工作都市 第5話 あらすじ 「殺す」と答えたユン・ジェヒが浮気相手に乗り込んだ夜

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5話は、チョン・ジュンヒョクの浮気相手が息子の家庭教師だったという事実が発覚するところから始まります。証拠写真を義母のソ・ハンスクから渡されて、怒りをこらえて電話を切って、それでも夜には浮気相手のところへ直接乗り込むユン・ジェヒ。そして寝室での「殺す」という一言。いろいろあった回でした。

それでは5話を一緒に見ていきましょう!

工作都市 5話のあらすじ

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ユン・ジェヒがキム・イソルを車で家まで送ることになります。道中、キム・イソルは自分の生い立ちをぽつりと話します。両親はいない。育ててくれた祖母も亡くなったと。

さらっと話すんですよね、イソルって。重さをあまり出さない人だなと思いました。

キム・イソルはその後「その男の子」の家を訪ねます。ふたりの会話の中でノ・ヨンジュのことが話題になり、キム・イソルはユン・ジェヒ側がノ・ヨンジュの遺品をすべて処分したことを知っており、それに疑問を持っています。

一方、チョン・ジュンヒョクはキャスターを降りることになります。ユン・ジェヒが声をかけると、苛立ちをそのままぶつけてきます。

翌日、義母のソ・ハンスクから家族の集まりへの出席を求められます。そのとき渡されたのが、チョン・ジュンヒョクが別の女性とベッドにいる写真でした。

義母が証拠写真を渡してくるって、助けてるのか試してるのかわからない。ソ・ハンスクって全部そういう感じなんですよね。

ユン・ジェヒは怒りに震えながら、息子の家庭教師に電話をかけます。しかし電話口の声が写真の女性と同じだと気づいてしまう。怒りをこらえてそのまま切ります。キム・イソルはその一部始終を見ていました。

そのあと、キム・イソルがユン・ジェヒに仕事の資料を見せようとしますが、ユン・ジェヒは集中できていない。キム・イソルは「電話をしているのを聞いた」と静かに告げます。

一家で家族の集まりに出席します。チョン・ジュニルがユン・ジェヒの息子チョン・ヒョヌをかわいがる場面があり、同席のイ・ジュヨンは相変わらず態度が悪い。

帰宅後、寝室でチョン・ジュンヒョクが自殺したクォン・ミンソンの話を持ち出します。「もし君が同じ状況なら同じ選択をするか」。ユン・ジェヒの答えは「そうはしない。その男女を殺す」でした。

この返し、笑えないんですが、笑えない感じがかえってリアルで。ユン・ジェヒってこういう人です。

ユン・ジェヒは浮気相手のもとへ直接乗り込み、痛めつけます。お金を渡してその場を去るけれど、気は晴れない。会社に戻っても表情は暗いまま。ユン・ジェヒはキム・イソルを呼び出し、この一連の話をします。

別の場面では、チョ・ガンヒョンがパク・ジョンホに「ユン・ジェヒとまだそういう関係か」と尋ねます。パク・ジョンホが否定すると、残念だ、利用価値が、とチョ・ガンヒョンは言う。パク・ジョンホが殺伐とした目を向けます。

オ・イェリンのところにハン・ドンミンが突然やってきます。SOSを受けたユン・ジェヒが駆けつけると、ハン・ドンミンはノ・ヨンジュについて尋ねてから帰っていきます。オ・イェリンが「嘘がバレるんじゃないか」と心配しますが、ユン・ジェヒは冷たく去ります。

そのあとソ・ハンスクに呼ばれ、チョ・ガンヒョンがユン・ジェヒへの反発を煽っていることを聞きます。ソ・ハンスクはある鍵をユン・ジェヒに渡して手助けします。

ユン・ジェヒはその鍵でチョ・ガンヒョンについて調べようとしますが、クォン・ミンソンに関連するものを見つけてしまいます。クォン・ミンソンがかつてした行動を知ることになる。

最後は、ノ・ヨンジュのノートパソコンの映像とカカオトーク(韓国でよく使われるメッセージアプリ)の記録が映し出されます。キム・イソルのスーツケースにはノ・ヨンジュとの写真が入っており、ユン・ジェヒはカカオトークを開いて内容を確認しようとするところで話は終わります。

5話で一番きつかった場面

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浮気相手のもとへ乗り込んで、痛めつけて、お金を渡して帰る。このユン・ジェヒの行動が頭から離れません。

お金を渡してるんですよね。解決したわけじゃないのに。気が晴れたわけでもないのに。会社に戻っても顔が暗いままというのが、そのまま画面に出ていました。

そのあと全部キム・イソルに話してしまうのも、なんか妙な感じがします。イソルって信頼できる相手なんだろうか、ユン・ジェヒにとって…という不安が消えない。

キム・イソルのスーツケースにノ・ヨンジュとの写真が入っていたこと、遺品の処分について疑問を持っているらしいこと。イソルが何を目的にしているのか、5話が終わっても全然わからない。

ユン・ジェヒが「殺す」と言ったとき、チョン・ジュンヒョクが何も言い返さなかった。あの間が一番こわかったです。

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