メンコン 第5話 あらすじ 泥棒と間違えて倒してみたらク・ダンスだった

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メン・ゴンヒとク・ダンス、5話でさっそく二度目の喧嘩に突入します。

前回の因縁がまだ消えていないのに、今度は髪の掴み合いです。そこへカン・ジナが割って入ってひと揉めして、そのあとク・ダンスが家を追い出されて部屋を探すはめになります。

辿り着いた先がメン・ゴンヒの家。

それでは5話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 5話のあらすじ

5話の冒頭は、誤解が原因でメン・ゴンヒとク・ダンスが髪を掴み合う喧嘩から始まります。

そこへ上司のカン・ジナが登場。まずク・ダンスに謝罪してから、「メン・ゴンヒに暴力を振るうなんてどういうことか」と大声を出します。

先に謝ってから叱るって、変な順番で…ク・ダンスが上の人間だから先に頭を下げたんでしょうか。カン・ジナの立ち回りがちょっと気になりました。

メン・ゴンヒは「あの人が私のことを変態だと言った」と主張。カン・ジナがク・ダンスに謝るよう促しますが、ク・ダンスは謝らないどころかメン・ゴンヒに舌を出して嘲笑してみせます。

その後、カン・ジナはメン・ゴンヒに早く帰るよう言います。

一方ク・ダンスは、お見合いを破談にしたことを理由に家を追い出されてしまいます。あちこち部屋を探した末に紹介されたのが、「部屋を一つ貸し出している」というメン・ゴンヒの家でした。

ジェイスグループ総帥の孫が行き場なく下宿先を探してる、という状況、気の毒というか笑っていいのかわからない感じで。

電話で場所を確認しながら庭に入っていくク・ダンス。その声を聞いたメン・ゴンヒは泥棒だと思い、攻撃して倒してしまいます。

倒れたまま顔を確認し合う二人。

「生意気な奴、あなたがなぜここにいるの」「変態、お前こそなぜここにいるんだ」と言い合って、二度目の喧嘩が始まります。

地面に倒れたまま言い合ってる図、ちょっと笑えてきました。でも「変態」がお互いの呼び名になりかけてる感じ、この二人大丈夫なのかと。

5話を見て思ったこと

カン・ジナがずっと引っかかっています。

ク・ダンスを「暴力を振るうなんて」と叱りつけたかと思えば、最後はメン・ゴンヒに「早く帰りなさい」。助けてるのか厄介払いなのかよくわからなくて。

ク・ダンスの舌を出す嘲笑も嫌でした。謝れないのはまだわかる。でもあれは人をバカにしてる感じで、意地を張るのとはちょっと違います。

ク・ダンスが追い出されてメン・ゴンヒの家に転がり込んでくる展開、王道といえば王道です。でもこの二人は出会いから喧嘩相手なので、甘い雰囲気にはなりにくいんじゃないかと。

泥棒と間違えて倒した相手が下宿候補だった、というスタートもなかなかひどい。倒れたク・ダンスを見て「生意気な奴」と言い返したメン・ゴンヒ、あの度胸はなかなかのものでした。

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