メンコン 第110話 あらすじ クルムの発熱と夜間病院、ファン会長に気づかれたク・ダンスとの関係

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クルムが夜中に熱を出して、ク・ダンスが慌てて夜間診療の小児科を探し回るシーン。母子手帳まで持って一緒に病院についていく姿、これもう父親そのものですよね。

そのあとファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がク・ダンスの常務室で、話しながら一緒に戻ってきた二人をバッチリ目撃してしまいます。包囲網が動き始めた回でした。

それでは110話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 110話のあらすじ

クルムが熱を出しました。ク・ダンスは夜間診療をしている小児科を探し出し、母子手帳を持ってメン・ゴンヒと一緒に病院へ向かいます。

この場面のク・ダンス、もう「この子のお父さん」の顔をしていました。それが自然すぎて、かえってじわっときました。

感謝するメン・ゴンヒに、ク・ダンスはまた告白します。メン・ゴンヒは拒絶できず、ただ見つめ返すだけ。これ、もうほぼ答えが出てるようなものじゃないですか。

メン・ギョンテに叱責されたソ・ミンギは、全部ク・ダンスのせいだと言いながら「赤ちゃんは自分の血筋だ」と主張します。ク・ダンスは「メン・ゴンヒの傍は元々自分の居場所だ」と言い返しました。

ソ・ミンギの言い方が気になりました。赤ちゃんを自分の所有物みたいに話すんですよね。

ハン・ソンミとカン・ジナはソ・ミンギに子供と縁を切るよう要求します。カン・ジナは「似合わず子供に執着している」と言い放ちました。

カン・ジナとソ・ミンギ、二人の間に温度差がありすぎます。ソ・ミンギがあんなに執着しているのも、カン・ジナがあんなに冷たいのも、どちらもしんどい。

カン・ミョンジャはサンスクに電話で、赤ちゃんをもうそちらには送れないと告げます。「元の条件通り週一で送れ」と求めるサンスクに、カン・ミョンジャは「裁判でも何でも起こせばいい、ソ・ミンギの不倫を全部暴露してやる」と怒鳴りつけました。

カン・ミョンジャお母さん、ここはすっきりしました。言ってやれ、という感じです。

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))がソ・ミンギを呼び出し、離婚の理由を問いただします。自分の不倫が原因とは言えないソ・ミンギは「私生活の問題」とごまかすばかり。ファン会長は「メン・ゴンヒをク・ダンスから引き離すために結婚を後押しして、総括チーム長の椅子まで用意してやった。それがお前一人の問題だと思っているのか」と叱責しました。

ソ・ミンギ、使われていたわけです。自分では出世したと思っていたかもしれないけど、全部ファン会長の計算の上だった。

メン・ゴンヒは非常階段でソ・ミンギに、クルムがもう少し大きくなったら週一で送ると話します。しかしソ・ミンギは「最初から完全に引き取る」の一点張りです。こういう時だけ強気になる人、苦手です。

ク・ダンスがミルクを作ろうとして自分のシャツにこぼしてしまいます。その様子を見たメン・ゴンヒが、クルム(雲)の形でロゴを描くというアイデアを思いつきました。ちょっとほっこりするシーンでした。

ファン会長はオードリーにメン・ゴンヒについて尋ね、「ク・ダンスが結婚したい相手がメン・ゴンヒなら止めるように」と指示を出します。オードリーはメン・ギョンテの罪悪感を刺激して、二人を引き離す方向で動き始めます。

そしてファン会長はク・ダンスの常務室で待ち構えます。話しながら一緒に戻ってきたク・ダンスとメン・ゴンヒに「褒賞として海外派遣」を提案しました。赤ちゃんがいるため断るメン・ゴンヒ。このやり取りで、ファン会長はク・ダンスの相手がメン・ゴンヒだと確信しました。

メン・ギョンテは刑務所でヘジュンの殺害犯と面会します。相手の男は「人を殺した刑事さん?」と口にしました。メン・ギョンテの表情が気になります…。

そして話の最後は、メン・ゴンヒとク・ダンスが板の間でそのまま眠ってしまっているところを、カン・ミョンジャが目撃して驚くシーンでした。

110話を見て一番引っかかったこと

ファン会長(ファン会長(ファン・イクソン))が怖いです。

ソ・ミンギを動かして、オードリーを動かして、今度は海外派遣という手まで使って。二人の周りに静かに網を張り始めている感じがします。

メン・ギョンテの罪悪感を刺激するくだりも嫌な予感がします。「人を殺した刑事さん?」は重たい言葉で、それをオードリーが利用しようとしているのが…なんとも。

板の間で眠っていた二人をカン・ミョンジャが見つけたシーン、あのお母さんが何を思ったのか少し気になるところです。怒るのか、黙認するのか。

ソ・ミンギはカン・ジナからドドグループ移籍を持ちかけられていましたが、またどこかのコマになりに行くんですか…という気持ちです。

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