メンコン 第57話 あらすじ 妊娠8週のメン・ゴンヒが丘の上で叫んだこと

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57話ではメン・ゴンヒの妊娠が産婦人科でちゃんと確認されます。8週目。でもソ・ミンギが親切にしようと電話してきても「一人でやる」と切ってしまう。

その一方でメン・ゴンブのところには、元妻スヨンが置いていった子供のメン・ノアが突然やってきて。新婚旅行から帰ってきたばかりのオム・ホンダンが鉢合わせになるという、ちょっと気の毒な展開もあります。

それでは57話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 57話のあらすじ

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ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))は、昔のク・ダンスの好みに合わせた朝食を用意させます。でもク・ダンスはスープとご飯を要求。わざわざ合わせて準備させたのに、という感じですが、本人は平然としています。

メン・ゴンヒは産婦人科を受診し、妊娠8週目と告げられます。超音波映像も見せてもらって。

一人で病院に行って、一人で聞いて、一人で画面を見てる。それがメン・ゴンヒらしいといえばらしいんですけど、なんか静かにきつかったです。

ソ・ミンギが電話をかけてきて親切にしようとしますが、メン・ゴンヒは「一人でやる」と言って切ります。その後また連絡してくるんですが、今度は無言。無反応のまま電話を持っていました。

バスの中では見知らぬ女性客にいきなり妊娠を言い当てられる場面もありました。

新婚旅行から戻ったオム・ホンダンは、家にいるカーリーヘアの子供と鉢合わせになりショックを受けます。その子がメン・ノア。メン・ゴンブの元妻スヨンが置いていった子です。ノアはスヨンからの手紙をメン・ゴンブに渡し、メン・ゴンブはその場にへたり込んで頭をかきむしる。

ホンダン、帰ってきたらこれって…。しかもメン・ゴンブのへたり込み方がひどかった。

そこにスヨンから電話がかかってきて、「アメリカへ研修に行かなければならないので、ノアを2年間預かってほしい」と一方的に告げます。メン・ゴンブはパニック状態になり、メン家の全員が集まっても解決策が出ないまま。ついにオム・ホンダンは泣きながらメン・ゴンブを家から追い出し、「孟(メン)氏一家絶対立ち入り禁止!」の貼り紙を玄関に貼りました。

ファン会長の邸宅では、サンスクがコッチョリ(浅漬けキムチ)を漬けているところにハン・ソンミが現れます。「あなたの家族は全員、運転手、会社員、家政婦としてファン会長の家にすがりついている。魚のように自分のレベルに合った水で遊べ」と嫌味を言ってきた。サンスクはコッチョリでビンタしてやりたい衝動に駆られます。

このハン・ソンミ、毎回ちゃんと腹が立ちます。「自分のレベルに合った水で遊べ」って言葉、きつすぎる。

ファン会長はこの回でも、ドドグループとジェイスグループの合併・婚約を前倒しにしようと動きます。ク・ダンスが「結婚の話は出さないでくれ」と割り込むと、カン・ジナが「一緒に住んでいる人とうまくいかなくてここに来たの?」と皮肉。ク・ダンスは「結婚は俺として、恋愛は別の男とやるつもりか?」と言い返し、ファン会長がカン・ジナに「別の男がいるのか」と追及します。カン・ジナは「後で話す」とその場をやり過ごして時間を稼いだ。

その後ク・ダンスはソ・ミンギを部屋に呼んで「カン・ジナが婚約の問題で来ている。女と関係を持ったなら責任を取れ。今後ファッション関連の仕事は俺に報告しろ」と指示を出します。ソ・ミンギは鼻で笑って「何の魂胆だ」と返した。

そして57話のラスト。妊娠中のメン・ゴンヒが一人で丘の上の遊び場にいます。「ク・ダンス、退屈だ!」と大声で叫ぶと、ク・ダンスが現れて「俺はここにいる」と答えました。

57話を見て思ったこと

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最後の「退屈だ」と「俺はここにいる」のやりとりが、この回で一番良かったです。

「寂しい」でも「会いたい」でもなく「退屈だ」って叫ぶのがメン・ゴンヒで。そこに黙って現れて「俺はここにいる」と返すク・ダンスの返し方も、無駄がなくて良かった。それだけに、一人で病院に行って8週目と言われたシーンとの差が…。

メン・ゴンブとホンダンの件は、スヨンが「2年預かって」と一方的に電話してきたのが一番ひどかったです。相手に相談もなく決めてくる人って、毎回同じことしますよね。ホンダンの「孟氏一家絶対立ち入り禁止」の貼り紙は気持ちはわかるけど、メン・ノアの子がかわいそうで。

ハン・ソンミのセリフは毎回ちゃんと嫌な気分になります。サンスクがコッチョリでビンタしたいと思ったの、当然です。

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