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クルミットです♪
3話はシウォンがソウルでやらかした話の後日談から始まります。トニーの家の塀を乗り越えたことへの父親の反応とか、学校に戻ってからユンジェに謎のプレゼントが届く話とか。ソウルからハクチャンという転校生もやってきます。盛りだくさんに見えて、細かい場面が地味に刺さる回でした。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
応答せよ1997 3話のあらすじ
現在のシウォンは髪型がシャギーカットになっています。家では両親が大声で言い争い中。
3日前のソウルに場面が切り替わります。シウォンがトニーの家の前にやってきて、「当分家から出ないから帰れ」と言われても諦めません。そのまま塀を乗り越えて敷地内に入ってしまいます。
追っかけの域を超えてますよ、この子。
ただ直接対面したトニーに門前払いされそうになったとき、シウォンは自分のしてきたことを反省して涙を流します。その姿に動かされたのか、トニーはドアを開けてサインをしてくれます。「帰りの交通費はあるのか」と心配してくれたことに、シウォンはとても感激していました。
釜山に戻ったら父親のドンイルさんが激怒して待ち構えています。高校生が一人でソウルまで行って野宿してきたんですから、まあそうなりますよね。怒鳴り方は激しいですが、心配だったんだろうなというのは伝わります。
学校では「1004」という差出人からユンジェの十八番の歌がプレゼントとして届きます。誰が送ってきたのか、ユンジェにはわかりません。
そのころソウルからト・ハクチャンという転校生がやってきます。軍人の父親の転勤で釜山に来たらしく、バスケや野球をしていたとスマートに自己紹介。見た目は堂々としていますが、アダルト雑誌を創刊号から集めていて、アダルトビデオのテープを1500本以上所有しているという秘密があります。
1500本。もはやコレクターの域を超えてます。
廊下では空の牛乳パックの回収箱を運んでいた人物が中身をこぼしてしまい、そのせいでハクチャンが代わりに学生主任から叱られます。ハクチャンはその人物に「大丈夫だ」とクールに言う。その一言で惚れてしまったようです。
ユンジェは「1004はシウォンじゃないか」と思い始め、何度もシウォンに確認しにきます。シウォンは強く否定していますが、ユンジェはしつこい。
売店でシウォンとユンジェが一本のストローで牛乳を回し飲みしていた場面があります。後にユジョンがユンジェに自分の牛乳を渡す場面もあるんですが、そのときユンジェはストローを抜いて飲んでいます。同じ人物なのにこの違い。
夜、シウォンが家でプロ野球中継を見ていると外から父の車のクラクションが何度も鳴り響きます。母が怒りながら外に出ていく。また喧嘩かと思ったシウォンが様子を見に行ってドアを開けると、両親が車の中で熱烈にスキンシップしていました。
あの喧嘩してた勢いがそっちに向かうの? シウォンが顔を赤らめて戻ってくるのわかります。
その後、シウォンはカン・ジュニのある秘密を知ることになります。
3話を見て残ったこと
この回でいちばん頭に残ったのは、売店の牛乳シーンです。シウォンとユンジェが同じストローで飲んで、ユジョンのときはストローを抜く。セリフもないし派手でもないのに、なんか妙に意味深で。
トニーが「帰りの交通費はあるのか」って聞いた場面も好きです。追い払うでも過剰に優しくするでもなく、普通に心配してる感じ。シウォンが感激するのがよくわかります。
ハクチャンは1500本のくだりで思わず突っ込んでしまいましたが、廊下で叱られながら「大丈夫だ」と言えるクールさはちょっと本物な気がします。あのギャップでその場の人物が惚れるのも、まあわからなくはないです。
両親の車の場面は、シウォンが「また喧嘩かな」と思いながらドアを開ける瞬間がちょっとしんどかったです。見てるこっちは先に気づいてるので、「開けないでー!」って思いながら見ていました。
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