール袋に入れて買ってきてくれた服の温かさ。
高価なブランド品なんかより、ずっと愛情が詰まったお母さんの贈り物ですよね。
ジョンウがミョンヒさんに恋人面して甘える場面、なんだか切なくて愛おしいです。
でも、そのミョンヒさんが警察署で同僚刑事にすがりついて叫んだ言葉も重かった・・・。
スヨンになんか会いたくないなんて、母親が本心で言うはずがありません。
ジョンウがこれ以上苦しむ姿を見たくないからこその、必死の嘘。
残された者が生きていくための痛切な叫びに、胸が締めつけられます。
スヨンと思われる人物がサンドゥクの家を訪ねた場面も、すごく不気味でした。
あの恐怖に震えていたスヨンが、本当に一人であんな男の家へ行ったのかな?
そして、サンドゥク宛てに届いた当時の事件記事の新聞紙。
一体誰が何の目的でサンドゥクに過去の事件を思い出させようとしているの?
もしかしてヒョンジュンが裏で糸を引いているのかな?
警察署にふらりと登場した清掃員のおばさんも、ただの脇役とは思えません。
どこか怪しい雰囲気が漂っていて、今後の展開に関わってくるのかな?
そしてラストのジョンウの引き止め方、本当に切なすぎました!
今日だけ探して終わりにするからと名乗りながら、去り際に背中で小さく「スヨン」と呼ぶジョンウ。
あんな呼び方をされたら、スヨンだって心が揺れないわけがない!
去り際に背中で小さくスヨンと呼ぶなんて、こんなの反則です!
それにしても、執着するようにスヨンの手を握りしめて離さないヒョンジュンの態度。
部屋で一人、CCTVの監視カメラ画面を執拗にチェックしていたあの冷たい目つきは何だったの?
ヒョンジュンはスヨンへの独占欲から、何か恐ろしい罠を仕掛けようとしているのかな?
スヨンを守りたいと言いながら、彼女を縛りつけようとするヒョンジュンの執着心が気になって仕方ありません!
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