メンコン 第56話 あらすじ メン・ゴンヒ妊娠8週目確定、帰宅した新婚夫婦を待ち受けていた少年

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メン・ゴンヒが産婦人科で妊娠8週目と診断され、超音波写真と母子手帳を手にした56話。そのすぐ後にバスの中で見知らぬ女性に妊婦と言い当てられるシーンがあって、笑えるんだけどメン・ゴンヒは複雑だろうなと思いながら見ていました。

そして話の最後、新婚旅行から機嫌よく帰ってきたオム・ホンダンたちを待っていた少年の一言が、なかなかのものでした。

それでは56話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 56話のあらすじ

シャツを濡らして帰宅したソ・ミンギ。サンスクが誰にやられたのかと尋ねると、子供扱いするなと苛立ちながら部屋に入ってしまいます。サンスクはカン・ジナとまたやり合ったんだろうと察しています。

「子供扱いするな」って言いながら拗ねて部屋に籠もるのがどことなく微笑ましい。

ファン会長の邸宅の朝。お手伝いさんたちがク・ダンスに挨拶し、ファン会長は孫に対して結婚して後継者の任命を受け入れるよう迫ります。出された豪華な朝食に対し、ク・ダンスはご飯とスープを出してほしいと頼みます。

豪勢な食事より普通のご飯がいい、というのがク・ダンスという人の根っこを見せてる感じがします。

会社のエレベーター内では、ソ・ミンギがメン・ゴンヒにプロジェクトを手伝うと申し出ますが、メン・ゴンヒは一人でやると断ります。拗ねていたソ・ミンギに対しては、カン・ジナが自分の決心は固いと告げて宥めます。二人の間でずっと続いていた揉め事が、少し落ち着いた場面でした。

一方、ク・ダンスは突然休暇を取って会社を休みます。ファン会長に理由を問われ、顔を合わせづらい人がいるからだと答えます。

顔を合わせづらいって、それはメン・ゴンヒのことですよね。自分から距離を置いて、それで休んでる。

メン・ゴンヒはク・ダンスが休んだと知って驚いています。

マンドゥ屋では賑やかなやりとりが。サンスクが将来の嫁の自慢を始めると、キョンボクは相手が猫を被ってるのに気づかないのかと呆れます。チョン・ジュリが「家具を全部買い替えてくれる、このバッグも限定品」と自慢すると、キョンボクはそのままチョン・ジュリの口にマンドゥを押し込みます。そこへソ室長が来て、ファン会長が来るから浅漬けキムチを作るようサンスクに指示を出します。

キョンボクがチョン・ジュリにマンドゥを押し込むの、やることが直接的すぎて笑いました。

そしてこの回の大きな場面が産婦人科です。

メン・ゴンヒは専門医から妊娠8週目と告げられ、超音波写真を見せられ、母子手帳を受け取ります。

その後、市内バスに乗っていると見知らぬ女性客がメン・ゴンヒを一目見て妊婦だと言い当てます。まだ8週目なのに、なぜわかるのか・・・。

嬉しいのか戸惑ってるのか、母子手帳を手にしたときのメン・ゴンヒの気持ちが気になります。

休暇中のク・ダンスは、母親やメン・ゴンヒのことを思い浮かべながら一人でギターを弾いています。「顔を合わせづらい」って言って会社を休んだくせに、考えることはその相手のことなんですね。

オードリーは息子とこれからやりたいことを紙に書き出して、それを読み返しています。

そして話の最後。新婚旅行から機嫌よく帰宅したオム・ホンダンとメン・ゴンブを、パーマ頭の男の子が玄関で待っていました。オム・ホンダンが「なぜここにいるの」と尋ねると、少年はメン・ゴンブを指して「私はあの方の息子です」と答えます。

オム・ホンダンは衝撃を受けます。

一番幸せなタイミングで、これですか。タイミングが良すぎて逆に偶然じゃないのかと思ってしまう。

56話で一番きつかった場面

ラストのオム・ホンダンの顔がずっと頭に残っています。

新婚旅行から帰ってきて、二人で玄関を開けたそこに知らない子供が待っていて「あの方の息子です」と言われる。オム・ホンダンがその言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になったと思います。

メン・ゴンブがこの子の存在を知っていたのか、知らなかったのかもまだわかりません。どちらにしても簡単な話にはならないですね。

メン・ゴンヒの妊娠はバスの中で見ず知らずの人にまで見抜かれてしまって、いつまで秘密にできるのかというところが気になります。超音波写真を受け取ったときから、メン・ゴンヒの状況はじわじわ変わっていきそうです。

新婚旅行帰りの玄関先で「あの方の息子です」と言われてしまったオム・ホンダン、あの一瞬だけで何もかも固まってしまいそうで、見ているこちらも少し息が詰まりました。

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