100日の郎君様-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレでありで!

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韓国内外で活躍するトップアイドル、EXOメンバーの一人であるディオ。とても人気があるグループで、日本の女子達の中にもEXOファンは多い。
ステージで見せるダンスや歌の表現は、いつ見てもかっこいいディオが今度は映像の世界で視聴者らを魅せるドラマ「100日の郎君様」。
ディオが演じるのは、心に傷を抱える世子の役。幼い頃にある少女に出会い、一目で恋に落ちたユルはその少女に婚約したいと申し出ます。
幼いながらもしっかりとした男の子。婚約の求婚はうまくいったように思われますが・・・。そして相手役を務めるのは、子役時代から女優として抜群の演技力で活躍し続けるナム・ジヒョン。ナム・ジヒョンといえば、最近では「ショッピング王ルイ」や「怪しいパートナー」などラブコメディものに主演を果たしましたよね。そして今では次世代のラブコメクィーンと言われるまでに・・・。7歳で出演したクイズ番組でスカウトされてから、2004年「愛しているといって」で女優としてデビューし、善徳女王などにも出演。
そして今回、EXOのメンバーディオと共演することに。二人がテレビのブラウン管を通して視聴者に届けるのは、もちろんラブロマンス。
ディオ演じる完全無欠の王、世子だったが自分を暗殺しようとするものから逃げるうち、怪我を負う。怪我を負いながらも逃げた先はある村。
そこでナム・ジヒョン演じる、朝鮮で最高年齢と言われるオールドミスのホンシムと出会うことになリます。
世子から使い道のない、役立たずの男に転落してしまったウォンドク(ユル)。二人が繰り広げる前代未聞でありながら、ドキドキが止まらない100日のラブロマンス。

ここでは韓国ドラマ『100日の郎君様』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに♪

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    100日の郎君様 あらすじ

    宮廷の中で世子として生きるユル。宮廷の中で暮らすユルは、笑うこともない。性格は気難しいことで知られ、不満を抱えながら生きている。冷たい表情であるものの昔はこうではなかった。
    ある少女に出会い一目惚れして、即座に求婚するほどの積極的で明るい少年だった。ある事情で離れ離れになってしまった二人。それから世子であるユルは誰にも心を開くことなく生きて生きた。
    大人になったユルは、父親から自分の婚姻の相手を紹介されるものの全くもって興味を示そうともしない。自分の伴侶の相手として女性を紹介されるだけでなく、床入りまでを迫られてしまうユル。それに反発すると父親だけではなく、周囲からも迫られるようになってしまう。
    すべてに嫌気がさしたユル。ある日、自分を暗殺しようとするものに命を狙われることに・・・。怪我を負いながらも必死で逃げたユルは、ある村に到着して命が助かることに。そこで出会ったのが、朝鮮で一番のオールドミスというあだ名を持つ女であるホンシム。初めはお互いがお互いを毛嫌いしていたものの・・・・。

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    100日の郎君様-各話あらすじ」はこちらから

    ご覧になりたい話数を押していただけると各話の詳しいあらすじが表示されます。

    100日の郎君様-1話-2話

    100日の郎君様-3話-4話

    100日の郎君様-5話-6話

    100日の郎君様-7話-8話

    100日の郎君様-9話-10話

    100日の郎君様-11話-12話

    100日の郎君様-13話-14話

    100日の郎君様-15話

    100日の郎君様-最終回(16話)

    見どころポイント
    ポイントとしてはズバリ、「運命」と「因縁」でしょうか。
    二人は「運命の糸」でつながっている。二人は幼き少年少女時代に出会います。ユルが求婚した相手がホンシム(イル)。ですがユルの父親である現在の王が、王座につきたかっただけのために、ある悪行を行いユルとイルを引き裂いてしまいました。それによってイルは大事な人を失いす。
    その二人が大人になって再度、出会うことになるのですが、そこには因縁としか思えないような数々の出来事。
    赤い糸で繋がれている運命でありながらも、因縁の相手でもある二人。二人の過去から現在の運命と因縁を織り交ぜつつ、笑えるシーンも満載で切なくもあるラブストーリーに注目しながらも、周囲にいる人間たちの憎しみ、秘密、復讐などいろいろな要素が詰め込まれた部分にも注目してみるともっと楽しめるのではないでしょうか?

    100日の郎君様 評価・レビュー

    韓国ドラマ「100日の郎君様」の評価レビュー&感想です。
    ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
    もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

    ↓ネタバレ防止のため感想は非表示にしてあります!↓

    久しぶりのロマンスでした。

    胸がキュンとなる場面がたくさんあり、だけど、面白い場面もたくさんありました。
    ドラマ中に使われる曲ともすごい良くて、耳に残る曲ばかりです。

    ユル役をしたト・ギョンスさんのドラマは初めてでしたが、
    世子とそして平民としてのギャップがどれくらいあるのだろうかと思っていたのですが、
    記憶がなくても世子としての気品はそのままの状態で平民として暮らしていく。
    周りからしたら少しおかしい人?になってしまい、見ていて、
    本人はつらいけど、周りにいてる人間もつらいよね。理解できないよね。と
    思わせてくれました。
    だけど、そんな状態でも、ホンシムに何かあれば助けたりとしていて
    泣いてしまいそうな場面もありました。

    ホンシムの兄のムヨンがまさかのソヘのお腹の子供の父親だと知った時は
    ホンシムの気持ちが切ないな。と一番思いました。
    好きな人の妻を…と。でも、自分はユルへの気持ちを押さえなければいけない。
    間違ったことをしてしまったからと…。
    だけど、ユルもそんなことがあってもホンシムが好きでたまらない。
    2人は一緒になれないのかな?と思っていましたが、
    ユルがちゃんと求婚して、ホンシムもそれを受け入れた。
    きれいな終わり方でした。

    あえて1つだけ言うならば、宮殿に行くところまで描いてほしかったな。と
    思いました。

    100日の郎君様 キャスト・登場人物

    韓国ドラマ「100日の郎君様」のキャスト&主な登場人物一覧です。
    主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
    主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

    ユン・イソ ヨン・ホンシム役 (ナム・ジヒョン)

    朝鮮では知らぬものはいない、朝鮮最高齢のオールドミス・・・。養父に育てられた過去を持つ。幼い頃にイ・ユルに一目惚れされたイソ。
    ユルにプロポーズ(婚約)されたものの、ユルの父親によってイソの父親は罪を着せられ命を落とすことに。
    そのためユルとはそのまま離れ離れになってしまい年月が過ぎた。
    イソは生きるために名前を変え、ホンシムと名乗っている現在・・・。ある日暗殺者に狙われ怪我をしたユルに出会うことに・・・。
    そしてとっさについた嘘によってホンシムは・・・・・。

    イ・ユル ナ・ウォンドゥク役 (EXO デュオ)

    まだ幼かった時分、ユルはイソに出会う。イソに出会って一目惚れをしたユル。幼いながらにもイソに婚約して欲しいと申し出る。
    しかし王の座を手に入れたいユルの父親は、謀反を働きその罪をイソの父親にかぶせてしまう。それによってイソとは離れ離れになってしまって、16年の月日が過ぎた。世子となったユルだったが、誰にも心を開くことなく大人になった。ユルはソへを自分の妻にするよう命令を受けるが、これを聞くことはしなかった。ある日、ユルは暗殺者に命を狙われることになる。
    怪我を負いながらも、必死で逃げた村で助けられたユルだったが・・・。

    キム・ソヘ役 (ハン・ソヒ)

    圧倒的権力を持つチャオンの娘、セジャビン。
    誰よりも美しい容姿を持つソヘに嫉妬しない女はいない。
    男たちもソへの美貌に溺れるように、淫心を抱かないものはいない。だがこの世でただ一人ソヘに興味を示さなかった男が一人。
    世子であるユルの心を掴むことはできずじまい・・・。ユルの心を掴むことができなかったソヘは、心を閉ざして雪のようにつめたくなってしまった。
    そして自分を受け入れなかったユルの死の知らせを聞いたソヘ。喜びが止まらず、この先は自分の意のままになっていくと一人予想したが・・。

    キム・チャオン役 (チョ・ソンハ)

    50代後半の左議政。朝鮮では随一の権力者に当たる。
    今から約16年前、あり反乱を起こし先代の王を玉座から引き摺り下ろしただけではなく、現在の王を王の座に就かせた功績を持つ。
    自分のなすがままにこの世は動く。そのため自分を非難しようとするもの、自分の行く道の妨げになるような人間は容赦せず殺せる。悪魔のような冷血漢の持ち主。

    現代の王役 (チョ・ハンチョル)

    現代の王でありユルの父親。
    キム。チャオンと過去に取引を行い、今の座についた。王となったことで全てはうまくいくと思っていた。安泰な生活を送れるはずだとも。
    だが、現実は功臣たちが起こす厄介な出来事に巻き込まれて、全くもって心が穏やかに休まる日はないのが現実。

    ソ・ウォン大君 (チ・ミンヒョク)

    ユルの腹違いの弟

    キム・スジ役 (ホ・ジョンミン)

    チャオンの息子

    チョ・ジェユン役 (キム・ソノ)

    漢城府参軍従第7位。
    誰もが羨むほどの知見の持ち主。顔面認識障害を患っている。
    顔を認識できないものの、唯一一人だけの顔は認識できる。それは偶然にも出会って一目惚れをしたホンシムだ

    ヨン氏 (チョン・ヘギュン)

    ホンシムの養父

    100日の郎君様 主題歌・OSTは?

    「100日の郎君様」をご覧になられた方は、ドラマ内に流れる数曲のOSTが気になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    韓国ドラマ「100日の郎君様」は、全体的にバラードで構成されたOSTになっています。バラードが大好きな方には、嬉しいバラード尽くし!
    そして、OSTに参加したアーティストもとても豪華なメンバーで、OSTの女王と呼ばれるGummyや実力派アーティストB1A4のジニョン。EXOチェン、NEIGHBRO、JBGB(夜明工房)ととても豪華なラインナップ!
    OSTにはヒロイン2人の100日間における、溢れんばかりの切なさの感情が描かれています。

    1,「消える」 Gummy

    OSTの女王と呼ばれるGummyが歌う「消える」
    「消える」はドラマにおける前半戦において、とても重要な役割を果たしていてドラマ前半戦の雰囲気を引っ張っていってくれています。
    Gummyの美しく切ない声は聞いている人たちを、ドラマの中へとどんどん引き込ませてくれます。目を閉じて曲に耳を傾けると、ドラマのシーンが蘇ってくる一曲に仕上げられている気がしませんか?

    2, 「この愛を」 B1A4ジニョン

    OST2曲目を歌っているのは、B1A4のジニョン。
    所属事務所を移籍したあとの、初めての音楽活動でジニョンにとって、この曲は格別な曲なのだとか・・・・・。
    ジニョンの温かい歌声は、「100日の郎君様」のイメージにとても良く合っていると感じます。
    「この愛を」にはヒロインである2人が、互いが互いに感じている切ない心情が込められている1曲になっています。

    3, 「桜恋歌」 EXOチェン

    韓国大人気アイドルグループ、EXOのメインボーカルであるチェンが歌う「桜恋歌」。この曲も切ないバラード曲になっていて、聞く私たちの胸を熱く揺さぶる曲になっています。
    サビへと向かっていくにあたって、どんどん増していくチェンの独特であって切ない歌声。
    「桜恋歌」でヒロイン2人の切ないキスシーンを、思い出す方も多いのではないでしょうか?ドラマにおける切ないシーンをチェンの歌声が、一層盛り立ててくれる曲です。これを聴くときはハンカチの準備が必要かも・・?

    4, 「Believe」 SBGB(夜明工房)

    女性デュオSBGBが奏でる「Believe」
    もちろん「Believe」もバラード曲。アコースティックギターで奏でられる音にボーカルであるヒョンの歌声が、加わって切なく響き渡ります。
    曲全体は切なさを感じるメロディで、統一されていて作曲をトム&ジェリーチームが担当したことで知られています。

    5, 「覚えているから」 NEIGHBRO

    悲しさを連想させる「覚えているから」は、聴くたびに悲しさをイメージすることができます。
    バラード調に仕上げられた「覚えているから」は、NEIGHBROが歌っています。NEIGHBROとは韓国の男性ボーカルグループの4人で構成されたグループで数々のアルバムなどを発表しています。
    悲しい切ないバラードからは、悲しみに満ちている雰囲気がとてもよく伝わってきますね。感動シーンにはとてもマッチしています!

    以上、「100日の郎君様」OST紹介になります。
    視聴された方はドラマ内に散りばめられていた、切ないシーンや悲しいシーン、感動的なシーンなど、曲を聴くことによって再度浮かんでくるのではないでしょうか?全体的にバラード調の曲で構成された「100日の郎君様」OST.
    ドラマを見ていない方はOSTを試聴してから、ドラマを見てみるのもいいかもしれませんね。

    100日の郎君様 基本情報

    『100日の郎君様』基本情報
    放送局:tvN
    韓国放送開始日:2018年9月
    話数:全16話
    最高視聴率:14.41%
    脚本  ノ・ジソル
    演出  イ・ジョンジェ

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    100日の郎君様
    Average rating:  
     15 reviews
    May 9, 2022
     by 匿名

    とにかく主役2人がかわいい!周りのみんな良くて、うまくて毎回楽しみでした。

    村人や親も良いし、王様の気弱さとか、キムチャオンの悪そうなとこや世の子ビンの美しさとか、内官が世子と再会した時に見せる演技とか…

    とにかくみんな演技がうまくて、脚本もよく出来ていて、最後まで楽しみでした。

    でも最後はえらい雑に詰め込んだ気がするんだけど、もしかしてこれってカットされてるのでしょうか?

    まぁ、それをおいても楽しくて良いドラマでした。

    May 20, 2021
     by みどりん

    とても良かったです🎶

    時代劇とラブコメは途中でリタイアするのが定番でしたが、100日の朗君様は1話1話がとても楽しみでした💓

    雨が降らないので独身者を結婚させろとか…その時代は信じられていたのかと思うと可笑しいですが。

    2人があまりにも可愛らしく、デュオとナム、ジヒョンの改めてファンになりました。

    どなたにでも是非お薦めのドラマと言えます😃✌️

    Nov 4, 2020
     by enjelも

    久し振りに見て どハマりしてしまいました。エクソは、知ってはいましたが、まさかディオが こんなに引き込ませる演技をしてくれるとは〜デス⚪︎

    これからが楽しみです。ジヒョンちゃんも 可愛いでしたね。

    Jul 6, 2020
     by ミイチ

    正当派な恋愛ストーリーですので、安心して見ることができます。甘く切ないばかりではなく、悲しみもあり、感情を揺さぶられる場面が多かったように感じました。設定はあるあるですが、かなり楽しめます。

    Jun 11, 2020
     by チゲ

    真面目な恋愛ドラマだと思いきや、天真爛漫で志の強いヒロインのおかげでユーモアを含んでいるため、時代劇とは言え、とても見やすいです。暗殺者という穏やかではない相手から逃げたり、逆に追い詰めたりというシーンのアクションが本格的でラブストーリーですが男性もはまります。

    Jun 10, 2020
     by ぴょん吉

    暗殺者から逃げる世子の姿はとてもドキドキさせられます。幼い頃にプロポーズをした相手との恋、世子から転落していく主人公の今後と天真爛漫なヒロインから目が離せない、色々な意味でドキドキさせられるドラマです。

    Jun 5, 2020
     by リさん

    昔から跡継ぎ争いがあり犠牲になってしまった世者が、記憶を失い庶民になる姿には笑えます。記憶を失っていても言葉や行動は道楽息子そのもので、訳があって夫婦になった主人公を振り回していきます。

    親の欲のせいで離ればなれになってしまった二人ですが、世者の記憶が戻り幸せを掴もうとする姿には心から応援したい気持ちになります。

    Jun 4, 2020
     by よし

    恋愛のストーリーながらも陰謀的な展開があったり、アクションもあったりとなかなかハラハラさせられるストーリーです。昔の衣装のなか自分の命を狙うものを追いかけていくシーンなどは迫力ありますし、主人公の女性がとてもナチュラルで可愛くてはまります。

    Jun 4, 2020
     by ちか

    朝鮮王朝時代が舞台のドラマは、陰謀や謀反が苦手で避けていました。

    今回は、「少女探偵パク・ヘソル」のころから好きだった、ナム・ジヒョン目当てに見ました。

    しかも「100日の朗君様」は、記憶を失った世子とのラブストーリーがメインだったので、最後まで楽しめました。

    ナム・ジヒョン演じる、ホンシムの強さ、健気さや愛らしさを応援したくなるドラマです。

    しかし、評価は少し下がります。陰謀がもたらした代償が悲惨すぎたので。

    Jun 2, 2020
     by かん

    主人公の女性がとても強くて魅力的です。歴史ドラマではあるものの、ユーモアがたっぷりと込められていて、そのなかでキュンとするシーンもあったり、アクションもあったりと焦れったいラブロマンスのなかで陰謀の渦に巻き込まれていく展開にハラハラさせられます。

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クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

1件のコメント

二人がテレビのブラウン管を通して視聴者に届けるのは、
という表現が少し気になりました。
ブラウン管テレビはアナログ時代の代物ですよね。
現在デジタルが主流ですから、ブラウン管を通して、という表現は時代に合ってない懐かしい表現に聞こえます。

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