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クルミットです♪
ミヨンが地下鉄のコインロッカーに隠していた10億ウォンが、ついに家族全員の前で発覚してしまう29話。でもそのお金はもうどこにもなくて、ミヨン自身が脅迫されていて、という二重に詰んだ状況で。コ・ボンヒが警察官の息子ムリムに自分の罪を知られてしまう場面もきつかったです。それでは29話を一緒に見ていきましょう!
タリミファミリー 29話のあらすじ
ミヨンは以前から少しずつ現金を盗み出し、総額10億ウォンを地下鉄のコインロッカーに隠していました。ところが後日確認に行ったら、そのロッカーがからっぽになっていた。
コインロッカーに10億ウォン。その発想がまず理解できないというか、隠せてる気がしないというか。
その現場を目撃していたサンスンとチョルスンから、ミヨンは脅迫されることになります。持ち出したお金も失って、脅迫もされて、という状況。
そんな中、祖母のアン・ギルレがせん妄の症状を起こし、「子供たちに10億ウォンずつあげよう」と言い出します。家族はせん妄のせいにして話を逸らそうとしますが、全員うすうす気づいていた。実際に家の現金を確認すると、62億ウォンあるはずのところが52億ウォンしかない。10億が消えていました。
犯人はミヨン。家族は「これは私たちのお金ではない」と彼女を責めます。
ミヨン自身もお金をなくした側ではあるんですが、それは免罪符にはならなくて。
同じ回で、ムリムの義母が家を訪れ「ウアク山での出来事は秘密にする」と話します。これをきっかけに、ムリム、チャリム、ダリムら子供たち全員がウアク山の件を知ることになりました。
警察官のムリムは、母コ・ボンヒがダリムの目の手術代のために盗みを働いた事実を知り、深く傷つきます。ボンヒも傷ついた。それでも彼女は「自分が刑務所に行ったらどれくらいで出てこられるか」と尋ね、自分よりも義父母の心配をしていました。
刑務所の期間を聞いて、真っ先に義父母を心配するボンヒ。どれだけ追い詰められているかが、そのセリフ一つで伝わってきてきつかった。
一方、チャリムは会社に辞表を提出し、ソガンアパレルへ移ります。核心人材を失ったチスングループのチ・スンドンとソ・ガンジュは動揺し、両社の関係も再び悪化します。チャリムは100億ウォンの存在を知っており、1月1日までに家族全員で返済しなければならない状況に立たされています。
そしてチャ・テウンに対して「私はお金が好き。お金が最高の女だ」と宣言し、自分の力で稼ぐ意志をはっきり示しました。
チ・スンドンはコ・ボンヒの旅行に同行したいと言い出し、ソ・ガンジュに対しては「弱みでも握られたのか」という疑いの目も向けられています。
29話を見て、ボンヒのことが一番重かった
刑務所の話を「どれくらいで出てこられますか」って普通に聞けるのがボンヒという人で。自分が裁かれることより残された人の心配を先にする。警察官の息子ムリムに知られた、という状況でも折れない。
ムリムが傷つくのもわかる。でも娘のためという動機に対して、責めようとしても責めきれない・・・。
ミヨンの横領が発覚したのはすっきりしましたが、そのお金は消えたまま。サンスンとチョルスンが今度どう動いてくるのかも気になるところです。
チャリムが「お金が最高の女だ」と宣言したのは気持ちよかった。テウンはあの言葉をどう聞いたんだろうな。
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