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クルミットです♪
20年前にヘジュンを殺したキム・チスンが出所してくる、その知らせをメン・ギョンテがどんな顔で受け取ったのか。
ずっと気になっていた場面がついて来ました。
そしてソ・ミンギがカン・ジナに別れを切り出す急展開も。
それでは111話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 111話のあらすじ
キム・チスンが出所するという知らせが届き、メン・ギョンテは当時の現場を思い出して罪悪感に苛まれます。
そして自らキム・チスンに面会しに行きました。
行く必要があったのかとも思うけど、ギョンテの性格上、行かずにはいられなかったんだと思います。
しかし面会の場でキム・チスンに言葉で刺激されたメン・ギョンテは、涙を流してしまいます。
元刑事があの男の前で泣かされるって、どれだけ追い詰められてたんだろうと。
しんどい場面でした。
一方、メン・ゴンヒとク・ダンスはさらに距離を縮めています。
赤ちゃんのそばで言葉を交わした後、二人は縁側で一緒に眠ってしまいました。
その姿を見たカン・ミョンジャがメン・ゴンヒを呼び出して、「付き合ってるんじゃないの?」と心配します。
そのことをメン・ギョンテに話すと、「ク・ダンスはダメだ」と大声で反対するメン・ギョンテ。
この反対の仕方が普通じゃなくて、カン・ミョンジャが「何か隠してる?」と疑いを持ち始めるのも当然です。
カン・ジナはソ・ミンギに対して、「父親が会いたがっている。ドドグループに移ってくれれば本部長の座に就かせる」と喜んで伝えます。
嬉しそうに話しているから余計つらい。
しかしソ・ミンギはその場で独立を主張し、「ただ最初に戻ろう」と別れを切り出しました。
カン・ジナが「結婚しようとすがってきたのは何だったのか」と怒りを爆発させます。
それは怒る。タイミングも最悪だし、突然すぎます。
メン・ゴンヒは知人の小児科院長から電話番号を聞かれて、すぐに教えていました。
その後、メン・ゴンヒがク・ダンスを呼び出すと、ダンスがはっきり言います。
「いつまで自分の気持ちを知らないふりをするのか。俺のすべてがどこに向かっているか、わかってるだろう」
やっとここまで言いましたね。ダンスなりに待てるところまで待ってたんだと思います。
111話で一番きつかった場面
メン・ギョンテの涙が、この回ずっと頭に残っています。
面会室でキム・チスンに何を言われたのか詳しくはわからないけど、ギョンテの弱いところを正確に突いてきたんでしょう。
20年間、あの事件を引きずって生きてきた人が、加害者の前でああなるのは…
ソ・ミンギの別れ宣言は、正直まだ整理できていません。
「独立」って何?どこに向かうの?
カン・ジナがかわいそうというより、ソ・ミンギ自身が何を考えているのかよくわからなくて。
ク・ダンスの「俺のすべてがどこに向かっているか知ってるだろう」は、じわっときました。
大声で叫ぶタイプじゃないから余計ね。
カン・ミョンジャの「何か隠してる?」という目が、この回一番怖いポイントかもしれません。
あの目が、ずっと頭に残っています。
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