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クルミットです♪
病院でク・ダンスがオードリーに「捨てたことを恨んでいる」「二度と目の前に現れるな」と怒鳴りつける場面があります。でもその同じ回の最後、オードリーの手紙を見て走り出すんです。
そしてゴンヒとソ・ミンギの間でも、ついに言わなくていい本当のことが出てきてしまいました。
それでは84話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 84話のあらすじ
ク・ダンスは「母親だと言わないでくれ」とオードリーに言い放って背を向けます。帰宅してから後悔していましたが、オードリーのほうは過去のことを思い返していました。自分にかかっていた呪いが幼いゴニ(ク・ダンスの幼名)に移るのを恐れ、手紙一枚も残さずに去ったのだと。
理由はわかるんですけど、置いていかれた子供にはそれが届かないんですよね。ゴニがかわいそうで。
退勤時、カン・ジナはコラボ企画を口実にソ・ミンギを連れ出します。ゴンヒは義実家に戻ってからも気丈に明るく振る舞い続けていました。
スヨンがメン・ゴンブとカン・ミョンジャに「ノアを育てる気はない、会いたい時だけ会う」と話します。カン・ミョンジャが呆れ果てるのも当然です。ノアがかわいそうで、ため息が出ました。
メン・ギョンテが修繕屋の窓ガラスを拭いているところをオードリーに見つかります。「罪悪感から自分を傷つけるような行動はやめなさい」と注意されているところに、ギョンボクがやって来てゴンヒから電話があったと知らせます。ク・ダンスがバイク事故でケガをしたと。
病院では、ゴンヒとお腹の子は無事でした。ケガをしたのはク・ダンスだけ。カン・ミョンジャが「彼が助けてくれたのか」と聞きますが、ゴンヒは答えを濁します。
そしてオードリーが、その場でク・ダンスの実の母親だと告白します。眠っているク・ダンスのそばで「ごめんね」と泣きじゃくる。
カン・ジナはゴンヒがそこにいると踏んで、ソ・ミンギを食事に誘います。ソ・ミンギは断りきれずについて行く。カン・ミョンジャはゴンヒが夫に連絡一つしていないことを責めますが、ゴンヒはオードリーにだけ「ダンスが私を庇ってケガをした」とこっそり打ち明けていました。
目を覚ましたク・ダンスはゴンヒのことばかり心配します。オードリーが手を伸ばした瞬間、荒々しく払いのけて「捨てたことを恨んでいる」「二度と目の前に現れるな」と怒りをぶつけ、病室を出ていきます。
ゴンヒが追いかけて「ずっとそばで心配してたんだよ」とオードリーを庇いますが、ク・ダンスは「今さら必要ない」と拒絶する。
ゴンヒが泣いていました。
ク・ダンスへの怒りじゃなくて、ただ悲しそうだったのが、なんか後を引きます。
その後、ゴンヒとソ・ミンギが向き合います。二人とも電話したが繋がらなかったと言い合う中で、ゴンヒは「カン・ジナとソ・ミンギが車にいるのを見て、追いかけている途中で事故に遭った」と告げます。「それで今頃帰ってきたの?」という問い。
ソ・ミンギが謝りますが、ゴンヒは「夫として父親として必要な時間に、あなたはそこにいなかった。あなたを信じてどう生きていけばいいかわからない」と言います。
謝罪で済む話じゃなくなってきました。
カン・ジナは「昨日ソ・ミンギと一緒にいた」とゴンヒを挑発しますが、ゴンヒは「小細工はやめて」と静かに返します。
ク・ダンスはふと、「オードリーが昔お金をせびったという話と、今貧しく暮らしていることの辻褄が合わない」と気づきます。そして最後、オードリーが手紙を残して去ろうとしているのを見て、ク・ダンスが駆け出すところで84話は終わります。
84話で一番引っかかったところ
「二度と来るな」と言い放った後に追いかけるク・ダンス。お金の辻褄が合わないという疑問もあったと思いますが、ゴンヒが「ずっとそばにいてたんだよ」と庇ったことも、何かを揺らしたはずで。
ゴンヒとソ・ミンギのやりとりも重かった。「信じてどう生きていけばいいかわからない」は、怒鳴るよりずっとこたえる言葉です。ソ・ミンギがどういう顔で聞いてたのか気になります。
スヨンの「育てる気はない、会いたい時だけ会う」はさらっと流れましたが、これも相当な話で。
ノアのことを考えると、やるせないです。
「今さら必要ない」とク・ダンスに言われた直後の、ゴンヒのあの涙が一番頭に残っています。
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