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クルミットです♪
62億ウォンをようやく返しに行こうとしたのに、また元の場所に戻ってしまう。マンドゥクさんはお金が消えているのを目撃してショックで倒れ、集中治療室に運ばれてしまいます。会社ではテウンが常務のポジションに就いてガンジュが押される場面もあり、さらにダリムとガンジュのキスまである、なかなか詰まった回でした。
それでは23話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 23話のあらすじ
ベッドの下に隠してあった現金62億ウォン。ダリムはそれを持ち出して、ペク・ジヨンのもとへ謝りに行こうとします。でもガンジュはそれを止め続けます。「このお金が母(ペク・ジヨン)に戻ってはいけない」という考えがあるから。
なんで返してはいけないのか、理由はちゃんと語られないんですよね。ガンジュってこういうところがあるよな、と思いながら見ていました。
結局、お金は返せないまま終わります。ジヨンのもとまで行ったのに謝罪もできず、お金も渡せず。もどかしいです。
そしてこのやり取りの最中、周囲から「付き合って妊娠したのか」と疑われてしまいます。
それはさすがに飛びすぎでは? どういう状況に見えたらその誤解に行き着くのか。ダリムもガンジュも災難すぎる。
また、誰かがキャピタルのオフィスを訪れてシャベルを借りていく場面があります。誰が何のために使うのかは23話では明かされませんでした。
そしてイ・マンドゥクさん。ベッドの下を確認すると現金が消えています。ショックのあまり倒れてしまい、集中治療室へ搬送されました。でも無事に目を覚まします。
よかったです。あれだけの大金が突然消えていたら、そうなりますよ。
会社の人事では、チ・スンドンとソ・ガンジュが対立する場面があります。そこでイ・チャリムがチャ・テウンの能力を強くアピールします。その結果、専門的な勉強をした経験のないテウンが、ガンジュのいた常務のポジションに就くことになりました。
チャリムさんが夫のためにそこまで動くのはわかるんですが、ガンジュにとってはきつい回でしたね。チャリムさんの行動力が今回はちょっと痛い方向に働いた。
ペク・ジヨンはガンジュに内緒でダリムを呼び出します。なぜガンジュには知らせないのか。何を話すつもりなのか、この場面はちょっと不穏でした。
持ち出していたお金は、ガンジュによって再びベッドの下に戻されます。元通り。お金の問題はまだまだ宙ぶらりんです。
そして23話の最後。ダリムがガンジュの頬にキスをすると、ガンジュが唇へのキスを要求します。
ガンジュがせがむのか、とちょっと意外でした。こういう一面もあったんですね。
23話で一番気になったこと
マンドゥクさんが倒れた場面は見ていてドキッとしました。集中治療室まで運ばれて、目を覚ますまでの間は「このまま…?」と思ってしまいました。ちゃんと起きてくれてよかったです。
今回しんどかったのがシンの件です。やりたい勉強を続けたがっているのに、父親と継母から「費用が高い」という理由で遠回しに反対されている。
正面から「ダメだ」と言われるより、遠回しの方がかえってしんどい。どう答えればいいかわからないし、言いたいことも言えないまま終わってしまう感じがします。
そしてお金。また元の場所に戻ってしまって、この問題がいつどうやって解決するのかが見えてこないです。返すのか返さないのか、ガンジュはどうするつもりなのか。ペク・ジヨンがダリムをこっそり呼び出した件も含めて、いくつかの不穏なものを積み残したまま23話は終わりました。ガンジュがお金を自分の手でベッドの下に戻したあの場面、なんか引っかかっています。
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