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クルミットです♪
51話でゴンヒがク・ダンスにおもちゃの指輪を返します。「今は大変な状況だ、あなたはただの友達に過ぎない」という言葉と一緒に。
ギョンテさんも花束と指輪を持ってミョンジャさんに謝りに行くんですが、両方とも投げ捨てられて、さらにダイヤの指輪の件で激しく追及されます。
ファン会長がミョンジャさんの家の前に現れる展開もあって、そのやり取りがどうなったか。
それでは51話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 51話のあらすじ
まずゴンヒとク・ダンスの場面から。ゴンヒはク・ダンスに「自分は今大変な状況だ」と告げ、「あなたはただの友達に過ぎない」と答えます。そして以前に受け取っていたおもちゃの指輪をク・ダンスに返しました。
「ただの友達」という言葉、でも指輪を返す。この組み合わせが何とも言えないです。
修繕屋では、メン・ギョンテが保管していたク・ヘジュンの手紙とダイヤの指輪を取り出し、オードリーに渡します。後でひざまずいて許しを請おうと考えているようです。
カン・ミョンジャとギョンボクがオードリーの持っているダイヤの指輪について尋ねます。オードリーは「自分が失くした指輪をメン・ギョンテが拾って保管してくれており、返してもらった」と説明しました。
オードリーがとっさに対応できたのは良かったです!でもこれでミョンジャさんが納得するはずがなくて、案の定というか。
その後、メン・ギョンテはオードリーに教えられた通りに花束と新しく買った指輪を持って、カン・ミョンジャに「ごめん、愛してる」と謝ります。しかしミョンジャさんは受け取らず、花束も指輪も投げ捨てました。さらにダイヤの指輪の件が本当に事実なのか、何か隠し事をしていないかとギョンテさんを激しく追及します。ギョンテさんは「事実だ」と答えるだけ。
謝罪より追及が先、というミョンジャさん。気持ちはわかるんですよ。でも見ていてしんどかったです。
場面は会社に移ります。デザイナーのホーリーからコラボレーションのメールが届き、ゴンヒが喜びます。ホーリーの正体はク・ダンスです。ゴンヒはカン・ジナに「チーム長のおかげです」と本心から感謝を伝えますが、カン・ジナは「私を皮肉っているのか」と返す。
ゴンヒが本気で感謝を伝えているのに、皮肉にしか聞こえないカン・ジナ。それが切なかったです。
ソ・ミンギがゴンヒに「おめでとう、以前のように応援している」と声をかけます。でもゴンヒは「これからはただの社員として接してほしい」と告げて中に入ってしまいました。
そのやり取りを見ていたク・ダンスがソ・ミンギに近づき、「メン・ゴンヒとの関係をきっぱり絶て、勘違いさせるな」と警告します。ソ・ミンギは「お前はメン・ゴンヒにとって何なんだ」と聞き返す。
自分とゴンヒの関係がまだ宙ぶらりんの段階でそれを言うのか?とは思いましたが、まぁダンスの気持ちはわかる気がします。
最後は、ファン会長がク・ダンスを連れ戻すためカン・ミョンジャの家の前に現れます。ミョンジャさんはこのおばあさんがク・ダンスのお金を奪って家から追い出した張本人だと思い込んでいるので、猛然と責め立て帰れと怒鳴りつけます。そこにク・ダンスが姿を現すと、ファン会長は涙を流しました。
あのファン会長が泣く、というのがちょっと意外でした。もっとプライドで固めた人のイメージだったので。
51話を見て引っかかったこと
一番きつかったのは、ギョンテさんが「事実だ」と言い続けるシーンです。
嘘をついているのはわかっていて、でも本当のことが言えない状況。オードリーが機転を利かせてとりあえず今回は乗り切ったけど、ク・ヘジュンの手紙とダイヤの指輪を保管していた件はいつか出てきます・・・そのとき、ミョンジャさんがどう反応するかを考えると、今から少し気が重くなりました。
謝罪の花束を投げ捨てるミョンジャさん、あそこで受け取れる余裕はなかったんだと思います。ギョンテさんも悪かったとは思うけど、まぁあの状態でどうしろというのか、という気持ちもあって。
ゴンヒが「ただの友達に過ぎない」と言いながらおもちゃの指輪を返した場面、あそこがなんかずっと頭から離れないです。
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