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クルミットです♪
トンマンが客桟で詐欺師二人にまんまと引っかかる場面から始まる6話なんですが、この詐欺師コンビがただの脇役じゃなくて、後の伏線になっているというのがポイントで。
それと同時にチョンミョンが密かに宮を抜け出して、別のルートでムンノを探しに動いているんです。二人がまさかの旅先で合流することになります。
その一方でミシルはもうムンノの居場所を掴んでいて、息子のポジョンに刺客を送り込もうとしているわけで。トンマンたちがまだ情報収集している段階で、もう動いている。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
善徳女王 6話のあらすじ
伝説の国仙(クッソン:花郎の最高指導者にあたる存在)であるムンノを探して旅を続けるトンマン。立ち寄った客桟で途方に暮れていたところ、ジュクバンとコドという二人組に声をかけられます。
この二人、ムンノを知っているような素振りを見せてトンマンに近づいてくるんですが、目的は最初から金銭です。食事をごちそうさせた上で、嘘の情報を売りつけようとしていました。
あの手口、見てる側からはバレバレなんですけど、トンマンがムンノを探すことに必死だから引っかかってしまうんですよね。そこがちょっと切なくて。
一方、チョンミョンも密かに動いていました。自分の運命と深く関わるムンノを探すために、王宮を抜け出してヨレサへ向かったのです。そして旅の途中で偶然トンマンと同行することになり、トンマンがなぜムンノをそこまで必死に探しているのかを知ります。
二人がこういう形で合流するとは、と思いました。お互い宮の外で、似たような目的を持って動いていたというのが。
しかし状況はすでに動いていました。ミシルはムンノがヨレサにいるという情報を掴んでいて、息子のポジョンに刺客を送ってムンノを暗殺しようと画策していたのです。
トンマンとチョンミョンがヨレサに到着したとき、そこにはポジョンの一行がいました。刺客たちに囲まれ、絶体絶命の状況に追い込まれます。
そこへイムジョンたちが助けに入り、ぎりぎりのところで二人はなんとか危機を脱しました。
あのギリギリ感、本当にきつかった。助けが間に合ってよかった・・・と素直に思いました。
この一連の出来事を経て、トンマンは自分が探しているムンノが単なる隠者ではなく、王室と深い因縁がある人物だということを少しずつ理解し始めます。そして、自分たちを狙う勢力が確かに存在することも、じわじわと実感し始めることになります。
6話を見て一番引っかかったこと
詐欺師のジュクバンとコド、最初は「なんだこの人たち」と思いながら見ていたんですが、後にトンマンの仲間になっていく伏線だと聞くと、見方が変わりますね。トンマンを食事代目当てで騙そうとした二人が、いずれどういう経緯で彼女と関わってくるのか。そこが気になっています。
ミシルの動きが早い。トンマンたちがまだ情報を集めている段階で、もうポジョンを動かしてヨレサへ刺客を送っていますからね。この情報量の差は、見ていてじわじわ嫌な気分になります。
ヨレサでの急襲はなんとか切り抜けましたが、ポジョンたちはトンマンとチョンミョンの顔も立場も目にしているわけで。これで終わりじゃないのは確実で・・・。
6話は詐欺師との出会い、姉妹の合流、ヨレサでの危機と、テンポよく展開が詰まっていたんですが、どの場面にもミシルの影がちらついていました。あの人が動いているかぎり、トンマンに安全な場所なんてないな、というのが正直なところです。
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