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クルミットです♪
ユ・ミヌのお母さんがシム・ヘウォンをどんどん気に入っていくのがヒヤヒヤしましたし、イタリアで買ったハンカチがこんなかたちで出てくるとは。「ウネの泉」での握手はじわっとくる場面でしたが、今回一番頭に残ったのはやっぱりミヌのあの一言でした。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
夏の香り 4話のあらすじ
山から戻ったところに、ユ・ミヌの母親が姿を現します。
シム・ヘウォンはパク・ジョンアよりも先に挨拶をし、母親は一目でヘウォンを気に入ります。「息子に好きな人がいるなら先に言ってくれれば」と言うほど。ミヌが「一緒に働くフローリストだ」と否定しても「顔に書いてある」と全く信じません。
お母さん目聡すぎる。ミヌが必死に否定してるのに「顔に書いてある」ってバッサリ言えるの、ちょっと笑いました。
そこにパク・ジョンアが明るく登場するのですが、母親の関心はヘウォンに集まったまま。ヘウォンがリンゴを手際よく剥くのを見てさらに好感を持ちますが、ヘウォンがジョンジェの婚約者だと知ると露骨に落胆します。ジョンアが「私の方がずっと綺麗ですよね」と確認しようとしても、母親は答えずにその場を離れていきました。
夕食後、4人でビールを飲んでいると、ヘウォンが無意識に触っていたハンカチにパク・ジョンジェが「男性物みたいだけど」と気づきます。
そのハンカチ、実はパク・ジョンアがイタリアでミヌへのプレゼントとして買ったものだったのです。ジョンアはしっかり覚えていました。
好きな人に渡すために選んだものですもん、そりゃ覚えてますよね。それがなぜかヘウォンの手にある・・・という場面の空気がじわっと重たくなっていくのがわかりました。
ジョンアは言葉遊びのゲームに見立てながら「なぜそのハンカチがヘウォンにあるのか」と問い詰めます。ヘウォンが言い淀んでいると、ジョンジェが「ヘウォンが俺にあげようと買ったんだろう」とさらっとかばいました。
夜明け、ミヌはソ・ウネとの思い出がある「ウネの泉」へと向かいます。ウネが発見した泉で、彼女の頼みで蓮の花が植えられている場所です。そこに偶然ヘウォンも現れました。
ヘウォンが「山での出来事は秘密にして。周りに気を遣わせたくないから」と頼むと、ミヌはすんなり了承。ヘウォンが「ここには見覚えがある気がする」と言うと、ミヌは「友達になりましょう」と提案し、二人は握手を交わします。
そこに突風が吹き、ミヌの目にゴミが入りました。ヘウォンが「こすってはいけない」と近づいて目に息を吹きかけたちょうどそのとき、外に出てきたパク・ジョンアの目には二人がキスをしているように映ってしまいます。
ジョンジェも出てきそうになりましたが、ジョンアはとっさに「コーヒーを飲もう、早く中に入ろう」と言って彼を連れ戻しました。
ジョンアがジョンジェに見せなかった場面、なんか複雑でした。自分だけが見てしまったことを相手には知らせたくなかった、ということなのかな。
誤解はすぐ解けます。ゴミが入った目に息を吹きかけただけだと説明されて、ジョンアもあっさり納得。
朝食は「自分が作る」と宣言したジョンアでしたが、実際にはほとんどヘウォンが料理をします。ミヌの母はますますヘウォンを気に入り、ジョンアとジョンジェそれぞれが相手に「ミヌ(ヘウォン)と仲良くしてあげて、本当の家族になるかもしれないから」と告げる場面があります。二人とも善意で言っているのはわかるのですが、それがかえって切ないです。
別の場面ではミヌの先輩チ・デプンとオ・ジャンミが偶然出くわし、最悪の印象を残して別れます。
後半、パク・ジョンアがミヌを自分の両親に紹介する席を設けます。カラリゾートの社長でもあるジョンアの父親は開口一番、「娘のどんなところが好きなのか。うちの背景が目当てではないだろうな」とミヌに直球で問いました。
ミヌの答えは「ジョンアは可愛い後輩であり妹のような存在ですが、それ以上でも以下でもない」。そのまま席を立ちます。
あの場でハッキリ言ってしまうの・・・。お父さんへの反発でつい本音が出たのかもしれないけど、ジョンアがその場にいたのがきつかった。
ジョンアは「お父さんが失礼なことをした」と謝りながら、帰ろうとするミヌにすがりついて4話は終わりました。
夏の香り 4話を見て思ったこと
今回一番ずっしりきたのはやっぱり最後のシーンです。
お父さんの質問がきっかけだったとしても、「妹のような存在でそれ以上でも以下でもない」という言葉をジョンアのいる場で言ってしまうのは。ミヌが意識してそう答えたのかはわからないですけどね。
ハンカチの件も積み重なってくる感じがします。誰も悪意があるわけじゃないのに、ジョンアの立場からするとどんどん居場所が狭まっていくような4話でした。
ジョンアがすがりつく場面、ちょっと見ていられなかったです。
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