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クルミットです♪
ゴンヒがダンスの11回目の告白をついに受け入れた113話。10回断り続けた末のYESです。でも喜んだのも束の間、ファン会長とカン・ジナが動き始めます。そしてスヨンが抱えていた秘密をゴンブに打ち明ける場面は、なんとも重たかったです。
それでは113話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 113話のあらすじ
まずゴンヒが、ダンスへの告白拒絶ミッション10回を無事に完了。小児科医からの好意まで断って、ミッションは全クリです。
そしてダンスが11回目の告白。今度はゴンヒ、受け入れました。
10回断られても次の告白を用意しているダンスって、正直笑えてきます。粘り強いというか、あきらめが悪いというか。
ただ、付き合うことになったゴンヒの第一声は「秘密にしよう」でした。大人たちに心配をかけるという理由で、交際を内緒にしておこうというのです。
会社でも動きがあります。ソ・ミンギはジェイスファッションでやり直すと言うのですが、カン・ジナはジェイスファッションでは見込みがないからドドグループに移るよう促していました。2人の間にもぎこちない空気が漂っています。
ソ室長がファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))から問われて「ゴンヒを惜しくも逃した」と答えたと話す場面では、チョン・ジュリがゴンヒを見下す発言もしていました。
給湯室でのカン・ジナとゴンヒのやりとり。ジナはダンスとうまくやれと皮肉を言いながら、でも「絶対に結ばれない」と責め立てます。ゴンヒは「ソ・ミンギとあなたの2人のほうがもっとうまくいかない」と言い返しました。
言い返せたのはよかった。ジナって毎回こういうことばかり言うんですよね。
カン・ジナはその後、会長室でファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))に「ダンスがお見合いを拒否しているのはゴンヒのせいだ」と告げ、さらに「ゴンヒはダンスが後継者だと知った上で幼なじみを口実に近づいた」と吹き込みます。
ファン会長は自分で確かめに行き、ダンスとゴンヒと赤ちゃんの3人がいる場面を目撃。2人を引き裂くことを決めます。
当のダンスとゴンヒは、足で洗濯物を踏み洗いしながら楽しそうに過ごしていました。その様子をこっそり見ていたカン・ミョンジャは、ゴンヒが久しぶりに笑っていることに気づきます。
マンドゥ屋では、オードリーがカン・ミョンジャに「ダンスとゴンヒは絶対に結ばれてはいけない」と言います。ミョンジャは「あなたのせいでギョンテが血筋を気にしてゴンヒをミンギと結婚させた」と怒りをあらわにしました。そこへメン・ギョンテが入ってきて「自分の罪だ」と言い、ずっと隠してきたことを話すと告げます。ギョンテがミョンジャに打ち明けたのは、自分がヘジュンを死なせてしまったという罪悪感でした。
一方、メン・ゴンブがスヨンを叱責している最中に、スヨンが痛みをこらえて薬を取り出します。スヨンは自分が余命わずかであることをゴンブに打ち明け、「ノアと3人で幸せに暮らしてほしい。申し訳ないという言葉は本心だ」と告げ、背を向けて立ち去りました。
叱られながらも薬を飲まなければならない状況、見ていてしんどかったです。
カン・ジナとファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))はゴンヒを追い出す話を進め、ゴンヒが「罷免」の公告を見ているところにソ室長がやって来て、ファン会長が呼んでいると告げます。
113話で引っかかった場面
スヨンの告白のシーンです。叱られている最中に薬を飲んで、ゴンブが気づいて。あの流れ、大きな音もなく泣き崩れるわけでもなく、静かすぎて逆につらかったです。「申し訳ない」という言葉だけ残して背を向けるスヨンの姿が、頭に残ります。
ギョンテがヘジュンの件をついに口にした場面も重かったです。ずっと一人で抱えてきたんでしょうね。ミョンジャの怒りは当然で、でもギョンテが「自分の罪だ」と言い切った時は、それだけのものを引きずって生きてきたんだなと。
カン・ジナのやることって毎回あざとすぎてイライラします。ファン会長に吹き込んだ内容もひどいですし、それを信じて「引き裂く」と決めたファン会長も…。タイミングが最悪で、ちょうどダンスとゴンヒが笑いながら洗濯していたところを目撃してそれが引き金になるとは。
カン・ミョンジャが「久しぶりに笑っていた」と気づいた場面だけほっとしたのに、その瞬間にファン会長の冷たい目線があったわけですから。ゴンヒって、本当に周りに恵まれていないです。
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