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クルミットです♪
ファン会長がご飯茶碗を投げつけるところから始まる93話。ク・ダンスが母・オードリーをどう庇うのか、気になっていました。そしてせっかくの二人の食事にカン・ジナが割り込んでくる展開も。色々な意味でしんどい回でした。
それでは93話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 93話のあらすじ
ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がオードリーに向かってご飯茶碗を投げつけ、「厚かましい顔をどけろ、私の家から出て行け!」と怒鳴りつけます。ソ室長が動こうとしますが、ク・ダンスは自分の母に手を出すなと制します。
ご飯茶碗を投げるって…財閥の会長でもそれをやるんですね。驚きというより「ああ、この人はやっぱりこういう人か」という気持ちになりました。
怒鳴り続けるファン会長にク・ダンスは、「怒鳴るのをやめて母を受け入れてほしい」と頼みます。しかしファン会長は、オードリーが息子を台無しにして今度は孫まで台無しにしようとしていると言い放ちます。ク・ダンスは「この瞬間を後悔することになる」と言い残し、オードリーを連れて家を出ました。
門の外でオードリーはク・ダンスに「会長の家の嫁になりたいわけじゃない。あなたさえいればいい」と話します。ク・ダンスは、おばあさんも家族だから最善を尽くすと答えました。
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メン・ゴンヒの家では、ステーキを焼きながらお腹の子(モモ)が食べたがっているとサンスクに話していました。そこへソ・ミンギが帰宅し、メン・ゴンヒは「結婚してから、あなたが何を食べたいか一度も聞いたことがなかった」と話します。ソ・ミンギはレストランのステーキをごちそうすると約束します。
その後、ソ室長がやって来てク・ダンスとオードリーの件を話していきます。サンスクが「オードリーの両親は詐欺師で飲み屋の女だった」と言うと、メン・ゴンヒはその話を聞くのが辛そうにしていました。
ノアが熱を出したようで、オム・ホンダンはノアを背負ってスヨンが働く小児科を訪れます。
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夜、メン・ゴンヒとソ・ミンギは高級レストランへ。値段の高さにメン・ゴンヒは驚きます。そしてソ・ミンギに「モモのこと、一度も気にかけてくれなかった。お腹に耳を当てたこともない」と打ち明けます。ソ・ミンギはこれから努力すると答えますが、メン・ゴンヒの心の中には「努力しなければならない関係のままで大丈夫だろうか」という不安が生まれます。
「努力しなければならない関係」…この言葉が重かったです。ソ・ミンギはその重さに気づいてなさそうなのが、またきつい。
そこへカン・ジナが現れ、目で合図してソ・ミンギを呼び出します。ソ・ミンギはカン・ジナの後を追っていき、メン・ゴンヒはその背中を振り返って見つめます。カン・ジナはソ・ミンギに「30分以内にメン・ゴンヒを帰らせて、自分の家に来い」と圧力をかけました。
カン・ミョンジャは昔の映像を見ながら涙を流し、イム・スニはどこかの療養院のベッドに横たわって物思いに沈んでいました。
93話のレストランシーンがずっと引っかかっている
ファン会長の件は、ある意味予想の範囲内でした。怒鳴り方は激しかったですが、ク・ダンスがオードリーを守って出ていったこと自体はよかった。「後悔することになる」という言葉が気になりますが、ク・ダンスらしい言い方だなとも思います。
それよりもレストランの場面のほうが、見ていてずっとしんどかったです。
せっかくソ・ミンギが連れてきた食事なのに、カン・ジナが現れてそのまま呼ばれて行ってしまう。メン・ゴンヒがその背中を振り返って見ているシーン、言葉がない分だけずっしり来ました。
「努力しなければならない関係のまま」ってメン・ゴンヒが思っていることをソ・ミンギは知らないわけで。知ってれば、カン・ジナについていかないと思うんですが。知らないから行ってしまうんですよね、あの人は。
カン・ジナが「30分以内に帰らせて自分の家に来い」って普通に言えてしまうのも、ソ・ミンギとの関係がまだ続いているということで。メン・ゴンヒの不安は当たっているんじゃないかと思いながら見ていました。
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