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クルミットです♪
22話では、文化センターでチョン・ジュリがまたやらかして、会社ではカン・ジナのパワハラが続いて、でもク・ダンスがカン・ジナを庇って一発殴るシーンがあったり。そしてメン・ゴンヒがとうとうソ・ミンギとのことを家族に打ち明けます。それをク・ダンスが聞いてしまうんですよ。
それでは22話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 22話のあらすじ
文化センターの詩の創作課題。チョン・ジュリが朗読したのは、ホンミンの歌の歌詞でした。「本当に愛したのだ」と読み上げるチョン・ジュリに対し、外でカン・ミョンジャにすぐバレます。チョン・ジュリはあくまで自分で書いたと言い張りますが、誰も信じていない雰囲気でした。
カン・ミョンジャはチョン・ジュリにソ・ミンギのことで牽制し、チョン・ジュリは「ソ・ミンギはドドグループの婿になる」と言い返す。結局二人は肩をぶつけ合って別れます。この二人、顔を合わせるたびにこうなりますね。
会社のほうでは、先日メン・ゴンヒの企画案が海外で高評価を受けたのがカン・ジナには面白くなかったらしく、契約社員のメン・ゴンヒを退社もさせずに残業させてパワハラを続けます。
上の人間から祝福されているところを横で見せられての嫉妬、というのはわかるんですが、その矛先がメン・ゴンヒ一人に向かい続けるのはきつい。
廊下でソ・ミンギはカン・ジナに「チョン・ジュリと会うな」と告げます。そこへク・ダンスが通りかかると、カン・ジナはすかさずク・ダンスに「退勤後ちょっと会おう」と声をかけます。ソ・ミンギへの当てつけっぽくて、見ていてちょっとイライラしました。
退勤後、カン・ジナはク・ダンスを友人たちの集まりに連れて行きます。裕福だけれど礼儀知らずな面々で、友人の男がカン・ジナの父親が若い女と会っているとからかいます。カン・ジナはその男に水をかけてビンタ。しかし男はカン・ジナの頭にビールをかけ返します。ク・ダンスがその男を一発殴って倒し、カン・ジナを連れて出て行きました。
ク・ダンスがカン・ジナを庇うとは思わなかった。あの場で黙って見ていなかったのはよかったです。
同じ頃、メン・ゴンヒとソ・ミンギは一緒に食事をし、アイスクリームも食べて、最後はソ・ミンギが家の近くで車を停めて送り届けます。メン・ゴンヒがとても嬉しそうで、ほっとしました。
帰宅したメン・ゴンヒは、メン・ギョンテに「ソ・ミンギチーム長と付き合っている」と打ち明けます。カン・ミョンジャは大騒ぎして怒り、そのタイミングで帰宅したク・ダンスがその話を聞いてしまいます。メン・ゴンヒがク・ダンスの顔色をうかがうところで、この回の話は終わります。
家の中では別の重さもあって、メン・ギョンテがオードリーの父親の葬儀場を訪ねたのに一足遅かったこと、なぜ一日連絡が取れなかったのか理由を言えないこと、カン・ミョンジャがそれでずっと怒っていること。そのもやもやが解消されないまま22話は進んでいきました。
22話でいちばん気になったシーン
ク・ダンスがカン・ジナを殴って連れ出したシーン、あそこが一番印象に残りました。
カン・ジナはメン・ゴンヒへのパワハラをする側の人間ですし、どちらかというとスッキリしないキャラクターです。でもビールをかけられてぼったっている場面を見たら、やっぱり「助けてやれ」と思う。ク・ダンスがそこで動いたのは、単純に良かったです。
メン・ゴンヒとソ・ミンギのデートは地味なんですが、食事してアイスクリームを食べるだけの帰り道で「非常に喜ぶ」という描写があって、そっちのほうがじわっと来ました。大げさじゃないのがいい。
それとク・ダンスが廊下でメン・ゴンヒとソ・ミンギの交際話を聞いてしまった場面。メン・ゴンヒがク・ダンスの顔色をうかがっていたということは、やっぱり気になっているということですよね。ク・ダンスの表情がどんなだったのか書かれていないのが、なんとも…。
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