タリミファミリー 第6話 あらすじ 8億ウォンを抱えた沈黙とマンドゥク夫妻のウアク山行き

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ダリムの手術費用8億ウォン、この数字が6話でもずっしり重くのしかかってきます。言いたくても言えない、どうにもならない、でもお金は要る。家族がそれぞれ違う場所で違う反応を見せる中で、マンドゥクとギルレ夫妻が葬式をきっかけに思わぬ行動に出ます。チャリムの発言もじわっとしんどかった回でした。それでは6話を一緒に見ていきましょう!

タリミファミリー 6話のあらすじ

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ダリムの目の手術に必要な費用は8億ウォン。日本円に換算するとおよそ8000万円前後で、一般家庭が簡単に動かせる金額ではありません。

視力を失いつつあるダリム本人も、清廉クリーニングを一人で支えてきた母のボンヒも、祖父マンドゥクと祖母ギルレには費用のことを切り出せずにいます。心配させたくないのも、迷惑をかけたくないのもわかりますが、8億ウォンを黙って抱えるのは重すぎます。

言えないのはわかる。でも言えないまま、どうするつもりなんでしょう。

ダリムの兄と姉のチャリムに費用の話を振ってみたようですが、こちらの反応は厳しいものでした。家や車、土地を売り払っても8億には届かない。家族全員が一生をかけても返せるか分からない。個人主義的な発言が出たとのことで、計算としては間違ってないんですが、ダリムの目の話をしてるんですよ。見ていてイライラしました。

一方ボンヒは、8億のうち3億については自力で用意できる見込みが出てきたようです。残り5億をどこで補うのかはまだ見えませんが、ゼロよりは確実に前進しています。

この日、マンドゥクとギルレは知人の葬式に参列します。そこで、かつてウアク山に金を埋めていたヤン・ギルスンが亡くなったことを知り、遺影の前に立ちます。悩んだ末、二人はウアク山へと向かうことにします。

この金はペク・ジヨンの100億ウォンに関わるもので、他にも絡む人物が存在しているとのこと。ただの隠し財産という話ではなさそうです。

孫の手術費用のことも知らないまま、別のルートで大金に近づいていく二人。この構図がなんとも言えないです。

ガンジュはこの回でもダリムのことを気にかけている様子を見せています。チャ・テウンが上半身裸で行水をするシーンもありました。

6話で一番しんどかったこと

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チャリムの反応です。嘘ではないんですよ。「家を売っても足りない」という現実はたぶん本当のことで、計算は正しい。でも、それがダリムの目の話です。末の妹の目の話をして、個人主義的な言葉が出てくる。どうにも頭に残りました。

マンドゥクとギルレのウアク山行きは、100億ウォンがらみのお金に他の人物も絡んでいるとのことなので、うまくいくとは思えないんですが…。孫の手術費用のことを知ったら、二人どんな顔をするんでしょう。

ボンヒが3億の目処をつけたのが、この回の唯一の明るい話でした。でも8億への道はまだ遠い。ダリムが祖父母に言えないでいる間に、当のマンドゥクとギルレが山に向かっているという、このすれ違いがじわじわきます。

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