工作都市 第7話 あらすじ チョン・ジュンヒョクの問いにユン・ジェヒが「違う」と答えた夜

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チョン・ジュンヒョクが遺伝子検査の結果を手に、ユン・ジェヒに「ヒョヌは俺の子で間違いないか」と尋ねるシーン。

そのユン・ジェヒの返事が「違う」だったときの重さ、7話のあの終わり方はずっしりきました。

イ・ジュヨンが送りつけたキス写真の件もそうですし、ユン・ジェヒが流産と人工授精を繰り返していた頃の回想も、今回はかなり重い話が続きます。

それでは7話を一緒に見ていきましょう!

工作都市 7話のあらすじ

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ユン・ジェヒはパク・ジョンホに対して、自分たちの問題から手を引くよう告げます。息子のヒョヌについては「立派に育てる」と伝えました。

ハン・ドンミンはキム・イソルを食事に誘って奢り、また今度もと声をかけますが、あっさり断られます。

チョン・ジュンヒョクは指輪を見て「幼稚だ」と流しつつ、キム・イソルに「焦らすな」というメッセージを送ります。キム・イソルは「何のことかわからない」と返信。電話で話すことになり、「私たちが最初にどこで出会ったかから知るべきだ」と言われました。

二人の間に何があったのか、まだはっきり見えていないんですよね。

この回でユン・ジェヒの回想シーンがあります。流産と人工授精を繰り返して、これ以上は不可能だと医師に告げられた日のこと。

そのいちばん辛い日にパク・ジョンホから連絡が来て、会いに行って抱きついた。その一場面だけで、二人の間に何があったかはもうわかってしまいます。

チョン・ジュンヒョクはハン・ドンミンと一緒に運動して、その場でキム・イソルのことを聞きます。「自分とキム・イソルは何の関係もない」とはっきり言われました。

その後、偶然チョ・ガンヒョンとパク・ジョンホと鉢合わせして、一緒に食事をすることに。ハン・ドンミンがその席で攻撃的な発言をします。

帰り道、チョ・ガンヒョンがユン・ジェヒについて何か言いかけ、パク・ジョンホが止めに入ると「元カノ」という言葉を吐き捨てました。

パク・ジョンホがユン・ジェヒに特別な感情を持っているのはもうバレバレ。チョン・ジュンヒョクの前でこの話が出るあたり、周りは結構わかってますよね。

チョン・ジュンヒョクはパク・ジョンホからペンを借りるんですが、「S.H」と書かれているのが気になって仕方ない様子でした。

キム・イソルは彼らの不正に関する証拠を集める行動をとっています。

ユン・ジェヒがヒョヌを連れて帰宅すると、チョン・ジュンヒョクがヒョヌを抱き上げます。そこでイ・ジュヨンが「パパじゃなくてママに似ている」と言いました。ソ・ハンスクとユン・ジェヒが、何かを察したような表情を一瞬見せます。

チョ・ガンヒョンはパク・ジョンホに「元カノに振り回されて可哀想だから見逃してやった。これからはやめろ」と忠告します。帰宅するとユン・ジェヒから「明日伺う」というメッセージが届いていました。

チョン・ジュンヒョクはヒョヌと一緒に風呂に入りながら、ヒョヌの顔をずっと見つめていました。

父親として子供を見ている目なのか、何かを確かめようとしている目なのか。両方が混ざってる感じがきつかったです。

キム・イソルとユン・ジェヒが電話で話します。ユン・ジェヒはキム・イソルに「私にそんなふうにしないで。私もあなたにはそうしないから」と伝えました。

翌日、ユン・ジェヒはチョ・ガンヒョンを訪ねて脅迫的な発言をします。怒ったチョ・ガンヒョンはパク・ジョンホを殴ろうとしますが、思いとどまりました。

イ・ジュヨンは夫のチョン・ジュニルに子供をもう一人産もうと話しますが、「それはできない、頼む」と断られます。そのことに腹を立てました。

キム・イソルはユン・ジェヒに言われた言葉を思い出しながら笑います。

その後、イ・ジュヨンはユン・ジェヒと会い、ユン・ジェヒの言葉に怒ってその場を去ります。そしてチョン・ジュンヒョクに「民情首席への任命おめでとう」というメッセージとともに、ユン・ジェヒとパク・ジョンホのキス写真を送りつけました。

写真を見たチョン・ジュンヒョクのところへ、ちょうどユン・ジェヒが部屋に入ってきます。表情を取り繕えないまま、二人が向き合う形になりました。

チョン・ジュンヒョクは民情首席への任命がまだ叶わない状態になってしまいます。ユン・ジェヒはソ・ハンスクの仕業を疑い、ソ・ハンスクは「私もお前を疑っている」と言い返しました。

ユン・ジェヒはチョン・ジュンヒョクに呼ばれて会いに行きます。チョン・ジュンヒョクは遺伝子検査の結果を手にしたまま、「ヒョヌは俺の子で間違いないか」と尋ねました。

ユン・ジェヒの答えは「違う」でした。

7話で一番重かったシーン

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「違う」の一言のことを、この回が終わってもしばらく考えてしまいました。

遺伝子検査の結果を手にして聞いてるわけだから、チョン・ジュンヒョクはもうわかっていて確認したんですよね。それでも口に出して尋ねたのは、ユン・ジェヒ自身の言葉を聞きたかったのか。

今回の回想シーンで、流産を繰り返してもう無理だと告げられた日にパク・ジョンホに会いに行ったことがわかりました。その流れで考えると、ヒョヌが生まれた背景がひとつ繋がってきます。

ユン・ジェヒを責める気にはなれないんですよね。あそこまで追い詰められていたなら。でも、じゃあチョン・ジュンヒョクはどうなんだという気持ちも同時にある。

イ・ジュヨンがキス写真を送りつけた件は、やり方として汚いと思いました。でもイ・ジュヨン自身も夫に「子供はもう無理」と拒まれていて、余裕がないのはわかる。

まぁそれとこれとは別の話ですが。

ペンの「S.H」が気になっていたチョン・ジュンヒョク、ヒョヌと風呂に入りながらじっと顔を見つめていたチョン・ジュンヒョク。あの積み重ねがあって、最後に「違う」を聞かされる。

写真を見てしまった直後にユン・ジェヒが部屋に入ってきた場面、チョン・ジュンヒョクが表情を隠せなくなるのも無理はないです。あのタイミングで入ってくるか…という。

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