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クルミットです♪
カン・ジュニ、まさかそっちか。という4話でした。チャットで知り合った相手の話もじわじわ動いていて、サッカーの韓日戦をみんなで観戦する中でユンジェが静かに変わっていく回です。にぎやかな場面の裏側でそれぞれが違う気持ちを抱えていて、見ていてちょっとしんどかったです。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
応答せよ1997 4話のあらすじ
サッカーの韓日戦の日、みんながシウォンの家に集まって試合を観戦することになります。いつものメンバーがわいわいしている場面なんですが、ユンジェだけなんとなく空気が違う。
シウォンのお母さんがカン・ジュニをとても可愛がる場面があります。他の男の子たちとは違う穏やかで繊細な雰囲気が刺さったのか、目に見えてジュニを気にかけるんです。
それを横で見ているユンジェが複雑な顔をしていて。嫉妬なのかなんなのか、うまく言えない顔。
実はシウォンにはチャットで知り合った相手がいました。以前「プサンに住んでいる」と言ったら田舎扱いされて、シウォンが文句を言っていたんですが、翌日になってその相手から丁寧に謝ってきて、電話番号まで聞かれます。
そのことをユジョンとジュニが一緒になってわいわい応援しているところへ、ユンジェが入ってきます。
表情が固まる。
試合も終盤、残り数分でゴールが決まります。みんな叫んで抱き合って大騒ぎで、ユンジェもシウォンと喜ぼうとしたんですが、振り返ったらシウォンはジュニとぎゅっと抱き合っていて。
ユンジェのあの顔、見てはいけないものを見てしまった感じがしました。
ここがターニングポイントです。ユンジェは「自分から動かなければ手に入らない」と悟り、これからはフェアプレイをしないと心に決めます。ずっと側にいたのに動けなかった人間が、やっと何かを決意した瞬間でした。
時間が少し戻って、シウォンとジュニが夜にチャットしていた場面が描かれます。ふたりは「秘密をひとつずつ交換しよう」という話になっていて。
カン・ジュニが打ち明けた秘密は、ユン・ユンジェのことが好きだということ。
これ、ちょっと待ってってなりました。
しかもそれだけじゃなくて、以前ユンジェのポケベルに歌を贈ってきた謎の人物「1004」、その正体もカン・ジュニだったことが明かされます。誕生日が10月4日だから1004。さらっと重い情報を落としてくる回です。
最後に、シウォンがチャットで知り合った相手としてイム・シワンが登場します。
4話を見て引っかかったこと
一番ずっしりきたのはユンジェの「フェアプレイをやめる」という決意の場面です。ゴールが決まって全員が抱き合う中で、シウォンが一緒に喜んだのはジュニで。その一瞬でユンジェが変わる。「もうやめた」という静かな顔が切なかったです。
でもカン・ジュニのほうがずっとしんどかったと思います。ユンジェのことが好きで、しかも1004として歌まで送っていて、それを誰にも言えないままずっと抱えてきたわけで・・・。
ポケベルに歌を贈るって、1997年の告白みたいなものじゃないですか。その気持ちを一番最初に打ち明けた相手がシウォンで、しかもそのシウォンはチャットの相手に気持ちが向いている。ジュニの立場、なんとも言えないです。
秘密を交換した夜のシウォンが、その後どんな顔をしていたのか、そっちがずっと気になっています。
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