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クルミットです♪
ペク・ソルヒが「ペク・ミソの父親はあなたよ」と言い放った場面、見ていてゾッとしました。キム・ソンジェのビンタも腹立たしかったですが、40話はその後のラストがさらに不穏で。
セリが「実の母を見つけた」と口にした瞬間、ミン・ギョンチェの顔がどうなったか。
それでは40話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 40話のあらすじ
ペク・ソルヒが自分の正体をキム・ソンジェに打ち明けると、キム・ソンジェは「二人だけの秘密にしよう」と言います。
ただ、取締役会でムン・テギョンの解任案が否決されると、状況は変わります。ミン・スジョン側のオ理事が反対票を投じたことで否決されたことに、キム・ソンジェは態度を翻します。ペク・ソルヒの正体を暴露しようと決心するのです。
「二人だけの秘密」って言葉、本当に薄かったですね。自分の利益になるうちは黙ってる、損になったら使う。やっぱりそういう人です。
キム・ソンジェはミン・ギョンチェに「10分後に来るように」と連絡を入れ、ペク・ソルヒには正体をばらすと告げます。しかしペク・ソルヒも黙っていません。「暴露するなら、あなたの秘密も暴く」と、ペク・ミソの父親がキム・ソンジェであることを暗に示して反撃します。
キム・ソンジェがペク・ソルヒの胸ぐらをつかんで追及すると、ペク・ソルヒははっきり言い放ちます。「今明かす。あの子はキム・ソンジェの娘、ペク・ミソだ」。
キム・ソンジェはビンタをします。
手が出た…。自分が先に暴露の道具として使おうとしていたくせに、言われたらビンタ。腹立たしすぎます。
ペク・ソルヒは「あなたの汚い過去を全部暴いてやる」と言い返します。かつて自分が考試生(国家試験の受験生)だった頃にキム・ソンジェに利用されたこと、そういう過去をまっすぐぶつけます。ちょうどそこへミン・ギョンチェが来ますが、キム・ソンジェは言葉を濁してその場を去ってしまいます。
コン秘書がセリに「株式や信託証書が消えている」と問い詰めますが、セリは苛立った様子でその場を離れます。
キム・ソンジェはその後、一人で焼酎を飲んでいました。
ステラはペク・ソルヒがいつか追い出されることを想定して、ミン・カン(会社名)の社外取締役の座を確保しなければと考えます。翌日、ミン・ギョンチェに直接「社外取締役にしてほしい」と要求します。ロビーではオ・パンスルがまたステラに近づきますが、ステラは名前だけ教えて立ち去ります。
廊下でのキム・ソンジェとペク・ソルヒの再会。キム・ソンジェは過去のことは認めながらも、ペク・ミソの父親を明かしたことに対して「最後まで隠すべきだった」と非難します。そして「俺はミン・カンの犬として忠実に生きなければならない。母娘揃って血を流したくなければ気をつけろ」と警告します。
「ミン・カンの犬」って自分で言うんですね。脅しながら自嘲してる感じがまた不気味で。
ペク・ソルヒは帰宅後、布団の中でキム・ソンジェへの不満を一人でつぶやいていました。ヨナはミン・ドゥシクの家にいるコン秘書に食べ物を届けます。
そして終盤、大きな動きがあります。コン秘書の報告を受けたミン・ギョンチェがセリに「株と信託証書はどうした」と追及すると、セリはこう答えます。「実の母に預けた。私、実の母を見つけたの」。
ミン・ギョンチェは「何を見つけたって?」と聞き返します。
実はミン・ギョンチェはセリの実の母親でありながら、これまでずっと長姉として接してきた人物です。つまりセリは、本当の母親が目の前にいると知らないまま「別の誰かを見つけた」と言っている。ミン・ギョンチェからしたら、聞かなければよかったのかもしれない一言です。
40話で一番きつかったこと
キム・ソンジェのビンタも十分腹立ちましたが、この回で一番頭に残ったのはラストのやりとりです。
「実の母を見つけたの」。その言葉を、実の母本人が聞かされる。
セリはミン・ギョンチェが自分の実の母だと知らないまま、株式や信託証書という大事な資産まで「見つけた相手」に預けてしまった。ミン・ギョンチェがなぜずっと長姉として接してきたのか、その事情はまだわかりません。でも「私がここにいるのに」という気持ちが全くないとは思えなくて。
キム・ソンジェについては、考試生だった頃にペク・ソルヒを利用したという過去が今回出てきましたが、本人はそこをあまり気にしている様子もなく。焼酎を一人で飲んでいた図は哀れというより、まあ自業自得です。
「ミン・カンの犬として生きる」と自分で言い切れるキム・ソンジェが、このあとペク・ソルヒ母娘に何をするのか。それだけが、今は気になっています。
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