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クルミットです♪
ナヌム住宅の34億ウォンが消え、チャイルの大学の後輩ミギョンが監査の対象になります。ところが、調べていたチャイル自身にセクハラの告発が。ハンスたちと調査を進める中、デウンまで事件の処理に口を出してきます。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
監査します 3話のあらすじ
タワークレーンのリベート問題で特別監査を受けたソ・ギルピョ専務は、罷免されました。
続いて起きたのは、低所得層を支える社会貢献事業「ナヌム住宅」の横領事件。組合長が、組合員から集めた34億ウォンを持って姿を消したのです。
チャイルは、虚偽の事業計画書を承認した住宅事業部のユ・ミギョン部長に聞き取りを行います。彼女はソンハン大学建築学科の2年後輩でした。
ミギョンは決裁に追われ、十分に確認できなかったと説明。しかし、途中で感情的になり、聞き取りは持ち越しに。
現場では組合長とミギョンの癒着を指摘する証言が出る一方、職員たちは彼女もだまされたと話します。チャイルの判断は、承認した以上、業務上の過失の責任は免れにくいというものでした。
家のために集めたお金なのに。組合員の人たちが気の毒で、34億という額がずしんと来ます。
退勤途中にミギョンと会ったチャイルは、酒の席でも事情を聞きます。彼女によれば、引き出された金額を知ったのは警察から連絡があったときで、説明も済ませたとのこと。
組合長と個人的に会ったことはないと答え、チャイルの近況へ話を変えるミギョン。海外勤務の申請を疑われると、離婚したと打ち明けました。
大学時代、父親を手伝うために建築学科へ入ったと話していたチャイル。ミギョンは、当時と変わった理由も尋ねます。
帰ろうとしたチャイルは、彼女が転ぶ音を聞いて引き返し、自宅の前まで送りました。後をつけていたハンスは、チャイルが戻るまで待つと言い、酔った勢いで日ごろの不満をぶつけてしまいます。
翌朝、ハンスは自分の言動を思い出して気まずい出勤。会社の掲示板には、ミギョンがチャイルからセクハラを受けたとする写真付きの告発が出ていました。
セウン社長は翌週までに解決する猶予を与えます。尾行に気づいていたチャイルはハンスとソジンに不審者を見なかったか確認しますが、ハンスは酔っていて覚えておらず、ソジンも誰も見ていないと答えました。
送っていった場面がこんな騒ぎになるなんて・・・。ハンスも、肝心なところを覚えていないのがつらいですね。
撮影者は、ミギョンが離婚したと話していた夫でした。彼はチャイルを、妻と同じ会社で働けなくすると脅します。
チャイルは監査を混乱させる妨害だと考え、ソジンにミギョンの聞き取りを指示。ソジンはこの件を、叔父と呼ぶデウンに伝えました。
ソジンの母ミジンからは、今の家もデウンが用意してくれたという話が出ます。
一方、デウンは住宅整備事業を進めるため、国土部のアン次官に渡す3000万ウォンのゴルフクラブをセウンの車に積みます。セウンは賄賂を渡すことを拒否しました。
時代は変わっていると訴えるセウンに、デウンは自分たちが死ぬまでは変わらないと言い返すのです。
社内ではギョンソク次長がチャイルとミギョンの噂を膨らませ、ジェスン常務に伝えていました。デウンにも報告するよう促しますが、チャイルはミギョンの机の物を集め、調査を継続。
社員たちはミギョンへの謝罪を要求するものの、デウンの一喝で静まります。噂を報告したジェスンまで、ゴルフクラブで殴られそうになりました。
ギョンソク、話を膨らませている場合じゃないですよ!同じ監査チームなのに、チャイルの足を引っ張ってばかり。
ミギョンは聞き取りで、元夫からひどいストーカー行為を受けていたと説明します。しかしチャイルは、監査を避ける口実ではないかと疑っていました。
彼女を家の前まで送った夜、夫が電話で、チャイルをそのまま帰してどうするのかと話す声を聞いていたからです。
夫を調べると、ミギョン、夫、組合長の3人が同じ登山サークルに所属していると判明。チャイルたちは会長を訪ねます。
会長は口を閉ざしていましたが、ハンスが組合員たちの切実な事情を伝えると、知っていることを話してくれました。その情報から組合長を見つけ、逃げる彼を追って取り押さえます。
ハンス、ここはよく話してくれました!お金を失った人たちのことを一生懸命伝える姿に、ほっとします。
ただ、組合長は黙秘し、お金の行方は分からないまま。
横領を持ちかけたのはミギョンでした。登山サークルで知り合った組合長に計画を提案し、承認後に金を引き出させたのです。
組合長はミギョンの夫と祝い酒を飲んでいる間に、金の入ったかばんを失っていました。ミギョンは組合長を疑い、ひとまず隠れるよう指示します。
実際に金を持ち去ったのは夫で、その様子を見た人物もいました。
ミギョンがまねたのは、トミョン建設で起きた横領事件です。会社が横領を隠して処理したため、JU建設も同じ対応をすると見込んでいました。
フロリダ支社への異動も目前。数日しのげば国外へ行ける状況だったのです。
人のお金を横領して、自分は海外へ行くつもりだったなんて。ミギョンには、組合員の人たちの前で説明してほしいです。
チャイルは異動が取り消されると告げ、自首するか、抵抗を続けて刑が重くなるか選ぶよう迫ります。
ところが、チャイルが社長への報告に向かった間に、ジェスンがデウンの指示でミギョンを連れ出しました。監査の権限もデウンに渡されていたのです。
セウンが次官への対応で犯した失敗をデウンが埋め合わせる代わりに、事件の処理を任せる取引が成立していました。
デウンは会社への打撃を理由に、ミギョンを予定どおりフロリダへ異動させ、事件を収めると決めます。
チャイルは、不正監査の全権を与えるという約束で入社したと訴え、再考を求めました。しかし、意見は受け入れられません。
それでもハンスに連絡し、手段を問わずミギョンが空港へ向かうのを阻止するよう指示するチャイル。デウンは、命令に従わない彼へ笑みを浮かべて解雇を告げます。
監査します 3話の感想まとめ
最後にデウンがチャイルへ解雇を言い渡した場面が、一番腹立たしかったです。ミギョンの横領が分かっても、調べた側が会社を追われるなんて、納得できません。
セウンにもがっかりしました。賄賂は拒んだのに、自分の失敗を埋め合わせてもらうため、監査をデウンに渡してしまうなんて・・・。
その中で、登山サークルの会長を説得したハンスには少し救われました。組合員の苦しさをちゃんと言葉にしてくれたのがうれしいです。
34億ウォンの行方も分からないのに、ミギョンをフロリダへ送って終わりにするんですか?空港へ行かせまいと動くチャイルに、笑って解雇を告げるデウンには本当にイライラしました。
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