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クルミットです♪
この回、サンスクがメン・ゴンヒに中絶を求める場面が結構しんどかったです。気持ちはわかるとしても、それを相手の母親の口から言うのかと。しかもメン・ゴンヒはひとりで「産む」とはっきり決めて、それでも自分のお母さんにはまだ言えていないんですよね。そんな64話で、もう一つ大きかったのが妊娠中のオム・ホンダンがメン・ノアを車から救い出した場面です。あのシーンでいろいろと動きました。
それでは64話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 64話のあらすじ
メン・ゴンブが「メン・ノアを前妻には返さない」と宣言するところから始まります。
その頃メン・ゴンヒは産婦人科へ行き、お腹の赤ちゃんの胎名が「モモ」だと自慢していました。
ここでほわっと自慢してるのに、この後すぐサンスクに詰められるんですよ。落差がきつい。
ソ・ミンギが「婚約者がいる男でも妊娠させた責任は負うべきだ」と原則論を言い、カン・ジナの機嫌が悪くなります。カン・ジナはすぐにサンスクへ連絡し、メン・ゴンヒの妊娠を知らせました。
サンスクはメン・ゴンヒに妊娠を問い詰め、メン・ゴンヒは否定しません。サンスクは「互いのために中絶してほしい」と言い、「息子の前途を塞がないでほしい、ミンギが結婚できるよう助けてほしい」と懇願します。
「互いのために」って言葉が腹立ちました。どう考えてもメン・ゴンヒだけが痛手を負う話なのに。
メン・ゴンヒは応じません。後でサンスクから確認の電話がかかってくると、「未婚の母になっても赤ちゃんを産む」とはっきり伝えました。
そこは揺らがなかった。
一方、メン・ノアはお直しの店へ行き、「お母さんは僕に会いたがっていないようだ」とぽつりと話します。その後、店を離れたメン・ノアに向かって車が突っ込んできます。
妊娠中のオム・ホンダンがメン・ノアを救い出しました。
妊婦が体を張ってあの判断ができるの、すごかったです。体が先に動いたんだと思います。
その場を目にしたメン・ゴンブとオム・ホンダンは和解し、家族もその事実を知ることになります。
ソ・ミンギはカン・ジナに「父が反対しているから顔合わせの日取りは女性側で決めて」と伝えます。カン・ジナはメン・ゴンヒの妊娠がソ・ミンギにバレる前に結婚式を挙げなければ、と急いでいます。
翌朝、サンスクがマンドゥ屋(餃子屋)を訪ね、「あなたの娘の話をしよう」と穏やかに切り出します。メン・ゴンヒはまだ母親に妊娠を打ち明けられていないので、代わりにサンスクが動いた形です。
メン・ゴンヒ自身はというと、デザイナーのホーリーとしてファッションショーの舞台に立つことだけを見ていました。
64話で一番きつかったところ
サンスクの「互いのために中絶してほしい」です。
怒鳴るとか脅すとかじゃなくて、懇願する言い方だったのが余計しんどかった。「息子のために助けてほしい」という頼み方。でもその「互い」の中にメン・ゴンヒの気持ちはほぼ入っていないんですよ。
メン・ゴンヒが「産む」と決めたのはよかったです。誰にも相談できなくて、お母さんにも言えない状況で、それでも「産む」とはっきり言えた。
オム・ホンダンとメン・ゴンブが和解したのはこの回の数少ない「良かった」場面でしたが、あのタイミングじゃなければまだまだ続いていたと思います。
カン・ジナが「先に結婚式を挙げればいい」と急いでいる感じ、追い詰められた人の判断って本当に雑になりますね・・・。その判断がまたメン・ゴンヒを巻き込んでいきそうで、今後が怖いです。
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