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クルミットです♪
今回はルシアが駐車場の監視カメラ映像という証拠を突きつけて、ミン・ギョンチェを正面から追い詰めます。さらにキム・ソンジェに対しても「秘密の帳簿がある」と言い返す場面があって、ルシアがだいぶ強くなってきた回でした。そして最後、ミン・ドゥシクがプロポーズの練習をしている部屋に現れたのが……ルシアじゃなかった。それでは57話を一緒に見ていきましょう!
太陽を飲み込んだ女 57話のあらすじ
ホテルでの拉致未遂から話は始まります。キム・ソンジェはルシアを取り逃がしたのに、ミン・ギョンチェには「拉致に成功した」と嘘の報告を続けていました。ルシアはホテルの部屋でミン・ドゥシクに電話をかけ、拉致されそうになったが逃げたと知らせます。
キム・ソンジェ、嘘の報告をしてる時点でもう詰んでますよね。あとから確実にバレるのに。
そのあとキム・ソンジェはルシアが部屋を出たところをエレベーターで拉致しようとしますが、ムン・テギョンが助けに入って失敗します。ルシアはミン・ギョンチェとミン・ドゥシクの前に現れ、ミン・ギョンチェはその姿を見て驚きました。
ルシアはミン・ギョンチェを真正面から追及します。拉致・監禁しておきながら、アメリカの恋人に会いに行ったと嘘をついたのかと。ミン・ギョンチェは知らないふりで否定しますが、ルシアが突きつけたのが駐車場の監視カメラ映像でした。
映像という証拠の強さ。言い逃れできないやつ。
ミン・ドゥシクもキム・ソンジェの名前が出た以上、指示したのはミン・ギョンチェだと明言します。ミン・ギョンチェはキム・ソンジェに全責任を押し付けようとしましたが、ミン・ドゥシクは「出て行け」と怒鳴りました。ルシアがそっとミン・ドゥシクを慰めます。
廊下でキム・ソンジェはルシアに強気な態度を見せます。ペーパーカンパニーは自分なしでは動かせないから解雇できない、という主張です。しかしルシアは「秘密の帳簿がある」と言い返し、跪かせてやると告げました。
・・・この廊下の応酬、どちらも引かない感じがありました。
セリにも連絡を入れたルシア。拉致されていたから電話に出られなかったこと、ミン・ギョンチェが指示したことを伝えつつ、「ミン・ギョンチェの前では知らないふりをして」と釘を刺します。でもセリは言う通りにできない。そのままミン・ギョンチェのところへ行って机の上の物を払い落として睨みつけます。二人は悪態をつき合いました。
そこにムン・テギョンが来て、ミン・ギョンチェからバーに誘われます。彼は「妹とちゃんと話し合って解決しなさい」と助言して断りました。ミン・ギョンチェは「鼻につくが憎めない妙なタイプだ」と評したそうで、まぁ正しい評価だと思いました。
会長室でルシアが花を生けているところにミン・ギョンチェが乗り込んできます。「会長室は遊び場か」とタメ口で言うミン・ギョンチェに、ルシアもタメ口で「誘拐犯は会長室への出入りを控えろ」「刑務所に送ることもできる」と返します。怒ったミン・ギョンチェがルシアの頬を叩こうとした腕を、ルシアがつかんで止めました。
止めた。ちゃんと止めた。
そして最後のシーン。ミン・ドゥシクが部屋でプロポーズの言葉を練習しています。「もう私の傘下に入りなさい。結婚しましょう」と。足音が聞こえて、ルシアが来たと思って振り返ると、立っていたのはキム・ソンジェでした。
57話で一番きつかったシーン
やっぱり最後のシーンが頭から離れません。プロポーズの練習をして、足音を聞いてルシアだと思って立ち上がったミン・ドゥシクの顔と、そこにいるキム・ソンジェ。あの落差がなんとも言えなかったです。
ミン・スジョンがキム・ソンジェに「今日ミン・ドゥシクがルシアにプロポーズする」と話したのが発端で、キム・ソンジェが「誰の勝手で!」と叫んで駆けつけてきたんですね。
ミン・ドゥシクの「ルシアが来た」顔がキム・ソンジェへの反応に切り替わる瞬間、見てるこっちまで縮みました。
ルシアとミン・ギョンチェのタメ口合戦も、序列がどんどんひっくり返ってきてる感じがしました。叩こうとした腕をつかまれたミン・ギョンチェ、あそこはルシアが一枚上手でした。でもキム・ソンジェの「解雇できない」という強気は本当なのか気になります。秘密の帳簿でどこまで対抗できるのか、ルシアの手の内が見えないのがもどかしいです。
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