秘密の男 第104話 あらすじ ソジュンの録音とユラの逮捕、スクチャの土下座

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ソジュンが生きているうちにこっそり録音していた音声、まさかこんな形で効いてくるとは思いませんでした。しかもその録音のきっかけを作ったユラが、車でテプンを狙った結果ソジュンを死なせてしまうという展開。デチョルとスクチャがついに娘のしてきたことを知ってしまう回でもありました。

それでは104話を一緒に見ていきましょう!

秘密の男 104話のあらすじ

ソジュンは生前、ファヨンとユラがテプンの殺害について話しているのを、事務室の閉じたドアの外からこっそり携帯で録音していました。まさかこの録音を残した本人が、その後すぐ命を落とすことになるとは。

そのユラは、テプンを車で殺そうとします。でも狙いは外れて、代わりにソジュンが命を落としてしまいました。

えっ、この巻き込まれ方はあんまりじゃないですか・・・ソジュンかわいそうすぎます

ソジュンの死を知ったユジョンは、彼と一緒に食事ができなかったことをずっと悔やみます。

「一緒にご飯食べればよかった」って、こういう後悔が一番きついんですよね

デチョルとスクチャは、テプンとユジョンから、ユラがしてきたことをまとめて聞かされます。ジュンソクを殺そうとしたこと、それをテプンとユジョンが阻止していたこと、テプンの命を狙った結果ソジュンを死なせたこと、そして偽りの証言でギョンヘに濡れ衣を着せていたこと。全部です。

一気に聞かされる方もつらいけど、これ全部娘がやったって知る親の気持ち・・・想像したくないです

デチョルとスクチャは、自分たちのユラの育て方が間違っていたと反省します。そしてすでに指名手配されているユラが、これ以上悪事を重ねるのを防ごうと決めるのです。

金に困ったユラに会うため、スクチャはテプンとサンテと一緒に待ち合わせ場所へ向かいます。そこにはファヨンが送り込んだ刺客もいました。緊張感ある現場ですが、スクチャの協力によってユラは警察に逮捕されます。

スクチャはテプンの前でひざまずいて謝罪しました。

この場面が一番きつかったです。母親が土下座するところまで来てしまったんだ、と

警察に連行されたユラは、自分だけが罪を負うことを拒みます。共犯者がいると申し立て、ファヨンを共犯者として告発しました。

一方テプンは、ソジュンが生前に残した録音を入手します。ファヨンとユラがテプンの殺害について話した音声は証拠として警察に提出され、ファヨンも逮捕されることになりました。

ソジュンの録音、こんなところで娘を裏切ることになるとは・・・本人は知る由もなかったですよね

スクチャの土下座が一番きつかった話

今回、一番印象に残ったのはやっぱりスクチャがテプンの前でひざまずいたシーンです。ユラの母親としてどれだけ苦しい決断だったか。娘を売るような形で逮捕に協力するって、口で言うほど簡単じゃないはずなんですよね。

ユラも本当にとことんまで行ってしまいました。ジュンソク殺害未遂からテプン殺害未遂、そのせいでソジュンまで死なせて、さらにギョンヘに濡れ衣。ここまで積み重なると、もう擁護のしようがないです。

なのに逮捕されてもなお、自分だけ罪をかぶるつもりはないとファヨンを告発するあたり、最後まで自分本位だなと。まぁでもファヨンだって元はと言えば黒幕みたいな立ち位置だったので、道連れにされるのは当然という気もします。

ソジュンについては本当に気の毒でした。テプンを守るために動いていた録音が、結局は自分の死後に事件解決の決め手になるなんて。本人はそんなつもりで録音したわけじゃなかったですよね。

デチョルとスクチャが「育て方が間違っていた」と気づくのが遅すぎる、と言いたくもなりますが、ここから娘を止めに動いたことだけは評価したいです。それにしても、あの土下座シーンのスクチャの顔、しばらく忘れられなさそうです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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