メンコン 第50話 あらすじ ク・ダンスの初恋告白とゴンヒのキス

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ソ・ミンギが「前の彼女と会う」と答えてしまった直後に、ク・ダンスが財閥後継者の正体を明かして全力で告白してくる50話。子供の頃のオモチャの指輪をまだ持っていたというのは、ちょっとずるいと思いました。あとカン・ミョンジャのダイヤの指輪騒動も、最後のオードリーの「あ、これですか?」で終わるやつ、気になります。それでは50話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 50話のあらすじ

まずソ・ミンギ側から。メン・ゴンヒに「恋人だった女性と再び会う」と答えてしまいます。ゴンヒはその言葉で、自分がずっと代用品だったのだと気づきます。

はっきり言われてもいないのに、わかってしまう瞬間ってありますよね。ゴンヒ、きつかっただろうな。

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は孫ク・ダンスの婚約の日取りを決めようとします。カン・ジナは「ク・ダンスとは結婚しない」とファン会長に伝えようとしますが、ハン・ソンミに止められます。そしてハン・ソンミはソ・ミンギとカン・ジナに、今すぐファン会長のところへ行って「二人が結婚する」と伝えるよう指示を出します。

その頃カン・ミョンジャは、姑の翡翠の指輪ケースの中にダイヤの指輪を発見します。てっきりメン・ギョンテが自分のために用意したプレゼントだと思い込みます。これが後で大変なことになるんですが。

ファン会長に急かされたク・ダンスは、高級な靴をメン・ゴンヒに買い与えて告白作戦に出ます。そして大型の乗用車でゴンヒの前に現れ、自分がジェイスグループの後継者だという正体を明かし、貸し切りにした高級レストランへ連れて行きます。

ゴンヒの驚き、想像しただけで顔が引きつる感じがする。財閥後継者だったの?って。

レストランでク・ダンスは言います。「お前が俺の初恋だ。一度も忘れたことはなかった」と。さらに花売りのお婆さんから花を全部買い取って、ゴンヒの腕に抱かせます。

そしてもう一つ。子供の頃にゴンヒがオモチャの指輪で自分にプロポーズしてくれた、その指輪をク・ダンスがずっと持っていたと見せます。「もうお前を逃したくない。その靴のような男にお前に対してなりたい」と言ってキスをすると、メン・ゴンヒも唇を合わせます。

靴の例えが妙にク・ダンスらしくて、嫌いじゃないです。

一方、家ではサンスクがカン・ミョンジャに財閥家の嫁入り道具の自慢をさんざんします。カン・ミョンジャはオム・ホンダンが「嫁入り道具を持ってくる」と言葉だけでも言ってくれなかったことをちょっと寂しそうにします。それに対してイム・スニが「そんなことで寂しがるなら結婚させるな」とばっさり。

職場ではカン・ジナがメン・ゴンヒに「ホーリーの件」を任せると言います。ク・ダンスが「自分がやる」と名乗り出ますが、ゴンヒは自分でやると言います。

結婚記念日の外食シーン。カン・ミョンジャはスープの中にダイヤの指輪が入っているのではと探りますが何も出てきません。メン・ギョンテは指ハートを作って「きれいだろ?俺の心だ!」と言います。カン・ミョンジャが「何か忘れてない?」と聞くと「愛してる」と。

笑えるんだけど、メン・ギョンテなりに精いっぱいなのは伝わりました。

そしてカン・ミョンジャがオードリーの指にダイヤの指輪をはめているのを見つけます。「この指輪がなぜあなたの手に?」と問うと、オードリーは「あ、これですか?」と答えたところで話が終わります。

50話を見て一番引っかかったこと

正直に言うと、ク・ダンスの告白より、ゴンヒが唇を合わせた瞬間のほうが気になりました。ク・ダンスはずっとアプローチしてきていたので告白は想定の範囲内なんですが、ゴンヒが応じたというのが。

ソ・ミンギの「前の彼女と会う」という言葉があってすぐ後のキスなんですよね。傷ついた直後だから、余計にそこが気になります。

オモチャの指輪をずっと持っていたというのはやり過ぎな気もしますが…ゴンヒが靴を「楽で、履き慣らす必要がない」と言ったことをそのままク・ダンスが自分への例えにしてくるのは、ちょっとうまかった。

オードリーのダイヤの指輪、カン・ミョンジャがどういう顔でその返答を聞いたのか。そっちも気になって仕方ないです。

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