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クルミットです♪
イ・テプン(ユ・ミニョク)を尾行して病室にたどり着いたハン・ユラ、そこで待っていたチェ・ジュンソクへの行動、駆けつけたハン・ユジョンの啖呵、実家で完全に見放されるユラ、そしてチャ・ソジュンの空振りに終わる謝罪…102話はとにかく人間関係が一気に動いた回でした。それでは102話を一緒に見ていきましょう!
秘密の男 102話のあらすじ
ハン・ユラは何かにつけてイ・テプン(ユ・ミニョク)の様子をうかがっていましたが、今回もこっそり後をつけます。すると、たどり着いた先はチェ・ジュンソクが入院している病室でした。チェ・ジュンソクはユラの弱みを握る存在。だからユラは、その口を封じるつもりでチェ・ジュンソクを殺そうとします。
病室にまで乗り込んで実行に移そうとするあたり、ユラの怖さが段違いでした
そこへ現れたのがハン・ユジョン。すんでのところでユラを止め、「二度と人前に顔を出せなくしてやる」と告げます。ユラの実態を公にする覚悟を見せたのです。
ユジョンのこの一言、聞いててスカッとしました
その後、ユジョンは本当にユラの実態を世間に公表します。中身までは描かれませんでしたが、これに怒り狂ったユラは実家に押しかけました。ちょうど同じ頃、ヨ・ボンジュンは売れ始めた新人俳優ハン・ユミョンに、うそをつく虚言癖のある姉がいるという話をしていました。
家の中でもう完全にそういう扱いになってるの、じわじわきます
実家で騒ぐユラに対して、ヨ・スクチャとハン・デチョルは受け入れる素振りすら見せません。関係を断つ態度で、ヨ・スクチャは早く出ていくようユラを怒鳴りつけます。あっという間の見放され具合。
一方、チャ・ソジュンは母チュ・ファヨンに代わって、ユン・スヒ(ソ・ジスク)とイ・テプン(ユ・ミニョク)のもとを訪ね、許しを求めます。でも二人はその謝罪を聞いても態度を変えず、チュ・ファヨンを許そうとはしません。
ソジュンはテプンに、イ・ギョンヘが刑務所で亡くなったことは知っているし気の毒に思っている、でも彼女はもう亡くなっていて過去は変えられないんだからやめてほしいと伝えます。そのうえで、イ・ギョンヘが亡くなったのは自分の母のせいではないとテプンを責めました。
気持ちはわかるけど、それをテプンに言うのは違う気がします
このあたりで、テプンが自分の正体とユ・ミニョクの身分を使っていたことを、すでにチャン検事にすべて打ち明けていたことがわかります。もう隠す気なし。
そして最後、テプンはチュ・ファヨンのもとを訪れ、以前彼女に言った言葉を、また同じようにそのまま口にするのでした。
102話で一番モヤモヤしたのはソジュンでした
一番印象に残ったのは、やっぱりユジョンがユラを止めるシーンです。あそこまで冷静に、でもはっきり「顔を出せなくしてやる」と言えるユジョンの強さ、久しぶりに気持ちよかったです。
かと思えば実家の場面はもう救いがなくて。ヨ・スクチャの怒鳴り声、聞いててこっちまで胃が痛くなりました。ユラが自分でまいた種とはいえ、家族総出で突き放される様子はさすがに気の毒にも見えてしまいます。まぁでもここまで来たら仕方ないよなとも思いますが。
そしてソジュン。母親の代わりに頭を下げに行くところまでは偉いと思ったんです。でもテプンに向かって「もうやめてほしい」「母のせいじゃない」って言い出したところで、あれ、ちょっと待ってってなりました。ソジュンの気持ちもわかりますが、亡くなったイ・ギョンヘの重みを一番背負ってるのはテプンのほうなんですよね。謝りに行ったはずなのに、最後は責める側に回ってしまったソジュン、正直モヤモヤが残りました。
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