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クルミットです♪
ク・ダンスが会社でソ・ミンギの顔面を殴りました。それでもメン・ゴンヒは何も知らずに退社後のソ・ミンギを嬉しそうに待ち続けています。カン・ジナが会長の前で「先に婚約をしよう」と言い出したときのソ・ミンギの反応も見ものです。それからオードリーが車道へ歩いていく場面も出てきます。
それでは45話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 45話のあらすじ
メン・ゴンヒが自分の片思いについてしみじみ語っています。真実を知っているク・ダンスは、その様子を見てもどかしくてたまらない。
言えないんですよね。「実は両方と付き合ってるよ」なんて、どう切り出せばいいの。
一方ソ・ミンギは、カン・ジナと関係を持った後で、メン・ゴンヒがウェディングドレスを試着することになった経緯をカン・ジナに必死に言い訳していました。言い訳する順番が違う気がしますが…。
メン・ギョンテはオードリーの正体がオ・ジョンウォンだったという事実にショックを受けており、眠りながら「死なないで!」と叫んでしまいます。妻のカン・ミョンジャは夫が眠ってばかりいることに苛立っていますが、まさかそんな事情とは思っていない。
会社でク・ダンスがソ・ミンギを呼び出して顔面を殴ります。「メン・ゴンヒと別れろ」と怒鳴ると、ソ・ミンギは「二股をかけようが気にするな」と言い返して殴り返しました。
「二股をかけようが気にするな」って…よくそれが口から出るな。
鼻を負傷したク・ダンスはメン・ゴンヒに、ソ・ミンギとカン・ジナの関係を遠回しに伝えようとします。しかしメン・ゴンヒはク・ダンスの切れた唇に薬を塗りながら、ソ・ミンギへの思いを語り続けた。
全然伝わっていない。
その後ソ・ミンギが「退社後に会おう」とメン・ゴンヒに約束します。それを見たカン・ジナが問い詰めると、ソ・ミンギは「メン・ゴンヒとの関係は整理する」と答えました。そしてカン・ジナから「メン・ゴンヒを黙らせろ」という指示が出ます。
退社後、メン・ゴンヒは何も知らずに嬉しそうにソ・ミンギを待ち続けます。
会長室ではファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))、ク・ダンス、カン・ジナ、ソ・ミンギが同席する中、ク・ダンスとカン・ジナの結婚と両グループの合併の話が進んでいきます。そこでカン・ジナがソ・ミンギの目の前で会長に「先に婚約をしましょう」と提案しました。ソ・ミンギは怒りを覚えます。
カン・ジナの家でソ・ミンギはその発言について激しく問い詰めます。カン・ジナは「後でク・ダンスとは結婚できないと話すつもり」と弁解しましたが、ソ・ミンギは信じない。そのときメン・ゴンヒからソ・ミンギに着信が入ります。ソ・ミンギはカン・ジナに「君がク・ダンスとの関係を整理するまで、俺もメン・ゴンヒとの関係は整理しない」と告げました。
誰かを駆け引きの道具にしてる自覚はあるのか。
一方オードリーは魂が抜けたような状態で「私が死ぬべきだった」とつぶやきながら車道へ向かって歩いていきます。それを見つけたメン・ギョンテが慌てて駆け寄り引き止めましたが、オードリーは「放して!」と叫んで抵抗しました。
45話を見て一番きつかったこと
この話で一番しんどかったのは、メン・ゴンヒがク・ダンスの唇に薬を塗りながらソ・ミンギへの思いを語り続けている場面です。
ク・ダンスは全部知っているのに、ただ黙って薬を塗られている。メン・ゴンヒは気づいていない。あの場面の空気がきつかったです。
ソ・ミンギがカン・ジナに「整理しない」と告げたとき、メン・ゴンヒはまだ外で待っているんですよね。それを知らずに。
カン・ジナの「黙らせろ」という言葉も頭に残っています。メン・ゴンヒは何も知らないまま笑顔で待っていましたが、その場の状況は全然そういうものじゃなかった。
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