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クルミットです♪
ガンジュがとうとう全部知ってしまいました。コ・ボンヒたちが山から100億を掘り出していたこと、立ち聞きで全部聞こえてしまったんです。それからヤン・ギルスンの予約メール。死んでから届く仕掛けって、この人らしいというか、なんか怖い。ダリムはテウンへの気持ちに区切りをつけることになって、その場をガンジュが目撃して笑ってしまうという、なんとも言えない場面もありました。
それでは20話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 20話のあらすじ
チ・スンドンがチャ・テウンのもとを訪ねるところから始まります。「掲示板に書き込んだのはお前ではないのに、なぜ自分が書いたと言ったのか」とスンドンが問い詰めます。そこにコ・ボンヒが通りかかって、2人の神経戦に遭遇します。ボンヒは2人に厳しい言葉を投げかけてそのまま立ち去る。
ボンヒ、あの切り捨て方ができる人ですよね。関わらない、でも言うことは言う。
その日、ヤン・ギルスンが生前に設定していた予約メールが届きます。添付されているのは3枚の写真。1枚目は5万ウォン札1枚と靴の写真、2枚目はウアク山の現在位置を示す地図、3枚目は黒い紐が結ばれた木の写真。3つを組み合わせることで、山に埋まったお金の場所がわかるようになっています。
死んでからもこんな仕掛けを残しておくって…ギルスン、最後まで諦めなかったんですね。
コ・ボンヒは警察署へ行き、ご祝儀の帳簿を持ち帰ります。帳簿に疑惑を持つムリムの前でひどく動揺してしまうボンヒ。取り調べを受けているかのような緊張ぶりで、普段のあの落ち着きはどこへ、という感じでした。
ソ・ガンジュはイ・マンドゥクとアン・ギルレの部屋に潜入します。そこでコ・ボンヒ・マンドゥク・ギルレの3人が話しているのを立ち聞きしてしまい、ペク・チヨンが失くした100億ウォンを彼らが山から掘り出して持ち去ったという事実を全部知ります。
まさかこういう形で知ることになるとは。
真実を知ったガンジュは、ペク・チヨンの消えたお金を追跡しているラブキャピタルの事務所を訪ね、その後山へ向かいます。ラブキャピタルのキム・ソンフンが以前に抜き取っていたCCTVのカードを挿し直すのも、この流れの中の出来事です。
イ・ダリムはこの回でチャ・テウンへの気持ちに区切りをつけます。失恋の場面をソ・ガンジュが目撃してしまい、思わず笑ってしまう。ダリムに「今笑ってるの?」と咎められて…ガンジュのあの反応、気持ちはわかるけど、タイミング悪すぎ。
ペク・チヨンは、父親の愛情を得ようとずっと努力してきたガンジュを不憫に思っていることが伝わる場面もありました。
20話を見て
一番印象に残ったのは、ガンジュが立ち聞きで全部知ってしまう場面です。
劇的な告発でも、鉢合わせでもなく、たまたま聞こえてしまった。それがリアルで、むしろ怖かった。全部知ったガンジュが冷静にラブキャピタルへ行って山に向かう、その動きが静かすぎて、ガンジュの頭の中どうなってるの?ってなります。
コ・ボンヒの動揺も気になりました。あんなにしっかりしている人が帳簿を前にあそこまで取り乱すのを見て、この人も相当なものを抱えてきたんだなと。取り調べでもないのに取り調べを受けているみたいな緊張の仕方で、ムリムが余計に不信感を持ちそうで、ひやひやしました。
ヤン・ギルスンの予約メールは、怖いのとすごいのと半々でした。3枚の写真をバラバラに送って、組み合わせないとわからないようになっているって…この人、生前に何を考えながらこれを設定したのかな。
ダリムの失恋は、あっけなかった分だけ後を引かなかった。ガンジュに笑われて「今笑ってるの?」ってツッコミ入れるダリム、意外とタフですよね。
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