応答せよ1997 第11話 あらすじ 血を流しながら走ったユンジェが「死にはしない」と言い捨てた夜

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コンビニから出たシウォンの後を怪しい男がつけ始めて、ユンジェがニュースを聞いた瞬間に家を飛び出す11話。お互いが同じタイミングで電話をかけ合っていて繋がらない場面や、自転車にぶつかっても止まらずに走り続けるところ、片方の靴が脱げたまま到着するユンジェと、この話はほぼそのシーンに持っていかれました。

それでは11話を一緒に見ていきましょう!

応答せよ1997 11話のあらすじ

ユン・テウン(ユンジェの兄)からの電話から始まります。「シウォンの両親が不在で一人になるから、泊まりに行ってやれないか」という提案。電話を受けているそのタイミングで、ちょうどシウォンが目の前を通りかかって、ユンジェが長いため息をつきます。

このため息だけで十分でした。好きな子を前にしたときのあの感じ、うまく言えないけどわかります。

シウォンはアルバイトを始めていて、夜遅くに帰宅しようとしていました。コンビニから出た直後、怪しい男が後をつけ始めます。

一方のユンジェは家でテレビをつけながら本を読んでいて、ニュース報道が耳に入ってきます。「釜山市の水営区の住宅街で、アルバイトを終えて帰宅中だった20代の女性が、男に後をつけられ凶器で脅されて金品を奪われた上に暴行された。同様の事件が最近1週間で3件発生している」という内容でした。

それを聞いた瞬間、シウォンのことが頭をよぎる。まず自宅に電話するが誰も出ない。続けて携帯に電話しようとします。

同じころ、暗い路地に入ったシウォンも不審な気配に気づいて、電話をかけようとしていました。ちょうどお互いが同時に電話をかけ合っていたので、話し中になって繋がらない。

このすれ違いがもどかしくて。数秒タイミングがずれていたら…って考えてしまいました。

そこへユンジェの自宅の固定電話が鳴ります。シウォンからで、「さっきからずっと変なおじさんについてこられてる」と助けを求めてきます。ユンジェは現在地を確認してすぐに飛び出しました。

走っている途中でテウンから電話がかかってきて、適当に誤魔化して切ります。でも速く走りすぎていたため、飛び出してきた自転車を避けきれずに転倒。それでも止まらずに走り続けた。

シウォンの恐怖が限界に達しようとしたころ、ユンジェが大声で名前を呼びながら猛スピードで駆けつけます。汗だくで息が上がっていて、靴も片方脱げた状態でした。

「こんな時間まで出歩くな。怪我がないならいい」と叱りながら、シウォンの肩を抱いて家まで歩きます。

家の前に着くと、ユンジェは肩に回していた手を離します。血が出ていることにシウォンが気づいて心配しますが、「死にはしない」と言い、手を振り払って「寝ろ」と言って去っていきます。

最後に、手を洗いながら外されたシウォンと夫のカップリングが映し出され、誰かの手が映るシーンで終わります。

11話で一番引っかかったシーン

「死にはしない」のひと言です。

血が出てるのに「死にはしない」。心配して手を伸ばしたシウォンの手を振り払って、「寝ろ」と言って立ち去る。かっこつけてるわけでもなくて、ただそれだけ言って終わり。

靴片方で自転車にぶつかりながら走ってきた人のセリフが「死にはしない」って、なんかきつかったです。

肩を抱いて家まで歩いていたのに、玄関の前で急に手を離してしまうところも。あそこで距離を作るユンジェ、なんだかなって見てました。

ニュースを聞いた瞬間に体が動いていたくせに、シウォンの前では平然とした顔をしようとしてる。怪我を見られたくないのか、心配かけたくないのか。全部自分でかぶっていく感じ。

最後のカップリングのシーンが気になっています。誰の手かはっきり映らなかったので、余計に頭に残っています。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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