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クルミットです♪
ダンスが10回目の告白をして10回目の拒絶を受ける、その同じ話でゴンヒが全部ひっくり返します。土砂降りの雨の中で「あの拒絶は全部嘘だった」って。
待ってたシーンなのに、いざ来たら急にドキドキしてしまいました。それでは112話を一緒に見ていきましょう!
メンコン 112話のあらすじ
ダンスがゴンヒに再告白します。10回目。
ゴンヒは「私の人生に割り込まないで」とはっきり断ります。
毎回断られても懲りないダンス、普通だったら呆れるんですけど、なんか嫌じゃないんですよ。まっすぐすぎて。
ファン会長は孫をゴンヒから引き離そうと動いています。ダンスの配偶者は自分が決めると言い張り、オードリーが止めようとしても聞きません。かつてオードリーに夢中になったヘジュンが不幸になった話を持ち出して反論し、家族の食事会だと嘘をついてダンスを見合いの席へ向かわせます。
一方ソ・ミンギが唐突に「独立する」と言い出して、ドドグループに移るつもりだという話がカン・ジナ経由でサンスクに伝わります。
サンスクがカン・ジナに贈り物を渡す場面で、カン・ジナが「自分の好きなブランドじゃない」とそっけなく言うんですね。その反応を見てサンスクが、何をあげても喜んで感謝してくれたゴンヒのことを思い出します。
顔に出てましたよ、あれ。カン・ジナの前でゴンヒを思い出すって・・・サンスクも整理できてないんですよね。
その後ソ・ミンギはすぐ態度を変えて「やっぱりジェイスファッションに残る」と言いますが、カン・ジナに「あなたにはここで見込みがない」と告げられます。ソ・ミンギのブレ方が激しくて、少し気の毒です。
見合いの席のダンスは、ゴンヒのことしか頭になくて話がまったく噛み合いません。見当違いなことばかり言ってしまい、相手の女性は席を立って帰ってしまいます。ゴンヒも小児科医のハン先生と会っていたのに、ダンスの話ばかりしてしまいます。「逃げるためにここへ来た」と打ち明けて、ハン先生には一線を引く。
二人とも、もうどうにもならない状態です。
そして土砂降りの雨の中、ゴンヒが雨に打たれて立っているところにダンスが傘を差しかけます。
「あの時も今も、あなただったらいいと思っていた」
ダンスが他の言い訳は考えるなと言うと、ゴンヒは全部話します。10回断ったのは嘘だった、いつもあなただけを望んでいた、と。
二人は抱きしめ合います。ゴンヒは秘密の恋愛を提案して、「恋愛」という言葉をダンスに口に出させないようにします。ダンスは「ゴンヒがじっとしていれば自分が全部やる」と言って、また二人は抱擁します。
112話で一番きつかったこと、一番良かったこと
一番良かったのはやっぱり雨のシーンです。
「10回の拒絶は嘘だった」という言葉、ずっとダンスに言ってほしかったんですよ、ゴンヒに。断るたびにゴンヒ自身もしんどかったはずで、それを全部抱えたままここまで来た。その重さが全部入ってる一言だから、軽くなかった。
ダンスが責めるでも泣くでもなく「他の言い訳は考えるな」って受け取ったのが良かったです。この人、ゴンヒのことをちゃんとわかってる。
サンスクがカン・ジナの前でゴンヒを思い出す場面も、さらっとしてたけど地味に引っかかりました。贈り物への反応一つで気持ちが出てしまう、あの顔。カン・ジナも気づいてるだろうな・・・と思ったら、なんとも言えない感じです。
次回予告ではゴンヒが家でも会社でも秘密を守ろうとして、カン・ジナがファン会長にゴンヒの悪口を吹き込もうとしているらしい。
せっかく素直になれたのに、これから邪魔が入るのか。カン・ジナ、本当にやめてほしい。
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